水曜に練習して、人出は全く違うだろうが、最近の自分の打ち手の一通りのおさらいはしたつもりだった。
どれもこれも話が違うぜ。しかも、みんなが釣れない渋い地合いかと言うと、全く逆で、上位は数名が束越え、真ん中でも60-70枚くらい。やっとこさ50個の自分は下の方でした。
トナレベルのゲストも多くハードルは高かったが、そんなにしゃかりきでもない和気あいあいの会なのに。
最近は何とか真ん中くらいで済む会が続いてて、甘えてたかな。もっと良い手がないか?の気持ちが緩かったのも事実。
まず12ちょい長で朝イチからのヒゲ、ホタメはどうか?の課題から。
自分のやれる強いヒゲにはサカナ量と活性が足りず。セッティングもハズレを確認のみで芯が見えず。
水曜良かったペレダンゴ、ほぼ同じセッティングではペース1/10。ハリエサ弱くして、持たせるためにハリス詰め、改善せず。
お隣のシニア熟練メンバーが弱めダンゴで苦戦のあと、得意のヒゲメーターに変えたら連発ありのみるみる躍進。追い越されて差が10から20へと離される。同じヒゲで、セッティングも似てる、短尺で有利でもないはず、ダンゴ教えてもらったが、それだけでそんなに違う??
まあ、かなり弱め早めの釣りで、沈没細小ウキ馴染み際のみ、俺のデカウキどっぷり、待ってドカン狙いとは逆方向だったが。
もう昼前、起死回生のホタメでダメ元のバラけ大量投入すると、しばらくはちぐはぐ感満載ながら、なぜかスイッチが入り短時間にバタバタ。しかしそのまま行けるかと思ったらすぐに止まり、もう何もかも真面目にやるのがイヤになった。
午後の3時間、集中力も失せ、思い付く試行錯誤も課題感もあまりなくなったまんま、竿を9にして、メーターセット。しかしこれがまるで合わない、結構頑張っても上針で2個だけ、一席むこうのトナは爆速なのに。
これもすぐに心折れ、あとは時間消化的にごく普通のダンゴ。
ブレンドもシーズン末期を考えて、余り気味のを多めにいれて消化優先。持つか持たないかだけの雑な調整のみ。
ひたすら打つ、たまーに当たる、カラ。カラ数十回のうち、ポツリと乗る。1/3はスレ。確率悪し。あってる感、まるでなし。改善意欲、ほぼなし。ウキ、ハリス、変えるキーとなる観察、気付き、想定力が出ず、そのまんま惰性。
打つ、合わせる、乗らない、の延々作業、喜び薄い。
お隣は、ずっとコンスタント。トラブルで竿アレコレ交換するもすぐに復活、素晴らしい。自信と経験に裏付けられた得意技が見事にはまってる。楽しそうだな。
アレコレ貧乏の自分が恥ずかしいです。
その他の周囲はもう全く張り合うレベルではない、釣り方の観察や質疑もアホらしいくらいの別世界。
プロチームに体験入団した研修生みたいな疎外感の1日だった。
久しぶり、たまにしか出られないメインのホーム会だが、もっと頑張らないと、楽しめません。
釣り方よりも、精神力かな。楽しんで競うゲームの筋書きに、うまく乗れませんでしたね。自分がダメな釣りで、近くで爆速、イヤにはなるけど、それを越えられるようにならなければ。