皆さんは、お子さんの勉強ができない原因が生活習慣にあると考えたことがありますか?

勉強ができないから、塾に行かせて、勉強をさせたり、解き方を教わらせたりする。

それは、当たり前のことかもしれませんが、もっと前にやらなければいけないことがあります。

それは、生活習慣の改善です。

例えば、今からの質問にお子さまが当てはまるかどうか考えてみてください。

1,よく宿題を忘れませんか?

2, よく忘れ物をしませんか?

3, 字が雑ではありませんか?

4, いつまでにやるという期限のあるものを、その期限までに出さないということがありませんか?

5, ノートの取り方が雑ではありませんか?

6, カバンの中がぐちゃぐちゃではありませんか?

7, 家の勉強机付近が雑然としていませんか?

8, 試験範囲がわかっている漢字テストで低い点をとっていませんか?

これらに当てはまるお子さんをお持ちの方は、まず身のまわりをきちんとさせてください。

それから、すべてのことに対してていねいに、注意深く、きちんと取り組むようにさせてください。

そして、期限のある提出物は、必ず期限までに提出させて下さい。

どんなに、優秀な先生が授業をしても、上記1~8のようなことに当てはまってしまう子は、成績が伸びません。

ワイズでは、この部分にまで踏み込んで子供たちを指導していきますが、普通の塾ならばまず無理です。

この生活習慣を変えていくことが出来るのは基本的にご両親だけなのです。

本当ならば小さいうちから時間をかけて教育していかなければいけないことなのですが、小学生ならばまだ遅くはありません。

ガミガミ言うだけではなく、一緒に片付けたり、見ている前で、ていねいに字を書かせたりしてください。

ていねいに書いていないものを見たら、書き直しをさせてください。

雑に書くと、結局やり直しになるから、最初からきちんと書いた方が得だということを、経験により理解させてください。

雑な字を書く子は、雑な思考しかできません。

プリントやカバンの中や机のまわりをきちんと整理できない子は、複雑な問題を整理して解くことができません。

そうすると、

「でも、私は小さな頃すっごく雑な子供だったけど、大人になったらきちんとしてきて、今では何不自由なく生活してるよ?」

そういう声が聞こえてきそうです。

いいえ、それは、あなたが良い頭脳を持って生まれたからです。

すべての人が、あなたのような素晴らしい頭脳を持って生まれて来るとは限りません。

ご自分の経験をもとに、そのようなお子さんを放っておいて、塾に通わせ、

「なぜお前はもっと一生懸命に勉強しないんだ!」

と叱っても、それは全く的はずれです。

まあ、小学生も高学年になってくるとそう簡単にはいきませんが。

しかし、中学生になってしまったら完全に不可能となります。

指導のコツは、

親御さんが、一番苦労すること

です。



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