こんばんは!
今日は、フィジカルとビジネスの関係のお話しをします。
知人にビジネスとフィジカルは一体なんだという話をされました。
ビジネスの世界がグローバルスタンダートと言われ始めて10年位経ちますかね。
その間多くの人や企業が海外へ進出して行きました。
また、海外企業が日本に進出もして来ました。
その中には、株取引の世界で言う仕手筋系のファンドなんかも入って来て、
日本の老舗企業の乗っ取りを企てたりという嫌な話もありましたね。
私は、成功の為に、投資は必要なスキルだと思っていますが、
自己の私利私欲の為に、人を切り裂く様な事に繋がるドライな世界は大嫌いです。
ちょっと、話が横道反れました。
ところで、金融の世界はじめ、ビジネスの世界では、交渉事という事が必ず発生します。
この交渉について、日本人は海外に出ると極端に弱いのだそうです。
それは特に欧米の人々に対して体格やフィジカル面で負けてしまっているので、
交渉の時に必要な迫力や、オーラで完全に引けを取ってしまっているからなんだそうです。
これには、納得してしまいました。
日本人はそもそも身体の骨格が小さくできている為、
いわゆる身体のつくりとして「華奢(きゃしゃ)」と言われる見栄えになってしまっています。
例えば、ボクシングにおいて、ミドル級以上の階級になると、
日本人は、骨格的に欧米の人達と勝負できる骨格になっていないため、
勝ち上がる事は物理的に困難なのだそうです。
オリンピックで金メダルを取り、プロの世界で活躍している村田選手は脅威的で、
仮にラスベガスの大舞台で世界チャンピオンの座を獲得したとなると、
その価値は、計り知れないものになるのだそうです。
とは言え、安易に身体を太らせ大きくするという事がいいかというとそうではありません。
欧米の企業では、太りすぎの社員は出世に響くという事は有名な話ですよね。
それにこれも知人から聞いた話ですが、特に中高年からの太りすぎは、
脂肪細胞が炎症を起こし、あらゆる病気にかかり易い体質になってしまうのだそうです。
身体を鍛え、ビジネスフォーマルにふさわしい爽やかな体型にする事が大切な様です。
そう言えば、高い実績を出しているアスリートって皆さん考え方もポジティブですよね。
私は今、自宅でスキマ時間を使ってダイエットができるSHINYA BODY LABOさんに
食事面と家の中で毎日続ける事で痩せる体操の指導をしてもらっています。
SHINYAさんの指導では食事について糖質カットを基本にダイエットを進めていくのですが、
炭水化物について、15時以降取らない様にするといった無理のない指導なので、
極端な食事制限で苦しいという事がありません。
LINEとかでもワンポイントこまめな指導を送ってくれたりしているので、
とても助かっています。
さぁて、今日も体操と「15時以降は米ブロック」でがんばろうっと!
