こんにちは!こんにちは!新沙(シンサ)駅4番出口に位置する
「指手術が得意な整形外科、ヨンセスタンダード整形外科」です。
今回は指の縫合手術について詳しくご紹介させていただきます。
指の縫合手術を行う際に重要なポイント、それは
指の神経をしっかりと縫合するという点です。
最近手術をされた患者様の中で、他病院で指の縫合後に
感覚が無くなったというケースがありました。
当院で確認した結果、縫合をする際に
片方の神経が切れた部分をしっかり繋げない状態で
そのまま縫われていたのです。
このような場合は手術部位をもう一度開いて再手術を行わなければなりません。
チャン・ギジュン院長が患者様に状況をしっかり説明した後、
患者様の同意を得て手術を行う事になりました。
ヨンセスタンダード整形外科では指手術の際に全身麻酔を行わない為、
前日に禁食をする必要がなく当日すぐに手術可能です。
そして全身麻酔の後遺症も残らない為、当日退院が可能なのです。
では全身麻酔の代わりに使用する麻酔は何か気になりますよね。
その答えは「最小麻酔」です。
こちらを覚醒下手術(英語:Wide Awake Hand Surgery)と呼びます。
手術部位にのみ最小麻酔を行い、患者様は意識のある状態で手術を始めます。
施術部位のみの麻酔を分かりやすく説明すると、
歯科で受けるインプラントと同じ原理だと考えて頂いて構いません。
覚醒下手術というと、手術に対するトラウマが残らないかと
不安に思われる方が沢山いらっしゃいます。
ですが手術中の状況は目で見れないようになっておりますのでご安心下さいませ。
このように麻酔が終わった後に切開をし、
患者様の切れた指神経を見つけ出し連結を行いました。
(神経縫合術:neurorrhaphy)
一般的に神経は縫合が難しいものですが、
手術経験が豊富な専門医が行えばもう一度感覚が戻る可能性があります。
およそ6カ月~1年ほどの時間がかかりますが、
こちらの患者様は施術後たったの2週間で直ぐ感覚が戻りました。
チャン・ギジュン院長は指靭帯の断裂、指の神経断裂、ガングリオン(結節腫)、
骨折、指関節の炎症、人工関節など様々な症状の指手術および手首手術が可能です。
また覚醒下手術のパイオニアとして多様なメディアで紹介されました。
手術後はリハビリ治療を行う事が重要です。
ヨンセスタンダード整形外科では指のリハビリ治療も可能です。
執刀医とドス治療(素手マッサージ)専門の理学療法士に
1:1で患者様の症状に合ったリハビリ治療プランをご提案しています。
また、初期には指のリハビリ治療を毎日行うため、
家でも出来るリハビリ方法を教えています。
「指の縫合手術、なぜヨンセスタンダード整形外科で行うべきか?」
- 1200症例を超える指の整形術執刀
-延世大学 セブランス病院出身
-延世大学 医科大学 整形外科 外来教授
-全身麻酔では無く局所麻酔で進行
-整形外科初の手術室に防犯カメラを設置
手術という単語自体が与える恐怖感のせいで、
来院を先延ばしにしたまま放置する方が多いですが、
指関節炎のような場合は本当に簡単な手術なのでご心配には及びません。
関節の腫れやこわばり、痛みに悩んでいる場合は
専門医に診療を受ける事をおすすめします。
予約や相談のお問い合わせや不明な点等ございましたら、
下のメールまでお気軽にお申しつけ下さいませ(^▽^)








