パウンドケーキの柔らかいところから

ほじくって食べていくかわいいおてて


親と子のあたたかな心と体を育む
ふれあいおうち教室piscapisca



ベビーライフコミュニケーター
5人のこどものママ
ふかのともみです



5人目の三女が生まれてから

「ここに通いたい」

と思って通いはじめた

山口市の親子ヨガ教室




冒頭でパウンドケーキをほじくっていた彼女が

まだ生まれて2ヶ月、3ヶ月のころから

月1回くらいのペースで通って

もうすぐ末っ子は2歳になります


先生の言葉や雰囲気にピンときて

その場所の心地よさから

ずっと通わせていただいていて


わたしにとっても

この子育ての安心できる繋がりがあることが

とてもとても心地よく


ひとり目の、2人目の、3人目の子育ての時とは

また違った子育ての安心を感じています





一昨日は

ベビーライフコミュニケーター養成講座の

お問い合わせをいただき

防府と岩国とをオンラインで繋いで

はじめまして、でした


「ママ同士のつながりを作りたい」


「人と人を繋ぐことがすき」


とお話しされていて


ご自身もはじめての子育てから

はじめて住む場所での

人とのつながりがあった

とお話しされていました



今の時代、

赤ちゃんが生まれてから

ママと2人きりになる家庭が

ほとんどだと思います


わたし自身もそうでした


ママになるのもはじめて

赤ちゃんもこの世界で生きていくのは

はじめて

はじめて同士の毎日


言葉にできない気持ちを感じては


こんなこと考えしまうなんて

わたしは頼りないお母さんなのかもしれない


と毎日うまくいかないことばかり

目については落ち込んでいました



でも


「子育てはひとりでは

できないようになっている」


ということを


ベビーライフコミュニケーター養成講座では

はじめの項目でお話ししています





ママ1人が赤ちゃんをみることが

世の中ではもう

当たり前のようになっているけれど


本当はとてもそれってすごいこと


そして

できるはず、みんなもやっているんだから

そうやって

本当の気持ちは脇におきながら

目の前の命を毎日生かすために

必死な毎日


1人で頑張っているお母さんには

お知らせがやってきます


それは

小さな命への愛情があるからこそ

また

ママになったあなたを

ひとりにさせないように

気づいて、というお知らせ


イライラした気持ち、も

お知らせのひとつなんです


子育てが集団で行われていた時から

まだ何百年とたっていません


まだまだ私たちの体や脳、心は

1人で赤ちゃんを育てていくための

体や脳には進化していないから


ちゃんと

ママになったあなたを守るための

お知らせがやってきます



あたたかな、人と人との繋がりがあることは

小さな命を守り育む人のそばに

必要だと思っています


それは誰でもいいわけではなくて


赤ちゃん子育てで感じている

喜びや楽しさ、うれしさはもちろん


悲しさやさびしさ、虚しさ、悔しさ

そんな気持ちを一緒に分かち合える人。





先日もあるママから


「大変だね、お疲れ様って少しでもいいから

話を聞いてもらって、共感してほしかった」


とメッセージをいただきました




そんなあたたかな場所を作れるのも

ベビーライフコミュニケーターだと

わたしは思っています



山口県防府市の自宅教室で
タッチコミュニケーションおうたっち
ベビーマッサージ 教室を開いています

生後1ヶ月の赤ちゃんから
大きくなっても

ママとこども
子育てのお守りになる
タッチケアをお届けしています

触れて、うたって、語りかけて
見つめあって、
同じ景色を見て
喜び感じて幸せを感じる時間を
一緒に過ごしましょう😊

ーおうちべびまは11がつまでおやすみですー


https://www.babymassage.website/babylifecommunicator



公式LINEからのお問い合わせも
可能です☺️

ベビーライフコミュニケーター
ふかのともみ 公式LINEまで


友だち追加



子育てが始まったばかりの人のそばに
子育て真っ最中の人のそばに
わたし自身のそばに
目の前で育っていっている
小さく力に溢れる命のそばに

いつもあたたかなまなざしや
ぬくもりが溢れていますように