今日は、出席者が少なかったので、いつもよりしっかり抜き稽古出来て、ある意味、とても有意義でした(笑)。



《注意・確認点》

①帝臣

エファセ・タンジュやエファセ・デヴロペの時は、ただふわっと足を出さずに、少しインで溜める。M先生の好きな、キャラクターダンスの『こぶし』とでもいう様な…。


最後のところ、ストップモーションなならない様に、マイムする。


②マズルカ

最初のマズルカ×2ロンデ→ピケ・アラベスクの2セットの次のマズルカ×2の自転の顔の方向、残すと振り向くをしっかりつける。両手はドゥミスゴンドのまま動かさない。


次のバロネからのバトマン・バトマンの時、顔はしっかり正面を向いて、アンオーの手は、一度しっかり止める。爆発させない。


カプリオールからポーズする時は、流さずに鋭く。


円→二列の踊りが終わった後、すぐに次の踊りのことを考えて動かずに、王子の方を見て、マイムする。


後ろ横二列の踊りの次の縦二列の踊りは、くれぐれも、縦列を崩さない様に注意しながら、上・下入れ替わること。


最後のボーズの時、一度正面5番に入れて(ふって)から、タンジュ・ポーズに。



③ワルツ・コーダ

二重円の次の踊りのクレワゼ・ポーズ、ポーズ、ポーズの時の手は、アンバーやアナバンをしっかり通す、近道しない。


2人バ・ド・ブレ→シュス・シュスの次の、外からワルツ・ステップ×4は、しっかり体を起こして軽く、顔正面で手はドゥミスゴンドのまま。次に出て来る(内から前傾の)ワルツ・ステップ×4とは、しっかり動きを変える。




抜き稽古が始まると、自分も含めて、振りの入っている人が、どうしても流し気味になる様な気がして、逆に気になる。



疲れている時は仕方ないとして、やはりきちんと動かなければ。


と、改めて、気持ちを引き締めた自分なのでした。
12日に合同のリハをやって、シンデレラ2幕の流れが大分分かってきたところで、

細かいところにも指示が出るようになってきました。


私達のやることは、


ひと言で言うと、
ほぼ、ず~っと出て、マイムしてる!


です(笑)。


引っ込むのは、


妖精の踊りの途中に入って、曲の最後にまた出る。

ところと、


シンデレラと王子のアダジオ部分、

オレンジの取り合いを見届けて、別室で飲みましょう~で退出。

ワルツ・コーダの曲と同時に袖から出る。

ところ。



出たり入ったりは、ここだけ、ということですね。



踊りより、こちらの方が大変かな…。



《踊りの注意点》


①帝臣

最初に移動を始める時に、人と人が、どこかにかたまらない。同じポーズや振りにならない。


小さい動きと大きな動きを使い分ける。



②マズルカ

パトマン・バトマンは、足を高く上げず、どちらかと言うと、流れる様に動く



カプリオールの手の平は、上向き。すくい上げる様に動かす。


手つなぎアラベスクソーテは顔・右斜め上、パ・クリュは顔・左斜め下


両側からワルツ右・左→バトマン・デヴロペの前進は、1回目で進み過ぎないこと。2回目に足を上げた時に、中央で縦一列になって、スレ違う様にする。



今日の地元スタジオ…。



いつもと変わらず、寒い!


火曜日は、私たちのレッスン後、別団体がスタジオを使うため、短い空き時間だったけど、この前の合同リハの確認しましたァ。



最近、どうも気になっていることが…。



それは、Y先生の振り付けが、H先生の時に微妙に変わってしまうこと。



普通なら、自分の目で直接Y先生の動きを見ているので、動揺しないのだけれど、たまたま私が欠席した日に、H先生だけがリハを見て下さった時に、慣れていないお仲間が、それが正しいと判断して動きを変えていて、次の時にそれを見て、私が「あっ、変わったんだ!」と思ってしまうこと。



昨日、反対側で踊っているお仲間が、「違うんじゃない?」と指摘してくれて、ようやく、やっぱり元々自分が記憶していたままで、良かったんだと確認できました。



良かった…。



本番は、まだ先だから、これからも色々ありそうだけれど、ブレずに頑張ろう!