まろわありがとうございます。お元気様です。
山本五十六の以下の名言をご存知でしょうか?!
「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
おそらく、
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」
というのを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?!
この名言には上記のように続きがあったんですね。ワタクシも最近はじめて知りました。
ちなみに、山本五十六とは、大日本帝国海軍の連合艦隊司令長官を務めた人物です。
⇒山本五十六の詳細を知りたい方はこちら
話を名言に戻しますが、
「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。」
の部分は、人を動かす方法を端的に表現しています。
やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて
までは誰にでもできるかな?!と。
でも、日本人って、褒めるのが苦手な人が多いですよね。
近日中に、ある書籍を紹介しますが、その中でも人をほめることの大事さを説いてます。
自分は褒められるのが好きなのに、人のことを褒められないって人多いですよね。
ワタクシも、見習わないといけません。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。」
の部分は、人を育てる方法を端的に表現しています。
耳を傾けたり、承認したり、任せたりってところが実際には難しいんですよね。
どうしても、細かく注意してしまう。
自分の意見が正しいと人の意見に耳を傾けない。
「少しは自分のことを信用して、黙っててくれないかな・・・」
って思いませんか?!でも、人にはできない・・・
これまたワタクシも、見習わないといけません。
最後の
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
の部分は、人の成長を促す方法を表現しています。
これまた、感謝で見守ってとか、信頼せねばというところが難しいですよね。
信用・信頼できるのは自分だけってなってませんかね?!
人を成長させるってことはやはり難しいことですよね。
これまた、ワタクシは、学ばなければならないことばかりです。
このブログを読んでくださった皆さんも、
明日から、少し、心構えを変えてみてはいかがでしょうか。