G1制覇はもうすぐ!! と期待されながらも栄冠に届かなかった牝馬2頭が引退。
2012年の京都牝馬ステークスと2013年の関屋記念を制したドナウブルー
3歳時は後方待機の競馬を続けるも,末脚が不発に終わる結果を連発。
初重賞制覇となった4歳時の京都牝馬ステークスあたりから早めに先行する競馬をするようになり,安定したレース内容が身につくように。
そんなところに現れたのが全妹ジェンティルドンナ。
一歳下の妹が牝馬三冠となってジャパンカップも連覇,そんな妹がいたら存在感が薄くなってしまうのは仕方なしといったところか…
繁殖生活では妹を上回って姉の面目躍如となりますか!?
アドマイヤセプター
こんな血統背景を持っていたら「期待するなっ!!」というのがおかしい(笑)
しかし…終ぞ重賞は未勝利で引退。
少々気性の勝ち過ぎるところが才能の開花を邪魔したのでしょうか。
これからは華麗な血統を母となって後世に伝える役目を果たす時がきた!!










