いつもの水曜底メンバーが南桟橋に並んでたので、少し離れてメーター練習。底もやりたかったが、日曜例会で針を使い果たし、ウドンを炊く時間もなかったので。


まず新しい中古の8尺をメーターで使ってみる。付いてた仕掛けがヒゲだったのでそのままヒゲから。


パイプ6.5、サイト16、トロ6、ハリス7.5-12.5の最強から、上針大小ハリス6-10、下125-175までイロイロ反応チェック。ダンゴはホタ系からちょいネバまでだんだん変化。ウキも途中からPC65へ。


上、デカ針で持たせるコンセプトは吉と凶の両面あり。段差は2.5はあり得ず、5はあり、7.5標準、それ以上はいらないかな。


ダンゴ、タッチを外すとペースが落ちる。というか、馴染んであおってズドン狙いなら持たせ系、上もいただきますなら少し小針でネバ、とにかくガチャガチャなんでも持ってけは大針ホタ煙幕系、当たり前だが、どこに軸を置くかで、最速ペースなのか、ヒット率か、釣り味か、の優先順位の組み立て。


活性MAX、普通の両ダンゴなら寝ウキだろう。16号でも上を平気で食う。ワンテンポ遅れるヒゲの位置と時間軸、ウキ動作の読み、飽きません。変化系でも意外と乗るのは食いが良い証拠、逆は難しい。


あまりに激しいのでムクでストローク途中のヒゲ吸いアタリを取るべく、上を8でライトに、上下半々、リャンコまであり、これがMAXか?


6-125ハリスのリャンコ、頬寄せて上がって来て笑える。スレも相当あるのでハリス消耗激しい。


もう上針なく、ムクのまんま再度ホタ系の上にしたが、これもアリ。要は、サカナが強ければ、多少の工夫はともかくなんでもありか。


数優先でなくローテーション試行錯誤で変化観察メインだが、平日貸し切りでサカナも動くため、自然にカウントは伸び、8時前から午前中3時間ちょっとで55。最後はヒゲなくなりそのままトロ針に固形大を付けても食う始末。自慢になりません。


竿は満点、トナ系ではないが、良く曲がり腰がブレず、ピンピンしない。短尺なので重さも気にならず。

サカナがデカくて、掛けて伸されてヤバそうな釣りには好適でしょう。


昼前に街道までクルマにのり恒例のソバ屋へ、桟橋弁当ばかりでは飽きるので。


後半は、今年決まらないペレ宙を。使わなくてペレ軽の家在庫がいっぱい余ってる。この活性ならさすがに釣れるでしょ。周りも底だけ、長いの出す必要性もなく13。ウキもダンゴ用8、ハリスも45-35と短め。


すぐに鬼活性でウキ立たず、ウキそのまま竿と仕掛けを詰めて11へ、ハリス25-35。もうペレ宙ではなく、クラシックなペレダンゴのメーターへ。バラ8でも弱いかな。水面は生け簀です。


ウキの動きと持ち具合を見て、徐々に修正、白麩半分、水少なめでカチカチの大きめダンゴへ。何回出し入れされても何とか持ってぶら下がるイメージ。


上げもあり馴染んでズドンあり、トメも乗る、スレの持ってけが怖い。

パターンが安定すると、しばらくは量産の水揚げ作業化。


まあ、こんなことはめったにない。

相手任せのなんでもアリのコンディション。


カウンター80くらいからちょっと意識、越えても惰性でポツポツ残り時間消化。3時前までの3時間で60弱追加、トータル113個でした。ラストまで半時間あったが、疲れたしボールに残りエサも少なく、ハリス切れのタイミングで終了。


帰りにミッちゃんに、もしかして頭?と聞いたら、120釣って先に帰った人が居ると。まあ、外食もあり、数優先の組み立てではなかったとの言い訳はあるが、まだまだですね。しかし人が並ぶ例会では、あり得ない😅。


土曜のホーム例会や、9月の大会のためにセット練習のつもりが、大脱線! 久しぶりの束ペースだったので、まあいいか。