FXサラリーマントレーダー 3月23日の戦略 | サラリーマントレーダーをサポートするブログ

FXサラリーマントレーダー 3月23日の戦略

18日の為替介入からドル/円相場はレンジ相場に入りました。

日本の状況、米国経済上昇への懸念、欧州、英国の利上げ観測など、要因は様々ですが、今回の介入には、80円を切り下げる事がないようにする意図があったとも言えます。


昨日の相場を見ていても、81円前後を行ったり来たりするだけの小幅なレンジ相場になっています。



そこで、今日の戦略ですが、どこかの業者が提唱しているトラリピに似た(と言うか一緒)作戦で行きましょう。



朝の7時からのチャートを見てみると、上値が81.05円前後、下値が80.85前後に推移しています。これは昨夜からの動きと全く同じとなっています。要するに小幅なレンジ相場は継続していると言えます。


戦略として、小幅な動きを数多く取る事ができれば、今夜はおいしい酒が飲める事となりますね。



私はすでに注文済みですので、それを公開しておきます。

なお、注文はすべてIFO注文にしています。
ちなみに、この注文方法はわかりますね。IFD(もしこのようになったら買いor売り)にOCC(異なる2つの注文を同時に出す)を組み込んだものです。



①80.90ロング 20枚
リミット 81.10
ストップ 80.80

②80.85ロング 20枚
リミット 81.05
ストップ 80.75

③80.75ロング 20枚
リミット 80.95
ストップ 80.65


上記の注文を入れています。
この時間ですでに約定(リミット)できた注文もあるようです。
上記の注文がひとつでもリミット決済できれば、20Pips×20枚=40,000円の利益を出す事ができますね。


ストップの幅を10pipsにしているのには、少し浅すぎると言うご意見があるかも知れませんが、自分がチャートを見ていられるのであれば、多少は深めにストップを設定できるかも知れませんが、サライーマンはそうは行きません。
自分で責任が持てる、かつ最小限で納得できる損失に抑えるのもサラリーマントレーダーを長く続ける秘訣かも知れませんね。

レンジ相場の時は様子見する方も多いようですが、トレード時間の短いサラリーマントレーダーには、小さなチャンスでもあるのです。