2010年8月から約3年4ヶ月間,競馬ファンを惹き付けたオルフェーヴル劇場も遂に終幕。
80%の出来とも言われた状態で臨んだ引退レースは驚愕の8馬身差を付ける大楽勝。
最後もやっぱり競馬ファンを驚かせて現役生活の幕引き,これぞ千両役者(笑)














ワタクシが牡馬三冠馬の現役生活を見られたのはナリタブライアンにディープインパクト,そしてオルフェーヴルが3頭目。
やや現役生活の晩節を汚した感が有ったナリタブライアン,ほぼ完璧な成績を送ったディープインパクト。
オルフェーヴルは先の2頭とは違い「能力はナンバーワン!!,でも何をしでかすか分からん…」そんな意外性を併せ持った三冠馬だからこそファンに愛されたかなと思う。
引退式は3頭とも現地で観ましたが,オルフェーヴルが最もファンに暖かく送り出されたように感じた。
産駒のデビューは順調にいって2017年,競馬をやっていれば3年なんて速い速い!!
子供達の活躍を今から楽しみに待とう!!
お疲れさま,オルフェーヴル








