体調を崩しがちな最近。
原因は、尾知。
猫飼いならあるあるだと思う。
猫のせいで寝不足ってやつ。
猫と寝るということは、決して快適では無い。
プロの下僕は、それが幸せと口にするのだろうが、私はダメだ。
全然ダメ。
一緒に寝たくない。
猫と寝て熟睡できる人っつーのは、前世から特別な訓練を受けてんだと思う、絶対。
もうさ、重いし邪魔!!
体重載せると怒られるけど、ここだけの話、尾知6.5キロあるのよ。
尾知と会う人のまず第一声が「デカい」・・・
こんなデカいのがベッドの真ん中陣取ったり、上に乗ってくるのだから、たまったもんじゃない!
いつだって奴は真ん中に陣取ってるんだよね。
そうなると、飼い主は隅っこに追いやられ、寝返りもうてず、挙句布団からはみ出してしまう。
寝室に入れないようにしたら、夜通し鳴き叫び続け、ドアを引っ掻きまくる![]()
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だから泣く泣く一緒に寝てたっつーか、こっちは寝れないから、ただただベッドで寝る尾知に付き添っていた日々だったけど、もう限界。
というわけで
尾知が快適に寝れる寝床を作れば解放されると考え、尾知専用コタツの作成にとりかかった次第なのであった。
最近、粗悪な原材料で作られた異常に安い商品が出回り、健康被害を出したり回収されるといったニュースを耳にするので、しっかりとした国産のものを。
塗装、木材までこだわり抜いた天然木のテーブル、プライスレス。(一也作)
一也は、高級ブランド〇〇メスや豪華客席〇〇カ、高騰する日本ウィスキー〇〇ザキ、千葉の夢の国の雑貨などの木のとこ担当してるので、木材は任せられる。
有名なとこの高級家具も作ってる職人。
高級どころの木のとこ担当してるけど、月給14万のしがない職人。
木のとこだけじゃ儲からないのよ、木のとこだけじゃ。
姪っ子の工作課題を作成する一也
姪っ子や私が小学生だった頃の工作の課題がスーパーハイクオリティだったのはここに秘密がある。
つーか、プロフェッショナルが作成してるからね、姪っ子やユンボさん、何っにもしてないからね。
工作課題で先生に褒められて、罪悪感で寝れなくなってしまったのはまた別のお話。
こちらも尾知様用、国産高級布団。
これに電気の暖かいやつを挟んで
毛布を掛ければ、尾知コタツの完成![]()
すぐ入って寛ぐ尾知。
めっちゃ気に入ったみたいで、引き篭もったまま全く出てこない。
朝から晩まで全く出てこない。
相当気に入った様子。
気に入ったというより、取り憑かれたくらい出てこなくなった。
熟睡💤
ヨッシャーーーーーッ!!!
これで夜ぐっすり眠れるぜ!!!
尾知よ、そのままコタツの虜になって、コタツでなければ寝れない体になってしまうがいい!!!!
コタツで眠る尾知に気づかれぬ様に寝室に向かい、布団に潜り込む。
ようやく1人の快適な夜が訪れた!!
って安眠してたら、
来たよね、
夜中の3時に、
コタツで寝てればいいものを、
わざわざ来たよね、
なんでだろ?
嫌がらせ?
もう本当に寝不足![]()
尾知を動かさずに自分が隅にいくから、尾知は真ん中のまま、私は掛け布団からはみ出し凍える。
寝返りもうてず。
申し訳程度に私の背中に掛かる掛布団。
人生ってこんなもんよな。
尾知は、隅に移動させても、必ず真ん中を陣取るんよ。なんでこんな厚かましく育ってしまったのやら![]()
冷える日は、私を起こして布団の中に入れろと主張。AM2:00。
朝までグッスリ寝たい。切実。
これを書いてる今も彼女は私の上で
ドヤってます。






















