急に思い出したので、振りの補足を。


《延帝の踊り》


①踊り最初のところ:歩いて小バトマンバトマン×2→歩いて横タンジュ・ポーズ×2→歩いてエファセ前タンジュ・プリエポーズ×2→歩いてエファセ前デヴェロペ・プリエポーズ×2


の次、バランセ→裏バランセした後、


斜め後ろにスライド下がってエカルテ・タンジュポーズする時は、プリエのままポーズするのではなく、プリエスライドしたら、伸び上がって、膝を伸ばしてポーズする。



②3列からバラけて、最後の二人組のところ:お互いにピケ・アラベスク→クペ・プリエのあと、


後ろに引き寄せて5番シュス→前5番シュスにする時、顔は、内→外に。


今日も、相変わらずスタジオは寒かったです。上も下も、何枚も重ね着をしてるので、ただでさえ条件悪い関節なのに、ポジションに入れるのが一苦労…。早く暖かくなぁれ~。



今日のリハは、新しいところには進まず、前回の確認でした。



以前から気になっていた箇所も、Y先生に、直接確認したりして、少々スッキリです。



今月12日に、子供達と合流して、全体の流れを説明してくれるのだそうで、慣れていないお仲間の方々も、少し?の数が減るでしょう


………



…減ると良いなぁ。



《今日の確認点》


①前に進むワルツステップは、全てアティテュード(膝を曲げる)でOK!但し、すご~く進まなければならない時は、変更するかも(多分無いでしょう、とのこと)。



②マズルカステップは、重心を低くすることを死守すること。軽く跳ねない!



③マズルカの踊りの最初のマズルカステップ×2の次の左足は、2の方向のエカルテからではなく、最初から(体が2の方向の時から)一気にロンデして、ピケ・アラベスクに。



③延帝の踊りの最初、音と共にシルエット・ライトが入るので、動かない。



③延帝の踊り、最後は、全員統一のポーズは無し。