買付と融資内諾
どちらが先か。。
結構悩みませんか?
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一般的には
買付→融資内諾→契約→決済だと思います。
物件検索の段階で
融資を見込める金融機関を想定しておいて
買付を入れたと同時に
金融機関に持ち込むという流れです。
まぁ、普通ですよね。
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では逆に
融資内諾→買付のパターンで進めるってどんな場合でしょうか?
思うに
「当物件がすぐには売れないだろうなと思われ、かつ、指値を入れたい場合。」
この場合は
先に融資を固めてもいいのではないでしょうか?
融資内諾を得たら
そこそこ強気に?価格交渉もできる。
(逆に内諾を得ないと、交渉のテーブルについてもらえない。)
ただ
交渉が決裂してしまったら
動いてくれた金融機関に申し訳ないという側面はありますので
決裂しないように
上手に柔らかく交渉しないといけないとは思います。。
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実は今回は
融資内諾→買付の手順で進めています。
金融機関にもその事は伝えているので
進め方に問題はないと思います。
番手を確保してない事で
他に持っていかれたら
それはそれで縁がないと思うしかないですね。
だって
満額で買っても
運営が厳しくなるだけなんですから。。
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ちなみに
私が売主になる場合は
ローン特約付きの買付は受け付けません。
先に融資内諾を得て下さい、というスタンスです。
そろそろ金融機関の審査が煮詰まってきてるそうなので
多少ソワソワしつつ待ちたいなと思っています。