少し前の話題ですが…年度代表馬/JRA賞について
年度代表馬はロードカナロア
高松宮記念を手始めにマイルにも挑戦して安田記念をも制覇して,秋はスプリンターズSと香港スプリントをそれぞれ連覇!!
セントウルSでハクサンムーンの逃げ切りを許したのはご愛嬌として,国内G1の3勝に海外G1勝利を足せば年間を通じて最も活躍した馬として相応しい
最優秀4歳上牡馬のオルフェーヴル
凱旋門賞を2年連続の2着に有馬記念の圧勝劇から年度代表馬に推す気運も高まったかに見えましたが最優秀4歳上牡馬のタイトルを受賞
宝塚記念の回避が響きましたね~ここを勝っていれば年度代表馬だったのでは!?
最優秀ダート馬のベルシャザール(すいません,これしか画像が無く)
ジャパンカップダートで悲願のG1制覇,松田国英厩舎としても久し振りのG1勝利。
師走の競馬にクリストフ・ルメール,これはもう風物詩
し・か・し…
たった一回ベルシャザールに阪神で負けたことが響きJRA賞を逃したホッコータルマエ
2013年のダート競馬を引っ張ったのはホッコータルマエでしょう。
確かにJRAのG1は未勝利,まぁ賞金不足で出られなかったフェブラリーSは仕方ないとして,ジャパンカップダートにしても1人気で3着。
かしわ記念/帝王賞/JBCクラシック/東京大賞典,これらの統一G1を4勝。
どうしても交流重賞ばかり走っている印象が有りますが,JRAのアンタレスSも勝利。
やっぱりJRA賞ってのは,年の終わりに活躍した馬の印象度が強く,年間を通して活躍したとしても最後に取りこぼすとマイナスイメージが付いて受賞を逃す…
こんなことが毎年のように繰り返されます



