どーもー。京太です。
突然ですが、私は果物がすきでして・・・
今イチゴのシーズンなのですよね。
今日は、横浜の赤レンガ倉庫でイチゴのフェアをやってましてね。
思わず並んで来ました。
特設のイチゴブースが出来てまして、そこでイチゴケーキやら何やら満載でした。
私は男性ですからねぇ。
ただ単に果物好きなだけなのですが、
まぁあのイチゴカラーの華やかさと言いますか、
プリティな雰囲気はちょっと中に居づらくなります。
嫁が隣にいてくれたから救われたものの、
男一人では入れませんワ。
嫁が隣にいたとしてサッサとケーキを購入して会場を後にしました。
ところで、シーズンと言えば、
プロ野球もキャンプインで今年の勝負をかけて鍛えまくっている最中であります。
プロ野球、とても残念なニュースがありましたね。
ですが、私はこのブログでは前向きな情報をお伝えする事にしていますので、
別なお話しにしたいと思います。
プロ野球の去年の日本一はみなさんご存じ、ダイエーホークスでした。
このダイエーの監督は工藤公康さんですね。
監督就任1年目で大金星を飾ったわけです。
みなさんはこの工藤監督の大金星についてどういう印象をお持ちですか?
・去年も日本一だった。元々強いチームを継承したからラッキーだ。
・選手の起用法など特に采配で目立った事なかった。
・とにかくチームの選手と仲良さそう。
・いつも笑顔の印象が強いから選手のモチベーションを扱うのが上手いのでは?
ここからは私個人の所見を入れさせて頂きます!
たぶん、上にあげたものの内、元々強いチームだからラッキーだったという人、
かなりいらっしゃるのではないでしょうか?
実はこの工藤監督、私も意外だったのですが、
今回のダイエー監督を引き受けるまで、コーチの経験等、
選手の育成に関する仕事の経験は0だったのだそうです。
この実績を聞くと益々運が良かったと思いたくなります。
ですが、その育成未経験という事から、工藤監督がチーム作りで重視した事は2つ。
・コミュニケーション
・繰り返し
だったそうです。
コミュニケーションは当然選手とのコミュニケーションです。
工藤監督は、投手でありながら45歳まで現役を続け実績を残した名選手です。
その現役時代の実績を支えたものは、
繰り返し何回でも何百回でも基本となる事を練習するという事でした。
選手の実力をつけるのに、繰り返し練習をする。
この事しかアタマになかったのです。
人は基礎を繰り返している時が最もつらい時です。
また、飽きます。つまり継続しづらいものなのです。
そこを工藤監督はコミュニケーションで補った。
繰り返しの練習の中で、タイミング良く実践で試させる。
小さな実力アップの変調が見えたところを逃さず褒める。自信を付けさせる。
そうすると、最初は単純な練習に気の進まない様子を見せていた選手が自ら練習をし始める。
そして、時には監督自ら練習に一緒に参加する。
ひたすらその事を繰り返したそうです。
その結果・・・・・
ダイエーホークスが今までと大きく変わったのは、
今迄1軍の試合で出場機会の少なかった選手の出場率が飛躍的に増える事になった。
これがベテランにも刺激を与え、チームの活力を生んだ。
というとてもいい流れを作ったのです。
私はこの話を聞いて
工藤監督が強いチームを引き継いだという強運に恵まれた結果ではない事を確信しました。
逆にプレッシャーの方が大きかった筈です。
そこを自分の信じる方法でシンプルに貫き通した。
その結果が、日本一という結果を生んだ。
中々出来ない事ではないかと思うんです。
ビジネスや、成功を求めて活動している事も一緒ではないでしょうか?
嫁ブロックなんて言葉が流行っている様に、
自分が追い求める目標に向かって歩み始めた時に限って、
身近なところで、精神的にブロックがかけられる時があります。
この時に、自信が揺らぎ、自分の活動の方向性がブレるのです。
工藤監督が指導した、基礎練習を何度でもという事は、その練習をしている間、
選手はもちろん、監督自信にも同じ様なブロックが何度もかかったものと思います。
そこを、貫き通す。
それが、成功の近道という事を日本一の素人監督が教えてくれている気がしています。
さぁ、自分の信じた方向を何らかしらの結果が出るまで貫いてまっしぐらに!!
思うところまで貫き通してみましょう!!。
答えは案外身近にあります!!
