こんにちは!韓国に位置する「肩の専門病院」ヨンセスタンダード整形外科です。

 

下記のような症状で当院へ訪問および肩の靭帯手術を

悩まれているのではないかと思います。

 

「肩の凝りと痛みを感じます。」

「腕が上がりません。」

「夜に痛みが酷すぎて眠れません。」

 

ブログの目次は下記の通りです。

1.肩の靭帯手術なしで靭帯再生注射であるコラーゲン注射で治療する方法

2.手術時に肩にコラーゲン注射を注入し、より強力に手術する方法

3.手術室に防犯カメラが設置されているヨンセスタンダード整形外科

 

 

image

 

 

 

手術なし!肩へのコラーゲン注射で治療する方法

 

 

肩の靭帯自体がコラーゲン成分でできているので、

手術をしなくてもコラーゲン注射だけでも良い経過を期待できます。

当院で扱っているコラーゲン注射は動物から培養された注射では無く、

「100%人体組織」から抽出したものです。

化学成分が添加されてない100%純粋の人体コラーゲンです。

 

実際に、腱板が完全に損傷したケースの患者様を紹介させていただきます。

下の症例写真をご覧ください。

 

マウスの矢印によって白くなっている部分が肩の靭帯が破裂したところです。

このような場合、主に手術を行うのですが患者様から

「絶対に手術は避けたい!」との申し出があり

コラーゲン注射での治療を行いました。

 

 



 

 

下の超音波写真を通じてコラーゲンの注入前と

あとの写真を比較してみようと思います。

 

超音波の写真は先にお見せしたMRI写真とは違い、

より一層拡大された写真だと思って頂いて構いません。

 

 

 

 

左の写真で、黒い部分を赤色で丸く囲った所が破裂した部分です。

左の写真は今年の1月末に撮った写真で、

コラーゲン注入からたったの8ヶ月で

黒くなっていま部分が右の写真のように白く改善されました。

破裂していた靭帯が再生された証拠です。

 

腱板損傷の状態がかなり酷かったにも関わらず、

肩の靭帯手術を行わずに非手術治療だけでかなり好転したケースです。

 

既存の非手術治療で行われる体外衝撃波、プロロセラピー

PRP、DNA注射も効果的な治療方法ですが、

「人体組織コラーゲン注射」は靭帯を再生させる注射治療方法として

近年脚光を浴びています。

 

延世スタンダード整形外科では以前から

人体組織コラーゲン注射施術を行ってきており、

特に手術に不安を抱くお客様に向けて施行していた治療法です。

 

肩だけではなく足首、腰、テニス肘、手首の靭帯、膝の靭帯、指の側副靭帯損傷

などにもコラーゲン注射を打って治療することができます。

 

コラーゲン注射は靭帯再生注射とも呼ばれ、

文字通り靭帯の再生や生成に効果的です。

 

手術を行わずに注射治療だけで解決が可能なのです。

 

ヨンセスタンダード整形外科ではエステン注射液(AESTEN INJECT)を使用し、

こちらは世界初の最小サイズである27G注射針です。

 

 

 

 

ただコラーゲン注射の場合、注射を打った部位が

2週間ほど痛みが生じる可能性があります。

痛みがかなり伴いますので事前に患者さんに

この点をお知らせしてからコラーゲン注入を行います。

 

コラーゲン注射は主に靭帯に使われていますが、損傷した腱、筋肉にも使用可能です。損傷した組織の上に超音波を見ながら中に注入していきます。

この際に非手術治療として、コラーゲンを単独で注入する場合もございますし

手術をより効果的に行うためのプラスアルファとして、コラーゲン注射注入を

同時に進行する場合も御座います。

こちらの部分は下の文で詳しく説明させて頂きます。

 

 

 

手術で肩にコラーゲン注射を注入し、より頑丈に手術する方法

 

 

症状がひどく、腱板損傷手術を進行する際に二重列の縫合ブリッジ法をした後、

その上にコラーゲン注射を注入します。

 

二重列の縫合ブリッジ法については後ほどもう一度ご紹介いたします。

 

縫合ブリッジ法での手術後、コラーゲン注射を注入すると

腱板が損傷した部分に既に手術で縫合された状態でコラーゲン注射まで施され

じん帯の再生および回復速度がより早くなります。

 

腱板の縫合を終えた後、最後にコラーゲン注射を打つことが

医者の立場としてはもう一度行うべき作業ですが、

靭帯の縫合をより頑丈にして治療の効果を高めるためにこの作業を行います。

 

 

 

 

ヨンセスタンダード整形外科では

腱板損傷手術を行う際に全身麻酔はしません。

手術経験が豊富なため、手術時間が短く部分麻酔だけでも手術が可能です。

また全身麻酔は後遺症がひどく様々な副作用が伴います。

そして年配の方や別の疾患を患っており、

特定の薬を服用している方には全身麻酔を行っておらず部分麻酔で進行しています。

 

 

 

 

関節の内視鏡を用いて手術を行い、最新の関節内視鏡を導入することで

一層鮮明な画面で診断および手術が可能です。

関節鏡視下手術のメリットは最低限の切開で行われ

傷跡がほとんど残らない点です。

 

一本で縫うのでなく、アンカーを用いてもう一度縫う

「二重の縫合ブリッジ法」を行います。

 

この方法は一本で縫うよりもかなり頑丈に仕上がるので治療経過が良いです。

こちらに肩のコラーゲン注射まで打つとシナジー効果を発揮します。

 

再発可能性は著しく低く、再発治療も2-3週後にすぐ進行可能です。

 

 

 

手術室に監視カメラが設置されているヨンセスタンダード整形外科

 

 

ヨンセスタンダード整形外科は、整形外科初の手術室に防犯カメラを設置しました。

そのくらい自信があり、堂々としているからこそ可能な事でした。

 

原理と原則に基づいて透明性のある手術を行い、

執刀医がタイトな手術スケジュールを組まず、

最初から最後まで患者様を積極的にケアします。

 

 

image

 

 

それだけでなく入院の環境もまた、

ホテル級のサービスを体験して頂けますようインテリアに力を入れました。

 

 

 

 

ヨンセスタンダード整形外科6階にも空間を拡大し、

患者様が1日の入院でもホテル気分を味わえるよう、

スタッフ一同最善のサービスを提供し誠心誠意努めて参ります。

 

 

 

 

 

「コラーゲン注射、なぜヨンセスタンダード整形外科で受けるべきか?」

 

-2000症例を超える五十肩施術(肩のバルーン拡張術)

-五十肩のリハビリプログラム

-たった5分の施術、当日すぐに退院可能

-延世大学 セブランス病院出身

-延世大学 医科大学 整形外科 外来教授

-全身麻酔では無く局所麻酔で進行

-整形外科初の手術室に防犯カメラを設置

-月~木 夜間診療(午後8時まで)

 

手術という単語自体が与える恐怖感のせいで、

来院を先延ばしにしたまま放置する方が多いですが、

指関節炎のような場合は本当に簡単な手術なのでご心配には及びません。

 

肩の凝りや、痛みに悩んでいる場合は専門医に診療を受ける事をおすすめします。

 

 

予約や相談のお問い合わせや不明な点等ございましたら、

下のメールまでお気軽にお申しつけ下さいませ(^▽^)/