親と子のあたたかな心と体を育む
ふれあいおうち教室piscapisca



ベビーライフコミュニケーター
5人のこどものママ
ふかのともみです



園の行事で近くのお山まで

登るイベントがあるということで
「ママ、明日靴下がいるよ」
と4歳になる娘が教えてくれていた

おかげで靴下は忘れず
娘が好きな柄を選ぶことができた


夕方お迎えに行くと
いつもよりしょんぼりしたような娘

先生に
「おせわになりました」
と言ったあと
いつも通り

「ママ、手繋いで」

と言うから、まだまだ危なっかしい
1歳半の末娘の左手を右手で繋いで
左手で娘の小さな右手を繋ぐ

ゆっくりゆっくり階段を降りてく




そして
車に乗って帰って
お風呂に入る時間になった時

とってもとっても眠そうな娘がいた

3つにおり重なった敷布団の山に
体をもたれかけさせて

「おつかれですよ」

と言うのが伝わってきた


「服、脱ぐの手伝おうか?」

と聞くと
ふがふが言いながら

「ぬげない〜」

と言うので
小さなボタンの一つ一つを外して
髪の毛のゴムを外してあげて
お風呂場で待ってくれていた夫に
娘を預けた


と思っていたら、
お風呂場の鼻から娘の泣き声が聞こえてくる

浴槽の中でえんえん泣いていて
「ママ〜ママ〜」
と泣いている。

パパが「?」
になっていたから

「今日ね、お山に登ったんよ
やから疲れてるんと思う
頑張ったねぇ」

と言っていると
パパも

「それは疲れたね
もうでーさん」

と言うように、お風呂からあがるのを
促してくれた
まだ頭も洗っていなかったけど
それよりも、

わんわん泣きながら
泣き崩れる娘を
ふわっとしたタオルでくるんで
抱きしめながら

なんだかわたしは嬉しかった

あとから娘を軽く支えながら
またあの布団の山に寝かせて
そのまま髪を乾かしていて

その時にわたしもこういうとき
あったなぁと思い出していた

もう、動けないくらい
動きたくないくらい
体も疲れ切っていた時。

まさに今日もそうで
お迎えから帰って
「ママちょっと横にならせてね」
と言っていたんだけれど。



その時に
わたしがこどもだったころも
寝ながら髪を乾かしていた
そんなことを思い出して笑えてきた。


ぐすんぐすん泣きながら
布団にくるまっていた娘は
いっときしてから

「食べる」

と言ったので

ポタージュと、オムライスと…を
並べてみた
けれど、なかなか手が進まない。

そこでも
自分のことを思い出した
お腹は減ってるんだけど
なーんにもたべたくないときが
あったこと。

娘はスープと大きめのウインナーを食べて
ぼーっとしていたけど

それからなんだか元気が出てきたのか
けろりとして、上の子たちと
テレビ番組をみて最後のひと踊り!
をしていた

そして眠る前の歯磨きは…
お風呂場からいそいそと
歯ブラシをもってきて

「ママやって」

ひさしぶりのママやって、の歯磨き。

もう電気は暗くしていたから
スマホの電気をつけて
口の中を照らして歯磨き。

「歯医者さんみたい!」

と上の子たち。

なんだか娘も嬉しそう。
ごっこ遊び、楽しいもんね!


娘の姿をみながら
わたしもそういったあたたかな
まなざしで放っておいてもらえていたり
見守ってもらえていたんだなというのを
思い出して

なんだか嬉しかったのかもしれない

ぐったりと遊び切るまで遊び倒して
うつらうつらしながら
体を拭かれた日が
わたしにも
記憶にははっきりとはないけれど
そんな時間が確かにあったような気がする





\乳幼児期子育ての専門家

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