帰る場所があるから



親と子のあたたかな心と体を育む
ふれあいおうち教室piscapisca



ベビーライフコミュニケーター
5人のこどものママ
ふかのともみです



おはようございます

そして

あけましておめでとうございます


2026年に入って

5日たちましたね


みなさんはどんな

年末年始を過ごされましたか?



わたしはといえば

年末に体調を崩してしまって



年明けまでは

わたしだけすごくこれまでとは

全く違って

ゆっくり、ゆっくりした毎日でした

代わりにいろいろしてくれていたのは


パパになって10年

ラーメンも作れるようになり

キッチンはわたしが綺麗にするよりも

すごく綺麗で

適材適所があるのかもしれないと感じた

年末年始でした



年明けは予定していなかった

家族旅行に大分まで




家族みんなで行くのは

数年ぶりの遠出


数年前から

ずっと子供達は行きたいと

言ってくれていて

(2年前は末っ子誕生で動けず)


その度に旅行会社のホームページと

睨めっこ


でもその時は

大人2人、

子供5人で

泊まれる宿がなぜか出てこなかったんです



検索しても検索しても

でてこない


今考えたら

今はその時じゃないよ〜

って教えてくれてたのかもって。



12月に入ってふとわたしが


「ご飯も何にも作らずに

1日でもいいから

こどもたちと遊ぶだけとか

できたら嬉しいのにな〜」


と口走ったことがあって


ずっと泊まりたい宿があって

こどもたちとここで

あんなことこんなこと

できたらうれしいな〜と

妄想していて


とんとん拍子で話が進んでいき

なぜか昨年の春夏秋は見つからなかった

7人泊まれる部屋が見つかり


そこから

叶っていった旅行でした



行ってみて気づいたのは


「ご飯に力を入れない」

「こどもたちのことを

ゆっくりみる」

「その日は家事をしない」


って旅行に行かなくても

叶えられるだったんじゃないか

ということ。



そして


わたしがこの旅行に行ってみて

本当によかったなぁと

思ったのは


こどもたちの嬉しそうな

楽しそうな笑顔が見れたこと


それをみて

心の底から喜んでいる

わたしがいました





わたしの喜びは

ここにあったんだなと





眠る前に長女がしくしく泣き出して

「おうちがいい」

とみんなでくっついて眠って


あらためて

変わらない我が家がある

ということが

こどもたちにとっても

私たち夫婦にとっても

心の安心になっていること




お家に帰る直前

また長女が泣き出して

「帰りたくない」と(笑)



それくらい楽しかったんだね

こういう時間を過ごしたかったんだね

家族みんなで過ごせて

嬉しかったね



いつも「家族が1番」

「この家族でうれしい」

と言ってくれる長女



それでも

お家についてからは

「やっぱりおうちがいい!」

とニコニコ笑顔で話してくれた

子供たちでした


わたしも

いつもの

おうちの香りに

いつものマグカップ

いつものトイレの飾り

いつも見ている過ごしている空間

がずっとここにあってくれて

ありがたいなぁと感じた朝でした