まろわありがとうございます。お元気様です。
昨日のニュースですが、
インドネシアやフィリピンから来日して、
日本の介護施設で実務経験を積んできたかたで、
36人の方が介護福祉士の試験に合格したそうですね
⇒昨日のニュースはこちら
ただでさえ、外国に来て、日本語を覚えるだけでも大変なのに、
日本の国家試験に合格するなんて、すごいことですよね
日本人の合格率63.9%に対し、
外国人の合格率は37.9%
数字だけみると、大きな開きがありますが、
日本の方でも3割以上の人が落ちてしまう試験に
40%近くの人が受かるなんて、
すごい努力をされたんでしょうね
この制度が始まる時、
試験に出てくる難しい漢字や用語について物議をかもしましたが、
平易な言葉に変えたり、ふり仮名をつけるなどの配慮がされたそうです。
もちろん、基礎となる知識が必要なのはわかりますが、
実技が一番ですもんね。
そこらへんは、十分な実務経験を積まれているのですから、
何とか受からせてあげたいですよね
とにもかくにも、
合格した皆さん。おめでとうございます!
これからは正式な介護福祉士として、頑張っていただきたいと思います。
こういう話って、力・勇気をもらいますよね