ハロー、やっこですニコニコ


アラフィフのローガンな

ナリ心理学認定心理アドバイザーです看板持ち

#夜は特に見えません

#ショボショボ照れ



先のブログで、「やりたいこと」のみつけ方について、こんなことを書きました。




その1では、


「ちょっとした、したいこと」をやってみて、自分がどういう体感を得たかのデータを積むといいよ。

と、お伝えしました。


ちょっとした、したいこと

をやった後の自分の感じ



爆笑ニコニコニヤリおねがいラブ照れ口笛


こんな感じのあなたが沢山積まれてくる


ニコニコ爆笑ニコニコニヤリおねがい照れラブ口笛ニヤリニコニコ爆笑口笛口笛ウインクおねがいおねがいおねがいラブ爆笑ラブラブラブニコニコ爆笑照れ照れラブニコニコニコニコニコニコニヤリおねがいおねがいおねがいラブラブラブラブおねがいおねがいおねがいおねがい爆笑爆笑照れ照れ照れ照れ照れおねがいニコニコ爆笑ラブ爆笑びっくりびっくりびっくり照れ口笛口笛ウインクニヤリニコニコニコニコニコニコニコニコおねがいラブ爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑ニコニコおねがい


感情ツムツムw



では、そのデータがどんどん積まれてゆくと、次に何が起こるのでしょうか。



それが、「大きなくくり事」の分解です。



あなたは、


どんな所に住んでいますか?

 →その建物は好きですか?

 →その地域は好きですか?


働いてますか?役割的なものありますか?

 →その職業は好きですか?

 →その役割は好きですか?


家事はやってますか?

 →家事は好きですか?

 →洗濯は好きですか?

 →掃除は好きですか?



これ、私だったら全部だいたい「好きじゃない」になる泣き笑い


もう、土に埋まっていたい泣き笑い



あなたはどうですか?




分解


では、何が起こるのかを

私の例で説明します。



私の場合は、



小学校の頃から社会人3年目までの約14年間、

「漫画家を目指してた」のが、

やりたい事でした。


14年間もの長い間、

「漫画家になりたいけどなれない自分」を抱えていました。

地味に重たかったです。


あなたの「やりたいこと」や「やりたかったこと」や「子供の頃からの夢」で、そんな感じのものありませんか?



これがまた非ダイヤモンドの

トリッキーなところで、



漫画を描きたい



よりも



漫画家になりたい



だったんだよね、今思うと。

#この説明は今日は割愛



私が漫画家になりたいと思った理由



1.絵を描く事がご飯食べるより大好きだった



2.漫画を読んだりやアニメを観たりすることも大好きなオタクだった



3.人物を描くのが好きだった



4.物語を考えるのが好きだった



5.人に感動や影響を与えたい、恥ずかしいけど有名になりたいと思っていた



6.夢や目標が無いとダメだと思っていた




だから、これらをいつも考えてたら、小学校のころから漫画家という職業に憧れた。



これ、自然な流れ。だと思う。



毎日毎日、イラスト描いてたから、当然漫画も出来るだろうと思ってた。

#漫画家をナメすぎである



クラスで漫画好きな友達がいて、仲良くなった。

「いつかお互い漫画家になろうね!」と誓い合い、夏休みにお互いの家で漫画を描く練習をしてた。

#すでにテンションだけで生きていた



画材屋へ行ってGペンと漫画専用の紙を買ってきて、初めてインクを付けて描いたあの日は覚えてる。



ギギギ、、、

う、曲線が描けん、、、不安

#紙が削れる筆圧w


こんな道具で絵を描いてるなんて!

なんつー非効率な!!

と、思いつつ、

プロの漫画家さんて凄い!!

と思った。

#この時点でなんでGペンで描く必要があるだろうかと疑問に思ってた笑



その後、中学で丸ペンに出会うのだが、



また、



ククク、、、

う、細い線が描けん、、、不安

#ペン先が潰れる筆圧w




#上が丸ペン、下がGペン

#現代はタブレットで電子で描けるよ





不器用だったらしい泣き笑い




それなのに、

自分の才能を過信してるから、練習しない。

そのうち上手くなると思ってた。笑笑


妄想は大好きだったから、

設定資料ばっかり作ってた笑


何本もお蔵入りの設定だらけ泣き笑い

でも、今日はどの設定膨らまそうかな?

って考えるのがすごく好きだったニコニコ


中学、高校では、オタクが集まる学校だったので、

同級生、先輩、後輩、上下左右に漫画家志望がゴロゴロいた。全員が漫画家になったら雑誌足らないなーと謎の心配をしていた笑



そんな中、相変わらず

描きたいものだけ描いてるから、

他の友達が漫画の技術がどんどん進化してるのに



私は、

描きもしない設定集と、

人物イラストしか描けないままだった。



それ、漫画じゃ無くね?w



背景も面倒くさくてやだ。


1人の人物を何回も描くのも面倒でやだ。


話は思い付くから絵コンテは長い。


だけど、


描くのが面倒すぎて、


短い話を無理やり考えるようになり、


逆につまらない話にしかならなくて


落ち込む。




私には漫画を描く才能が無い悲しい



と悩む、、、真顔



そして、簡単な表現方法の追求に走り、迷走する。

#間違った暴走


まじ、オツカレストーリー。

#全ては非ダイヤモンド性が原因です



今の自分から、

その頃のやっこちゃんに声を掛けるなら、



「向いてないの!やっこ!

 あなた漫画家さん、向いてないから諦めて泣き笑い



と言いたいが、

多分その頃の私はそんなこと言われたら

超ムカついて


ふざけんな!絶対なってやるムキー


と更に漫画家を目指しただろうね。笑


ショック状態の子に何言っても無駄だからね笑



何しろ、なりたかったから。

何者か(漫画家)に。




それで、社会人になる頃に

最後は同人誌にハマり笑

それなりに楽しかったけど、

漫画だけで本作るのはやっぱ難しくて

小説も混ぜて頁数を稼いでた泣き笑い


そして、


やってみたい表紙やチラシのデザインだけやったらかなり満足して終えた。


その頃はデザイン事務所で働いてたから、

商業デザインでは自由な表現が出来なかったから、

趣味の範囲でそれを思いっきり楽しめて、めっちゃ楽しかった。



黒い紙に黒のインクでオフセット印刷とか、メチャメチャカッコいいんだよ目がハート

#装丁オタク



中身より、表紙が好きだったらしい。。。



漫画家向いてない泣き笑い




自分が




やりたいこと


やりたくないこと



が理解出来ると、



やってたことの分解が出来て、



実際はその中の何が好きだったのか、が、分かる。



私は年齢と共に、もう無理だと諦めて、漫画家志望はやめた。すっぱり諦めたので未練も後悔も無いけど、その時は「諦めた」という形で終えた。



でも最近、自分のやりたい事とやりたくない事が細かく自覚出来てきたらさ、



アレ?真顔

って分かったんだよね。




私が漫画家という仕事の中で、



やりたいこと(好きなこと)は


・ストーリーを考えること

・物語の設定を考えること

・設定のビジュアルを描くこと

・斬新なコマ割りを考えること

・顔のアップを描くこと

・表紙を描くこと

・カラーで絵を描くこと

・自宅で自由な時間に出来ること




やりたくないこと(嫌いなこと)は


・地味なコマを描くこと

・何度も同じ人物を描くこと

・下書き、ペン入れ、消しゴムかけ、ベタ塗り、トーン貼り、修正などで何度も同じシーンに手間暇時間をかけること

・消しゴムのカスが大量に出ること

・背景を描くこと

・顔が見えない人を描くこと

・締め切り守ること



さて、



これは、

はたして私がやりたいことは、

漫画家になること

と、言えるのだろうか。



それは、漫画家という職業しか知らない幼い頃の狭い狭い選択肢の中から近似値で選んだだけの大分類。だっただけなんではないだろうか。



それでも、漫画という完成形を世に生み出したい!

とかまで思うなら、嫌なことも納得して、頑張ればいい。



でも、残念ながら私は

そこまでじゃなかったんだね泣き笑い



そして、やりたいこと、やりたくないことを積んできて自覚した細かいことの中で、明らかに自分の体感が満たされるものが、どんな事か文字に出来るほど分かってきた。



◆1つのビジュアルを集中して創ることが好き。



◆何度も同じものの展開は飽きる。

#これはかなりやりたくないこと

#これも大事



◆設定やコンセプトを考えるのが好き。



◆差異が好き。



◆逆説が好き。



◆なので変わった表現方法にときめく。



◆直線、整理されたものを見ると落ち着く。

#逆は不快感を得る



◆透明感のあるカラフルな色を見ると目が喜ぶ。



◆無秩序も秩序も好き。でもどちらかにハッキリ寄ってほしい。



◆視覚表現と文章表現が好き。



◆風、音楽、移動などの軽度の体感的刺激が好き。




というのが、分かった。




そう考えると漫画家という仕事に被る部分は実はあまり無い事が判明したのである。



だから苦しかったんだー!!

だからやらなかったんだー!!

やりたくないから練習やらなかったんだー!!

#もう幼児さんレベルの話です真顔



そういう事が分かった。




それで、逆に「やりたいこと」だったんだ?!と気付いたことも出てきた。




実は去年末から星読みのサービスもこっそりやっているのですが、笑


お客さまの出生図のリーディングなのですが、その人に合ったビジュアルを作って、伝えたいメッセージをリーディングに折り込んで、写真と文章で提供する手法をとっています。


やる度に楽しくて仕方無いんだけど


「何でこんなに楽しいんだろう?」って


不思議に思っていました。



ほんの1年前には「もう二度とデザインとか無理かも、イラレとか触るのも見るのも辛いわ」って不動明王状態だったのに。




この星読みサービスには、

私が実はやりたい小さなことが詰まってたんです。



上の条件が全部クリアされてる。



お客さんのホロスコープから、その人のオリジナルの設定を考える、整理する、線を描く、ビジュアル化する、ストーリー的な文章を書く。自由な時間に制作してる。



好きなことが詰まってて、

いやなことが無い。



やりたいこと出来てる。。。



これが最近分かって、理解したので、



おおー、これ、自分に合ってるんだ?!



って理解出来た。



目の前のやってる「楽しいこと」を分解出来て、これが、やりたいことなのか!と分かった。




面白いよね泣き笑い




だから、やりたいことなんて、先に探せないんだなぁと思った。



でもね、これは正解では無い。



多分、この要素の組み合わせを持つ「何か」は無限にあると思うし、事例を見たことなければ生み出せばいいのだ。



あなたが求めている、「やりたいこと」はそんな風に、小さなやりたいことの集合体であればあるほど自分が納得して楽しめると思う。



逆に、やりたいことやってる筈なのに、何故か苦しい、しんどい人は、「やりたくない何か」が隠れてるか、そもそもやりたくなかったか。

ではないでしょうか。



「やりたいことやってます!」って、

強い言葉だよね。

ダイヤモンド値が低いと、ついつい欲しくなる。

私はそれで、人生ほぼ棒に振った泣き笑い



でもそれは後から分かるものだから、先に探すのは相当難しい事だったんだなって思った。




そしてこれは、今の私の段階での理解であって、やはり正解では無い。




また新しい発見があるかも知れないし、やっぱこれだね!と思うかもしれない。





なのでこれはあくまでも「今の私」からのおすすめですけど、





やりたいこと見つける方法は、





積む&分解




が、おすすめでーすニコニコ





何か感じたら、こっそり教えてくださいルンルン





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やっこ