今日、受験を終えた6年生女子が5人、塾に来てくれました。

皆の晴れやかな表情は、一度も見たことのないきらきらの笑顔でした。

その笑顔が、受験で全力を出しきったからこその笑顔なのか、元々、あれが本来小学生のもつ笑顔なのか、私にはわかりません。

もし、後者だとすれば、その笑顔を封印せざるを得ない状況に追い込んでいかねばならない私の仕事というものは、本当に正しい仕事なのか、少し自信がなくなります。

しかし、彼らは例え、私のところへ来なかったとしても、きっとどこかの塾へ通って受験をしたことでしょう。

だとしたら、彼らがいつか、他塾ではなく、私のところへ通って良かったと思う日が来てほしいです。

ほんの少しでもそう思ってくれたら、もう本望です。





今日、5人が後輩たちに持ってきてくれたお菓子です。

やっと、お菓子を差し入れる立場になったんですね。

今まで、たくさんの卒業生からお菓子をもらって励まされてきた6年生が、今度は励ます側になったのです。

応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

今年の6年生も立派に巣立ちました。




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