こんにちは!シンサ駅4番出口に位置する

延世スタンダード整形外科です。

 

 

本日は指の人工関節手術について

説明させていただきます。

 

 

患者様の症例ケースを見ながら

一つ一つ詳しく見ていきましょう。

 

 

 

 

こちらの患者様の場合は、手を多く使用し

指の退行性関節炎によって

指の関節に問題が起こり、

来院してくださりました。

 

 

 

 

手術を行う前、X-rayを撮って確認したところ

指の関節が完全に壊れていました。

 

手術法はフュージョン方式と人工関節挿入術で行いました。

 

フュージョン (fusion)とは、指にネジを入れる手術法を指します。

予め指に麻酔を行い、切開をした後、

ネジを挿入して最後に縫合をします。

 

 

 

 

三番目の指に関しては機能を生かす必要があるので

指の人工関節手術を行います。

 

 

真ん中の指は一番動かすことが多いので関節に

損傷が生じた場合、人工関節手術を

行わなければならない時が多いです。

 

 

中指に人工関節が挿入されている様子

 

 

指の人工関節施術とは、切開後に

指の関節部位に人工関節を押し入れる

手術を意味します。

 

人工関節は手術後、正常的に

指を動かせるように助ける役割を

果たします。

 

 

もう少しわかりやすく説明すると

人工関節を通じて指を曲げたり伸ばす

機能を出来るよう手助けする手術だと

理解して頂ければ問題ございません。

 

 

右側の写真は手術から2日が経過した後に

撮影したX-ray写真です。

手術前に撮った写真と比較してみると

指がしっかりと正しく伸びているのが

分かるかと思います。

 

 

 

 

延世スタンダード整形外科では、

指の手術の際に最小の麻酔を行います。

こちらの方法を醒下手術(英語:Wide Awake Hand Surgery)

と言います。

 

 

 

 

麻酔剤が最小限で入るため、当日手術および退院が可能だという

メリットがあり、手術後に麻酔に対する後遺症も

ほとんどありません。

 

 

 

 

上の写真は他の患者様のケースです。今年の2月に

指の人工関節手術を受けた方です。

指の退行性関節炎で指関節の痛みが酷く

当院の噂を聞きつけて、お越しいただきました。

同じように 覚醒下手術(最小麻酔)を進行し

当日入院および退院をされました。

 

 

 

 

チャン・ギジュン院長先生は覚醒下手術および

指の手術を重点的に行っているため

指の変形でお悩みなら、これ以上放置せずに

延世スタンダード整形外科へ診療を受けに来られる事を

お勧めします。

 

 

 

 

原理・原則に基づいて自負心を持って手術を行うため

手術室に防犯カメラを設置するのも恐れません。

 

 

 

 

指の手術後にはギブスをして頂きます。

ギブスをされる際は指が硬直するので

リハビリ治療を必ず行わなければなりません。

この時、リハビリのタイミングが重要です。

ある程度、骨がくっつき硬直も酷くなくなった時点で

リハビリ治療に取り掛かる必要があります。

 

 

延世スタンダード整形外科にはリハビリの

専門チームが在院しておりますので

院内でリハビリ治療まで一度に行えるという

メリットがございます。

リハビリ治療は当院で作成したマニュアル通り

勧められ、患者様が出来るだけ早く日常生活に戻れるよう

最善を尽くしてお手伝いさせて頂きます。

 

 

 

 

予約や相談のお問い合わせや不明な点等ございましたら、

下のメールまでお気軽にお申しつけ下さいませ(^▽^)