いのちの食べかた
この映画を観てみたい理由
※現代の食品の生産過程に興味があったので。
この映画のお勧めポイント!
※何かをしながら流して何気なく観るのがお勧めです。
解説:
誰もが毎日のように食べている肉や野菜が食卓に並ぶまでの過程を追い、世界中の映画祭で大反響を呼んだドキュメンタリー。現代社会の食を支えるべく、大規模な機械化によって生産・管理される食料生産の現場の実態に迫る。監督は、ドキュメンタリーを中心に活躍するオーストリア出身のニコラウス・ゲイハルター。効率を徹底して追求し機械化された農業や、淡々と映し出される食肉処理の光景に、あらためて食や生きることの意味を考えさせられる。
ストーリー:
誰もが毎日のように食べている大量の食品は、どのような過程をへて消費者の手に届くのか? 現代人の命を支えながらも、ほとんど知られていない食料生産の現場に密着。ベルトコンベヤーに注ぎ込まれるヒヨコの群れ、自動車工場のように無駄なく解体される牛など、大規模な機械化により生産・管理された現場の実態が映し出される。
製作年度: 2005年
製作国・地域: ドイツ/オーストリア
上映時間: 92分
監督: ニコラウス・ゲイハルター
※ストーリー ★★
(ただ、ひたすら淡々としていたので、逆にリアル感が感じられなかった。)
※キャスト ★
(ドキュメンタリーなので。)
※映像 ★★
(???。)
※劇中音楽・主題歌 ★
(全くナレーションが無いので、理解しにくい部分があった。)
※もう一回見たい度 ★
(もう観たくありません。)
感想:
NHKのドキュメンタリーに慣れているので、解説無しの映像垂れ流しには、正直参りました。
評価:49点。