クリスマスに食べるアレ!
もうすぐクリスマスにお正月

年末、帰省するために切符を買おうと思ったら
すでに指定席が満席で、落ち込んでいるマツナガです
ところで、クリスマスシーズンに食べる機会が多くなるドライフルーツたっぷりのパウンドケーキ。
このケーキの中に入っている“アレ”の正体ってご存知ですか?

この緑色の食材の名前は「アンゼリカ」というのですが、
何を原料にして作っているか知ってますか??
正解は・・・フキを砂糖漬けにしたもの!!
あのあま~いモノの正体が、おせちにも登場する和食の王道食材「フキ」だったなんて!!
しかも繊維が多いフキを砂糖漬けにして徐々に糖度をあげていく工程で
約2~3週間もかかっているんですって
もともと、海外ではセイヨウトウキというハーブの茎を砂糖漬けにしているんですが、
日本ではなかなか手に入らないため「フキ」を代用しているんです。
ひとつ、クリスマストリビアが増えたでしょうか?


年末、帰省するために切符を買おうと思ったら
すでに指定席が満席で、落ち込んでいるマツナガです

ところで、クリスマスシーズンに食べる機会が多くなるドライフルーツたっぷりのパウンドケーキ。
このケーキの中に入っている“アレ”の正体ってご存知ですか?

この緑色の食材の名前は「アンゼリカ」というのですが、
何を原料にして作っているか知ってますか??
正解は・・・フキを砂糖漬けにしたもの!!
あのあま~いモノの正体が、おせちにも登場する和食の王道食材「フキ」だったなんて!!
しかも繊維が多いフキを砂糖漬けにして徐々に糖度をあげていく工程で
約2~3週間もかかっているんですって

もともと、海外ではセイヨウトウキというハーブの茎を砂糖漬けにしているんですが、
日本ではなかなか手に入らないため「フキ」を代用しているんです。
ひとつ、クリスマストリビアが増えたでしょうか?
BS-TBSにて、大人のためのグルメ番組「ニッポンのさしすせそ 其の弐」放送!
弊社で制作した、味の源を探求する大人のグルメ番組
「ニッポンのさしすせそ 其の弐」が、12月19日(日)16:00~17:00、
BS-TBSにて放送!
今年3月に放送され、好評を博した「ニッポンのさしすせそ」の第2弾です!

≪番組概要はこちら!≫
「調味料」、それは様々な食材の魅力を引き出す不可欠な存在。
日本人は古来より、和食文化の基礎となる「さ・し・す・せ・そ」を大切にしてきました。
最近ではインターネットの普及により、遠方の食材も手に入るように。
こうした流れの中で、「調味料」にこだわりを持つ人が増えています。
そこでいま、改めて「調味料」に注目!
路地裏にひっそり佇む、隠れ家風の居酒屋のようなスタジオから、
至極の調味料を紹介する居酒屋の店主に、森本レオ。
調味料を求め日本各地をめぐる旅人に、フリーアナウンサー築山可奈を迎え、
全国で作られる究極の調味料、 職人さん達のこだわりをご紹介していきます。
日曜の夕方、一家団欒のお供に、ぜひご覧ください!!
番組HP:http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/JNT1001000
「ニッポンのさしすせそ 其の弐」が、12月19日(日)16:00~17:00、
BS-TBSにて放送!
今年3月に放送され、好評を博した「ニッポンのさしすせそ」の第2弾です!

≪番組概要はこちら!≫
「調味料」、それは様々な食材の魅力を引き出す不可欠な存在。
日本人は古来より、和食文化の基礎となる「さ・し・す・せ・そ」を大切にしてきました。
最近ではインターネットの普及により、遠方の食材も手に入るように。
こうした流れの中で、「調味料」にこだわりを持つ人が増えています。
そこでいま、改めて「調味料」に注目!
路地裏にひっそり佇む、隠れ家風の居酒屋のようなスタジオから、
至極の調味料を紹介する居酒屋の店主に、森本レオ。
調味料を求め日本各地をめぐる旅人に、フリーアナウンサー築山可奈を迎え、
全国で作られる究極の調味料、 職人さん達のこだわりをご紹介していきます。
日曜の夕方、一家団欒のお供に、ぜひご覧ください!!
番組HP:http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/JNT1001000
梅酒のジャスミンティー割り
お久しぶりです、みやじまです。
12月に入り、本格的に寒くなってきましたね
寒い夜には、ちょいとお酒で飲んで温まりたいものですね
てなことを言ってみたいものですが、残念ながら私はまったくお酒が飲めません
ということで、飲み物といえば私はもっぱらコーヒーとお茶なのですが、
先日、よく行くお茶屋さんルピシアで、ルピシア便りというフリーペーパーをいただきました。
そこに載っていたのが、梅酒のホットジャスミンティー割りです
レシピには梅酒50mlを淹れたてのジャスミンティーで割るとありますが、
まったく飲めない私は50mlも入れたら倒れてしまいますので、
カップの底のほうにちょびっと梅酒を入れて試してみました
さすがに、ここまで割ると飲める~
そしておいしいかったのです
最近ではこのレシピが気に入り、ちょこっとの梅酒で真っ赤になって寝ています
でもジャスミンティーのほうにカフェインが入っているので、
就寝前にはあまりたくさん飲まないほうがいいんですけどね
みなさんも、もし興味があったら試してみてください
12月に入り、本格的に寒くなってきましたね

寒い夜には、ちょいとお酒で飲んで温まりたいものですね

てなことを言ってみたいものですが、残念ながら私はまったくお酒が飲めません

ということで、飲み物といえば私はもっぱらコーヒーとお茶なのですが、
先日、よく行くお茶屋さんルピシアで、ルピシア便りというフリーペーパーをいただきました。
そこに載っていたのが、梅酒のホットジャスミンティー割りです

レシピには梅酒50mlを淹れたてのジャスミンティーで割るとありますが、
まったく飲めない私は50mlも入れたら倒れてしまいますので、
カップの底のほうにちょびっと梅酒を入れて試してみました

さすがに、ここまで割ると飲める~
そしておいしいかったのです
最近ではこのレシピが気に入り、ちょこっとの梅酒で真っ赤になって寝ています

でもジャスミンティーのほうにカフェインが入っているので、
就寝前にはあまりたくさん飲まないほうがいいんですけどね

みなさんも、もし興味があったら試してみてください

秋の味覚“にっこり”とは!?
会社の窓から見える増上寺の紅葉
を見て癒されている佐藤です。
本日、社長の実家(栃木)から秋の味覚が届きました

これは栃木県のオリジナル品種「にっこり」という梨で、リンゴより一回り大きく食べ応えがあります。
この変わったネーミングの由来は、国際観光地の日光と、梨を中国語でリーと呼ぶことから
平成8年に「にっこり」と名付けられたそうです
大きいものでは1kgを超えるそうですよ
普通梨といえば8月から9月の暑い時期を連想しますが、この「にっこり」は、季節はずれの10月下旬頃から
収穫が始まります。日持ちがよいので、室温でもお正月まで保存が可能とのこと。
贈答品としても適しているそうなので、クリスマスやお歳暮、お年賀にしてみてはいかがでしょうか
を見て癒されている佐藤です。本日、社長の実家(栃木)から秋の味覚が届きました


これは栃木県のオリジナル品種「にっこり」という梨で、リンゴより一回り大きく食べ応えがあります。
この変わったネーミングの由来は、国際観光地の日光と、梨を中国語でリーと呼ぶことから
平成8年に「にっこり」と名付けられたそうです

大きいものでは1kgを超えるそうですよ

普通梨といえば8月から9月の暑い時期を連想しますが、この「にっこり」は、季節はずれの10月下旬頃から
収穫が始まります。日持ちがよいので、室温でもお正月まで保存が可能とのこと。
贈答品としても適しているそうなので、クリスマスやお歳暮、お年賀にしてみてはいかがでしょうか

茨城・土浦市 “歴史ある”カレーで町おこし!
去る11月20日、カレーで町おこしを進める茨城県土浦市で「第7回土浦カレーフェスティバル」が開催されました。
中でも注目を集めたのが、飲食店や市民など約30の店舗がカレーの味やアイデアを競う「C-1グランプリ」!
訪れた3万5000人を超えるお客が長蛇の列を作り、美味しいカレーを堪能しました。
ただ、疑問なのはなぜ土浦でカレーなのかということ。
実は1929年、霞ヶ浦海軍航空隊の基地があった土浦に、
ドイツの大型飛行船ツェッペリン伯号が世界一周の途中で飛来したことがありました。
その際、土浦の食材を使ったカレーが乗組員たちに振る舞われた歴史があるんです。

街に残る逸話になぞらえたイベントが「土浦カレーフェスティバル」。
年々人気も高まり、出されるカレーのレベルも上がってきているとのこと。
今年のC-1で優勝した地元店「洋食ぢんぎすかんひつじの小屋」の「土浦ぢんぎすスープカレー」は
普段から食べることができるので、土浦に行かれる際はぜひ味わってみてはいかがでしょう?

森田
中でも注目を集めたのが、飲食店や市民など約30の店舗がカレーの味やアイデアを競う「C-1グランプリ」!
訪れた3万5000人を超えるお客が長蛇の列を作り、美味しいカレーを堪能しました。
ただ、疑問なのはなぜ土浦でカレーなのかということ。
実は1929年、霞ヶ浦海軍航空隊の基地があった土浦に、
ドイツの大型飛行船ツェッペリン伯号が世界一周の途中で飛来したことがありました。
その際、土浦の食材を使ったカレーが乗組員たちに振る舞われた歴史があるんです。

街に残る逸話になぞらえたイベントが「土浦カレーフェスティバル」。
年々人気も高まり、出されるカレーのレベルも上がってきているとのこと。
今年のC-1で優勝した地元店「洋食ぢんぎすかんひつじの小屋」の「土浦ぢんぎすスープカレー」は
普段から食べることができるので、土浦に行かれる際はぜひ味わってみてはいかがでしょう?

森田