春から初夏にかけては、気温や湿度の急な変化、生活リズムのズレなどにより、自律神経が乱れやすい季節です。とくに子どもたちは、大人よりも環境変化に敏感。体調が安定しない・眠れない・やる気が出ない……といった不調が出やすくなります。
●自律神経が乱れると起こりやすい症状
・朝起きられない・だるい
・食欲が落ちる・お腹の不調
・イライラしやすくなる
・集中力が続かない
・ケガや風邪を引きやすい
これらは単なる気のせいではなく、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスの崩れによるものかもしれません。
●自律神経を整える3つの習慣
1. 決まった時間に寝起きする
→ 「起きる時間」「寝る時間」をできるだけ固定しましょう。特に就寝前1時間はスマホやゲームを避け、副交感神経(リラックス)を優位に。
2. 朝食をしっかり食べる
→ 朝のエネルギー補給は体のスイッチを入れる合図。ごはん+たんぱく質(卵・魚・納豆など)が◎。
3. 日光を浴びてリズムを整える
→ 朝に5〜10分、外に出て日光を浴びるだけで、体内時計と自律神経がリセットされます。
●プラスαのケアでパフォーマンスアップ!
・足裏刺激(青竹踏み・足指ほぐし)で副交感神経を高める
・ぬるめのお風呂に浸かる(39〜40℃)
・水分補給も忘れずに。脱水は自律神経の働きを乱します
この時期の不調は「がんばりすぎ」のサインかもしれません。まずは生活リズムを整え、心と体のスイッチをリセットしてあげましょう。
日々の習慣こそ、最高のコンディショニング!
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