デトロイト・メタル・シティ
この映画を観てみたい理由
※話題の映画なので。
この映画のお勧めポイント!
※エンターテイメントとして楽しく観て下さい。。
解説:
若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する、普段は大人しい主人公が、実際の自分とのギャップに悩みながらも成長していく姿を笑いを交えて描写する。まったく正反対のキャラクターという難役に挑んだのは、『L change the WorLd』などで若者に圧倒的な支持を受ける松山ケンイチ。平凡な青年から一転、悪魔メークを施してステージに立ちシャウトする彼の姿は見ものだ。
ストーリー:
純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。
製作年度: 2008年
上映時間: 104分
監督: 李闘士男
原作: 若杉公徳
脚本: 大森美香
音楽: 服部隆之
※ストーリー ★★★
(原作は、読んでいませんが、よくまとまっていたと思います。)
※キャスト★★★
(松山ケンイチさんの熱演が良かった。)
※映像 ★★★
(結構良かったです。)
※劇中音楽・主題歌 ★★★
(ポップミュージックやデスメタルの表現は、厳密には違いましたが、それはそれとして。)
※もう一回見たい度 ★★
(テレビでやっていたら観てしまいそうです。)
感想:
結構楽しく見られましたが、それ以上の感動ではありませんでした。
2008/09/06 ザ・シネマ・ハスラー
http://podcast.yahoo.co.jp/episode/428ae9291702a69860b05f7522b178ca/314
評価:68点。
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