2014年も何卒宜しくお願い致します
南関東の4競馬場は内田博幸騎手や戸崎圭太騎手のように元所属騎手が参戦する際の勝負服は在籍時に使用していた勝負服の着用が可能。
その流れからなのか岩田康誠騎手のように南関東所属以外の元地方競馬所属騎手が参戦する場合でも地方時代の勝負服が着用できるんですね。
そういえば園田競馬って内田博幸/戸崎圭太の両騎手が参戦する際は貸し服なんですよね,各々の競馬場で規定があるのでしょうが南関東のように柔軟な対応できるといいのでは?なんてワタクシは思ったりします。
レース売上ならびに一日の売上が地方競馬として過去最高記録を達成,そして入場者数も41,410人という大入り。
有馬記念から一週間後の日曜日もあって「今日はたくさん来ているなぁ…」と思ってましたが,4万人超えとは驚きですね。
入場者を集める為の策において出走馬の質も大切ですが,やっぱり日程は重要。
東京大賞典は毎年12月29日に行なわれてますが,来年は前日28日が有馬記念なので大井競馬にとっては売上の落込みが確実に見込まれる厳しい日程。
売上の落込みを少しでも抑えるには,JRA出走馬の質向上が求められそうです。
あっ!?ホッコータルマエについて一言も書いてないや(笑)
2013年の成績は【7_1_1_0】で統一G1の4勝を含む重賞7勝
例年ならJRA賞の選出に間違いなさそうですが,ジャパンカップダートで負けたのが気に掛かりますね。
それにしても今日のホッコータルマエは,前走がウソのようにあっさり勝ったなぁ(笑)
引退レースと予定していた有馬記念を故障で無念の回避,当初は引退式を中止とする発表も変更の変更で引退式を執り行うこととなったエイシンフラッシュ






2010年の日本ダービーを勝利した後,2年4ヶ月後の天皇賞・秋まで勝てなかったエイシンフラッシュ。
一時は「ダービー馬なのに種牡馬へなれないのか!?」なんて,どうなることやらと思ってましたが無事に社台スタリオンステーションで種牡馬入り。
ダービーを獲った後の2勝は東京競馬場でのもの

勝ち鞍をみれば府中巧者と括りたくもなりますが,エイシンフラッシュの場合はコースの得意不得意よりもレース展開に左右されるところが大きかったのかな~という印象。
血統にサンデーサイレンスが入っていないのは,日本での種牡馬入りに大きな要素。
勝ち味に遅いところが遺伝しないところを節に願うばかりですね(笑)