日曜日はやや涼しくなった時間帯からアスレティッククラブ北越谷での4v4 U10予選ラウンド。ルールも理解して、少し勝つことを覚えてくると「また試合がしたい!」となるものです。日曜日は埼玉へ遠征、以前もそうだったように県外に出て知ることが多く今回も何か持ち帰ってくるかを楽しみにしていました。
結果は全勝での優勝だったそうです。子どもたちの充実ぶりは送られてきた写真からも伝わってきて、それはそれでOK。内容的には前からのプレッシングいわゆる前プレがうまく行ったことが最大の要因でしたね。もちろん立ち位置にエラーがありあっけなく失点という場面も同時にありましたが、話し合いを重ねてきた成果を感じることができました。
さてこれからです。
この日の勝利で満足するのか?
ここから先どういうイメージを持っているのか?
統率が取れてきた守備とは対照的に攻撃の質、ボールを大事にする部分が鈍くなってきた感じがします。少しだけ結果が出たことで周りが見えなくなる、なんていうことにならないといいのですが…。勝って兜の‥ですね。
千葉のスポーツモビリティパークで一旦解散後に再度茨城に戻って集結、今度は筑西市のシャロームスポーツパークでの予選ラウンドへ参加です。ただ大会に出場してポイントを稼ぐのではなく、試合をしっかり振り返り次の試合へつながるようにというのが狙い、フットワーク軽く動いてくれる保護者の方々、本当にありがとうございます。
2019年のU-17ワールドカップの準決勝ブラジル対フランス、地元ブラジルが2点のリードを許しハーフタイムを迎える時に選手同士がピッチ上で激論を繰り広げてたことが3-2の大逆転勝利、そして優勝へと繋がったと言われています。若きセレソンのメンバーは主体的に物事を考えられて解決する能力が備わっているのですね。
我々もそうなるための習慣づくりの段階、考えて解決する術は見つかったでしょうか?
この大会の結果は優勝、でもまあ本当のこの試合の結果は5年後、10年後くらいなのですかね…。