さいたま市の中心で… -33ページ目

さいたま市の中心で…

EOS7Dを片手に競馬写真を撮ってます
馬券も獲りたいなぁ~月に1回くらいの万馬券!!(笑)

ワールドエースとペルーサ,長期休養明けの2頭が出走した白富士ステークスは2人気のエアソミュールが快勝

この勝利でエアソミュールは3歳時のプリンシパルステークスを除いて古馬オープン特別の戦績が[4-0-1-0]

しかしながら同馬は重賞成績が4戦全敗(3歳時の毎日杯を除く),まさに重賞の壁に跳ね返されているという状況。


ナイスネイチャにマチカネタンホイザ,そしてローゼンカバリー等々…

20年近く前に「イマイチ君」という重賞勝ち馬なのだけどG1の壁を破れない馬を評した有難くない称号を持った馬がいましたね。


ここ数年はオープン特別は勝てども重賞を勝つことが出来ない…オープン大将と評せる馬がチラホラといる,さらに悩ましいのが血統背景が素晴らしいことである


まずはキャプテンベガ,2冠牝馬ベガが残した最後の仔

同期に2冠馬メイショウサムソンとアドマイヤムーンで2005~2006年のPOGじゃあダントツ人気

しかし古馬オープンは[0-4-1-10]で未勝利のまま引退

リルダヴァル,伯父にディープインパクト

オープンは都大路ステークスとカシオペアステークスの2勝も古馬重賞で3着が3回…3歳時のNHKマイルカップでも3着,もうあと一歩なんですけどね


もっと挙げればユニバーサルバンクなんかも「オープン大将」っぽい…

「イマイチ君」という称号も有難くないけど「オープン大将」なんて,もっと呼ばれたくない称号ですよね(笑)


現役馬で重賞を勝てないでいるエアソミュール,リルダヴァル,ユニバーサルバンク…

この3頭でいち早く重賞制覇を成し遂げるのはどの馬か!?

6月のエプソムカップあたりが,その場面になりそうな感がします




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ペルーサとワールドエースが復帰する2月1日

春の気配を感じる暖かさもあってか,土曜日にも関わらず入場者は約25,000人。

長期休養明けの2頭が出走するメインレース前に行なわれたのがクロッカスステークス

直線での叩き合いを制して②マイネルディアベル

3走前が東京での芝1400㍍「くるみ賞」,その再現とばかりの勝利。

マイネルディアベルの父は船橋の快速馬として名を馳せたナイキアディライト

 

ナイキアディライトで忘れられないのは2005年の名古屋で行なわれたJBCクラシック。

現地の発走係員による「ケツ蹴り」事件ですね(笑)

極端にゲート入りを嫌がり,なんとゲート後方で座り込みの抵抗。

そんなナイキアディライトへ発走係員から強烈な蹴りを数発喰らわされるという事態。

まぁ~500㎏近くもある馬のケツを人間が蹴ったところで状況は何も変わらず…

結局ナイキアディライトの気分に任せ,数分の発走遅れでスタート。

 

でも…最もヤバかったのは,地上派でレースを放映できなかったことでしょうね

スタートして数秒後に放送終了!!

地上派でレースを見ていたワタクシ「えっ,マジで!?終わりかよ…」

 

クロッカスステークスの本題に戻って…

地方競馬の馬が種牡馬すること自体が珍しい状況でナイキアディライトは中央のオープン馬を輩出は快挙でしょう。

地方競馬からの挑戦はプレイアンドリアルだけではありません

 

 


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2014年の中央競馬は2月1日より関東圏は東京競馬場での開催。

初日のメインは今年も古馬オープン特別の白富士ステークス


2006年はエアシェイディ,2007年はネヴァブション

中山巧者のイメージがある2頭ですが,意外にも府中で勝っているのが白富士ステークス。

中距離を主戦場にする上がり馬にとっては,このレースの結果如何で重賞でも好走できるか否か!?

そして賞金が不足気味のオープン馬は,ここをキッチリ勝って今後のローテーションを組みやすくしておきたい…

オープン特別ながら出走する陣営にとっては重要なレース。


さて…2014年の白富士ステークスは,かつてクラシック戦線を賑わしたり古馬G1レースで活躍するも故障で長期戦線離脱をした2頭が揃って復帰。


2012年の日本ダービーで1人気に推されたワールドエース

ダービー後に屈腱炎を患い約1年半振りの復帰戦。


もう一頭はペルーサ

2010年のダービーで僅差の2人気,同年の天皇賞・秋ではブエナビスタの2着

こちらは一昨年の安田記念後,ノドの不調により戦線離脱


この2頭に共通しているのは,休養後に復帰を果たしても好結果が得られる事が難しい怪我/病気からの復帰戦という点


先日の1月12日にワールドエースと同じく屈腱炎による復帰を果たした同期のグランデッツァが1年半振りに復帰。

しかし結果はブービーの馬から大差のシンガリ負け。


ペルーサについても患ったのは所謂「ノド鳴り」


「屈腱炎」に「ノド鳴り」

再起を果たすも結果を残せずに現役を退いた馬が多数いる病気


そんなジンクスを跳ね返し,かつて競馬ファンを魅了した豪脚が蘇るか!?

この2頭には,そんな期待が込められます。


そういえば…ワールドエースにペルーサ

この2頭って後方待機で末脚に懸ける馬という共通点も有るんですね。

馬券的には,この2頭を考慮して先行馬が秘かに注目されるんだろうなぁ…


あれっ!?!ワールドエースの騎手って武豊じゃん!!

サンデーレーシングの勝負服を着た武豊…なんだか新鮮!?(笑)


ちなみにペルーサの騎手は北村宏司,こちらはペルーサの新しい一面を見られることが期待できそうな予感…




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