どーもー。京太です。
2月になりました。
年明けてからもう一ヶ月過ぎてしまいました。
計画通り物事って進まないものです。みなさんはどうですか?
私は、気が付いたらこのまま2017年。
そんな事は今年はぜーーーーーーたいあってはならない事です。
ちょっと焦ってますよ。いろいろ。・・・おっと、でも心は常にどこかで余裕をですよね。
ですが、今月は少し無理します。いろいろ。ドライブかけていかないと・・・・・です。
ところで、先日のサッカーに引き続き、リオ五輪の切符を手にした方が現れましたね!!
女子マラソンの福士加代子選手。
陸上競技ファンにとっては、彼女のあの明るい雰囲気と、
どちらかというと波乱万丈な経歴でおなじみの方もいらっしゃると思います。
そんな福士選手、マラソンで五輪出場は初めてなのだそうです。
正直アレ?そうだっけという感じですが、
振り返るとマラソンは、彼女にとっては今まで苦い思い出ばかりというところでしょう。
北京オリンピック出場がかかった2008年の大阪女子マラソンで、
スタミナ切れによる脳貧血を発症し、出場ならず。
ロンドン五輪の出場がかかった2012年の同大会は後半に大幅失速。
と期待を背負いながら、ずっと残念な結果が続いていたわけです。
その間、屈折8年。
福士選手は1万メートル競技でオリンピックに出場はしているものの、
やはり花形競技であるマラソンについては、アツイ思いはあるのだと思います。
3度目正直とはいえ、今回の栄光を手にするまでに8年かかったわけです。
結果がでるまでに8年。年齢も33歳。
心は正直今回が最後になるのではないか・・・等、絶対焦りというものはあった筈です。
そんな福士選手が勝利インタビューで、今迄を振り返りつつ今回の結果を受けて一言。
「負けた事に負けない」
素晴らしい言葉ですね!そうです。負けて凹んで自信を失い、行動が出来なくなる。
そんな事があってはならないのです。
成功した経営者がよく口に出す言葉「諦めた時が失敗」と共通するマインドを感じます。
福士選手は2012年の失速は大会への重圧で試合1週間前、
殆ど何も食べられない状態であったそうです。
そんな重圧がかかった上での失速。失敗。
普通では考えらえない精神的なショックがあった筈です。
でも、そこで行動を止めず、持ち前の明るさも失わず、今回の結果を手にした。
この事は、成功めざす私たちにも勇気が与えられる事だと思います。
「負けた事に負けない」
自分もこの言葉、心に留めて一歩、一歩。
今月は成果のある月に!!
では!!
