男女バレー | 「得手に帆を上げて」 

男女バレー

五輪の話題です。

今週は久し振りの休日らしい、休日と言うことで、

何処にも行かず、家で五輪観戦。


で男女バレーの1回戦を見てました。

男女とも敗戦でしたが、気になったのはトスが合っていないこと。

ここ一番という時に、特にコンビが合わないケースが散見され、

非常に悔いの残る敗戦でした。


トスワークが合わない、コンビが合わない、と言うことは実力と言うより、

雰囲気に飲まれているのでは?と思います。吉原がNumberか何かの

雑誌で答えていましたが、「五輪はどの大会とも違う雰囲気がある。

W杯とかでは調整不十分の国でも五輪はベスト以上に仕上げてくる」

そういう大会だからこそ、強い精神力が大切だと思うのですが、

コンビが乱れているって、精神が揺らいでいるような気がします。

一応、日本のバレーの強みはコンビバレーなので・・・


特に酷いのが女子の高橋みゆき。アテネの時も、全く不調でした。

男子でも石島など目を覆わんばかりの不調。まあ男子は久し振りの

五輪出場ということで経験不足なのは分かりますが、女子はかなりの

メンバーがアテネを経験しており、何とか立ち直って欲しいものです。


それより米国女子の監督。朗平です。懐かし~い。

80年代前半の中国黄金期のエースです。世界の大砲。

それにしても、朗平はおばちゃんになってたな~。