北京五輪~男子バレーを見てて思った事~ | 「得手に帆を上げて」 

北京五輪~男子バレーを見てて思った事~

アメリカが実に5大会ぶりに金メダルを取りましたね。

しかも黄金期のブラジルに勝って。

男子バレーは僕の記憶が正しければ、

ソ連→アメリカ→イタリア→ブラジルと王朝が推移してきたと思います。

ブラジルがイタリアから王座を奪った頃には確かジョバンニとかいたような。


上の推移を見て思った事は、バレーの世界も本格的にパワーの時代に

なってきたのかな、という点です。アメリカの選手のゴツイこと。

かのカーチ・キライみたいなスマート系はもはやいませんね。

昔は結構ヒョろっとした選手もいたのですけど。


パワー全盛の時代に日本はちょっとハンディキャップだと思います。

と言うか、日本のバレーにイライラしたのは

ネット上のボールで押し合いでほぼいつも負けていた事。

やっぱパワーが足りないような気がしますね。


男子バレーはちょっと当分メダルは無理そうだな、と思った大会でした。


最後にエントリーとは関係ないですけど、久し振りにバスケでアメリカが

王座に返り咲きました。やっぱコビーはすごい。