本日、5月22日19時56分
チョビが旅立ちました。
夕方、チョビがダメそうだという連絡を受けて、泊まり込みのつもりで毛布を持って行ったけど、到着から2時間程で息を引き取りました。
看取れて良かったと思うのは人のエゴか
そんなこんなで、チョビよ、お疲れ様。
汚れた顔や体を清め、毛布に包み今日はお別れ。
明日、荼毘に付す予定です。
可哀想で寂しくて悲しいけれど、また1つ肩の荷が下りたような気持ちもあります。
世の中色んな境遇の猫がいるけれど、世界中の猫が苦痛なく幸せでありますようにと、幼稚で漠然とした想いが取り留めもなく溢れてきますわ。
チョビよ、次は、裕福で幸せな飼い猫に生まれ変わりなさい。
チョビの年齢はあんまり気にしてカウントしてなかったので、ブログを遡って確認すると2017か2018年生まれということが分かった。
8〰️9歳くらいかな。
シニアだけど、お爺ちゃんという訳でもなく、早い旅立ちだったな〜。
ブログって遡れるのが乙だなぁとしみじみ。
若い頃に一緒に残業したチョビの姿が懐かしい。
そんな日々もあったっけ。
ブログは、人生のアルバムみたいなもんなんね。
まぁ、圧倒的に黒歴史の恥しかないけどな。
それにしてもチョビの若い頃は、本当にイケメン![]()
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いい男でした![]()
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蚊がすごかったので焚いた蚊取り線香の香りが、まるで供養の線香のそれで、漂う香りがチョビを送り出している様でした。
お線香の香りが厳かな雰囲気すら感じさせたものの、ただの蚊取り線香![]()
ちなみに、昨日の朝のチョビ


