令和元年5月24日(金)晴れ

今朝3時半頃に茶の間に降り、温度計を見ると20度を超えていた。

いつもは手袋に風よけフードを着て途中暑くなってから脱ぐのだが、今朝は初めからシャツとランニングパンツだけでで走った。

今朝ブログを見ているとクレマチスの記事があったので、以前テッセンの花の事を聞いた事があったので違いをコメントで訪ねてみたのだが、その後、朝刊が来たので見ていると、この花の話題が載っているのであった。

見ると私の同級生の方で、今日もその近くをジョギングで通ったのであった。

記事では石川県内では絶滅したとされていたキンボウゲ科の花「カザグルマ」が見つかったと言うのである。

昨年に南加賀地方の雑木林で確認されたのに続き二例目だそうだが、このカザグルマの近縁種がテッセンで、私はテッセンがクレマチスと同じものだと思っていたが、調べてみるとテッセンは中国の野山に自生していたもので、花弁が6枚だと言い、対して日本の野山に自生していたものがカザグルマで、これは花弁が8枚だと言う、そしてこれらを海外で園芸用に交配したものがクレマチスだそうで、これは花びらが4枚とか6枚の物があると言うのである。