天然うなぎ | 再・土の黙々日記

 

 

今では珍しくなった天然もののうなぎ

 

私が小学5年生の時には田舎に行けばまだ食べられたのです

 

田舎のウナギ屋さんですから味に関しても店それぞれでしたが

 

養殖物と比べて泥臭さがあって小骨も硬かったと記憶しています

 

泥臭さに関してはきれいな水に2~3日置いてから捌けば抜けたはずですが

 

目の前の川でとれたうなぎをすぐにさばいて焼いて出すのですから仕方がないのかも知れません

 

さらに天然ものでは何歳のウナギなのかも分からない状態でさばくのですから

 

中には小骨の固いうなぎもあったんかも知れません

 

九州や四国では まだ天然物のうなぎを出してくれるウナギ屋さんがあると聞きます

 

そんなに遠くまでは行けない体になってしまいましたが、チャンスがあったら食べに行ってみたいです

 

その時には紀州のぶどう山椒を粉にして持参して それをかけて食べたいと思います