ショートムービーで初めて泣きました・・・。
たった8分間で、、、素晴らしい作品です!!!!
父、娘二人で岸辺に。
最初はお父さんが娘を置いてボートに乗ってどこに行ってしまったんだろう?と考えていたんだが・・。
お父さんは幼い娘を残して湖の向こうへ逝ってしまったんだと終盤になって気が付いた。(ちょいネタバレっぽいかも)
娘はずっとお父さんを思い続けた。雨の日も風邪の強い日も・・・岸辺を訪れた・・・。
やがて娘も年老い、お父さんの待つ彼岸へと旅立つ。
- タイトル「岸辺のふたり」
幼いときに、岸辺から去ってしまった父を想い続ける少女の人生を、セピア調の哀愁漂うタッチで描く8分間の奇跡の物語。2001年度アカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞した、短編アニメーションです。オランダ出身のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットが監督を務めました。また、音楽監督は、名作を手掛けてきたノルマン・ロジェ(『木を植えた男』)と、ドゥニ・シャルラン(『大いなる河の流れ』)が担当し、セリフのない本作をアコーディオンとピアノによる音楽で盛り上げています。
- ■あらすじ■
- 自転車に乗って、父は娘を連れて岸辺にやって来た。父はわが娘を抱きしめたあと、小さなボートに乗り、娘を岸辺に残してどこかへ行ってしまう。そのまま父は二度と戻ることはなかった。それ以来、雨の日も風の日も、娘は自転車に乗って父と別れた岸部を訪れては父の帰りを待った。季節がめぐり大人になっても、変わらずあの岸部を訪れ父を思う娘。やがて娘も年を重ね、老女となったときある奇跡が起きる…。