令和4年9月10日(土)晴れ

午後の1時から始まる世界!ニッポン行きたい人応援団SPと言う番組を見ていると、オランダの女子大生が選ばれ、四国のお遍路をするのであった。番組の最後の方で、山伏の方と同行をして山の中を登って行くときに「六根清浄」と唱えながら登って行くと、ナレーターの方が、唱えている六根清浄が「どっこいしょ」の語源だというのです。へーと思い調べてみると、この語源の理由は六根とは眼根、鼻根、舌根、身根、意根の六つの感覚のことをいい、この六つの感覚により煩悩が起こり、その煩悩で苦しむことから修行僧は修行をして六根を清らかにして苦しみから離れ、清らかな存在である六根清浄を目指すといい、修行僧は不浄なものは見ない、聞かない、嗅がない、味わわない、触れない、考えないようにして心を清らかにするため、それらと関係のない山を修行するが、そのときに「六根清浄」と唱えて山に登っていたことが起源となり、それがなまって「どっこいしょ」となったというのです。「どっこいしょ」にはそのようないわれもあるのかと思い書いてみました。