バスケでのDにおいて
・ファールとなるD
・ファールとならないD
この判断は物凄く難しい。

ゴール下でボール保持者に対して両手を上げて囲んだDでも吹かれる、吹かれないがあるし

スクリーンに掛かった選手が倒れた時も

ルーズボールに対するリバウンドの時もしかり。

ホントね。
OFFの時も同じようなシュチュエーションはある。
もう目まぐるしいくらい。

で、吹かれて明らかに(会場の客も)誤審と分かる笛に対しては抗議しても仕方ないだろうけど、感情的になってはいけない。
※そりゃ無理だろうけど。

どのように、その試合を裁いている審判とアジャストしていくか(どういう時に笛を吹く傾向があるか)も大切ではと。

審判だって人間じゃ。
腹立てるなと言っているんじゃないよ。
ぐっと我慢しなけりゃいけない時も、時にはあるんだ。

みんなそうだよ。
特に1点を争う試合で相手にチャンスを与えて結果が負けになったら一晩中腹立つでしょう

但し皆さん、勘違いしないで欲しい。
俺は審判の味方をしている訳ではない。

チームとして勝つということを達成するためにそういう「我慢すること」も必要だという観点で書いて(伝えようとして)いるんだよ。

どんな選手だって理不尽(ちょっと言い過ぎかな?)な笛を吹かれることも時としてあるんよ。
※堪忍袋の緒が切れちゃった時は‥
まぁ人間それぞれ違いますからなぁ~。



まぁ、宣言したんでこれ以上は書かないけどこういう部分の改善は必要だよね。読者の皆さん。
※ご意見大募集してます。




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16:53の初報から3ヵ所、追記を行いました。
そのため、内容(解釈)が初版とは異なっています。
ゆえ、初版を読まれた方は此方を再読願います。
急いで(急ぐ必要なんてないのに)、全般を見ずに記事にしてしまいました。申し訳ありません。

===ここから本文===

10/14(日)の試合で#13祥平がどうしてテクを吹かれたか分かりました。(VOD配信で当該場面を確認)

#14直人がイートンからファールを受けた時に祥平が審判に何か一言言って取られてますね。

確認すると直人がファールを受ける前に祥平が打った3Pシュート時にレイトチャージを受けて倒れており、それに対する抗議をしテクを取られた。

※追記
正確に書くとシュート時にシュートチェックに相手Dが飛んでいます。Dが着地した後、シュート後の祥平にぶつかり、祥平が倒れています。
着地後避けることができるように見えますし、チェック後のチャージも身体をシューターにぶつけに行ってます。
肘も下げずシュートチェックの態勢のまま。
のでレイトチャージと判断してます。
※2 更に追記
その3Pの前に打ったシュートもかなり身体を寄せられてのタフショットを打ってます。
で、その時に一番近くでジャッジしている審判に何か一言言ってますね。
当該のレイトチャージを見逃した(が見えなかった)審判と同じ審判に対して。


見るかぎり、祥平がシュートを打ち終わってからの相手Dのレイトチャージなので、ファールが取られて然るべきシュチュエーション。

しかし、祥平のシュート後だったため審判はもう次の状況へのジャッジを行うよう頭が働き、そのシーンは視界に入っていない。

そこに一言で侮辱と取られて‥
※追記3
祥平も2つ続けてファールを取って貰えなかったから不満が溜まっていたのだろうという気持ちは分からなくもないのですが‥


マドゥも大治に対するファールもテクニカルファールと記録されていますけど、VOD配信を見ると審判はアンスポの判定し、2人の審判のポーズもアンスポのポーズ。

録画されたVOD配信を見たから書けるので、LIVEで祥平の事案をきっちり完璧にジャッジするのは不可能だと思います。
どのスポーツでも「世紀の大誤審」と言われる出来事は起きているわけだし、笛を吹いている審判も人間であり、ミスもするし、限界だってある。

ただ人間で限界と考えられる部分で何かが起きることもあるわけで、その部分をどのようにしたら少なくできるのかを考えていかないといけないなと考えます。

ただ、そのために機械を導入してというのは安易な発想。

機械はあくまでもサポートに過ぎず、ジャッジは最終的には人間が下すものですので、審判の方々の技術向上も合わせて必要だろうと私は考えています。

まぁ一朝一夕で最適解の見つかる話ではないと思いますので一般的なPDCAサイクルで考えて行って貰えればと考えています。


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今のブレサンにとって一番大切なこと。

目の前の相手がどんな強敵であれ、名前負けしないこと。
目の前の試合、試合でその時のベストをだし尽くすこと。
そして、諦めないこと。勝ち切ること。連敗をしないこと。


難しい事を一ファンが要求してますけど(苦笑)

2年前に開幕5連勝したけど、シーズン最後の成績は
17勝19敗の負け越しで終了
※2011/03/11 東日本大震災の影響で36試合で打ち切り。

まだまだシーズンは始まったばかり、4連勝したことは事実であり成果であることは事実。
これを否定しないけど、この先何が起きるかなんて誰も分からないのも事実。

一つ一つ積み上げて、まずは正月に美味しいお酒飲める様に頑張って行きましょ。

行けるときは後押しになれるような応援するんで。
→めんどくさいので排除なんてしないでね。



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どうにかこうにか、勝ちきってくれました。

東芝 83ー77 栃木

よっ、ブレサンメンバー良く頑張ったなぁ。
#14 直人は3P 5本 決めて15点
#9 クリも13点、#7 竜青も9点
#22 ニック、#25 マドゥ、#31 クリスもそつなくポイントを上げてくれた、全員バスケを展開した結果ですね。

途中祥平がどういった状況でテクニカルファールを吹かれたかは動画を見てないので、分かりませんけど吹かれたのは事実。
何方かレポートプリーズ。

来週はアイシン@刈谷。
応援は行けないけど遠くから祈っているからなぁ。

Go Fight BraveThunders!!



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前半危ない流れで相手に主導権を握られたまま試合が終わるかと思いました。
けど、その流れを切ったのは#22ニックと#14直人

そして後半戦は#22ニックと#25磨々道

結果 東芝 82ー72 栃木
で3勝目

明日も良い試合を期待!



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対戦相手の三菱についても簡単に。

・やっぱり圭くんがボール持って走るだけでも怖いなぁ。
→スピード付いたらミスしてくれるのを祈る以外出来ません、スタンド席から見ている人は。

・ロールが器用だったなぁ
→2試合平均で14点。
点の取り方のバリエーションが多かったので、抑えるのに苦労しそう。

・佐藤託矢 復活!!
→昨シーズンの終盤から出場していたことは知っていましたけど、よくぞここまで回復してプレー出来るようになったか。
と他チームファンですけど彼が怪我していた時の心境を綴ったブログを読んだ者として素直に嬉しかったです。

・上江田が成長したなぁ。
→スタッツ上に現れない部分でしっかり自分の与えられた役割をそつなくこなしていたなぁと。
ウチの加々美も同じ様にスタッツ上に現れない部分での仕事をしっかりやってくれるプレーヤーです。
こういう選手が1人でもいるチームが個人的には好きです。
※他チームにはそういう仕事もそつなくこなしかつ、しっかり点を決める選手が居ることも確かです。

こんな感じでした。



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開幕戦はヒヤヒヤ、アセアセさせられながらも勝ちをしっかり手にしたブレサン。
2連勝と1勝1敗では、意味合いとこれからの戦い方にも影響の出てくる第2戦。

昨日の後半戦に浮き上がって来た課題をどう修正して臨むかがキーかなぁ
と思いながら応援。

スタートは昨日と同じ5人でスタート。

第1Q
いきなり#22 ニックのTOから先制され、ヤバ~イと思いましたが、流石はキャプテン加々美家長男 #20加々美裕也
少ないシュートチャンスをきっちり決め、開始2分弱で逆転。

そこからは相手に連続得点を許すことのないDを展開しながら、
第1Q 東芝 21ー14 三菱
と7点差を付けて第2Qへ。

第2Q
序盤戦は両チームともミス&シュートが入らない
(途中24秒VO取られました‥
ジョージよゴール下、残り1sで何故パス選択した?)
等ありましたけど、中盤に第1Q同様に相手に連続得点を許さず、きっちり点を重ね残り2:15で
東芝 36ー23 三菱
となったところで三菱たまらずタイムアウト。

そこからは両チームしっかり点を決め合い
第2Q 東芝 40ー27 三菱
で前半戦終了。

前半戦残り2分間の得点の取り方はしっかりしたオフェンスコーディネート出来ていたので、後半戦も安心して見れるかなぁと思ってました。

で第3Q
ロール@三菱のプレーが上手い上手い
211cmでフェイダウェイやら3Pやらゴール下でのリバースレイアップやら‥‥
オフェンスやられ放題。

でもウチも自分達のバスケを見失わず、しっかり決める所では決め、点差は変わらず
(でも磨々道さん、リバウンドやスティールした後、ボールを1人で運んでトラベリングやタフショットにしてシュートミスするのは‥ 気をつけてね。)

第3Q 東芝 57ー44 三菱
で最終Qへ

第4Q
中盤に三菱へ流れが行きかけ、一桁得点差になる場面が‥
去年までなら流れを持って行かれて
「ハイ、そこまで」
となったでしょうけど今年は一味違う
#14 辻直人の連続3で流れを塞き止める、塞き止める。

昨年までは元が3Pシューターとして活躍してくれましたけど、ルーキーでこれだけガッチリ流れを塞き止めてくれる人材はそうそういない。
※今年の新人はどのチームでも活躍できる人材かな。
2007年の新人(竹内世代)と同じ位の活躍を期待できそうな予感。

この連続3が決まったことでまた二桁得点差となり、#22ニックが決めた所で勝ちが見え始め、最終的には
東芝 72ー58 三菱


前日より10点抑えての完勝。
相手の得点を2日続けて70点以下に抑えられた事はチームが目指すDからのバスケが出来たという証拠。
昨年も同じ事を考えてバスケしていたけど中々それが出来ず、相手にDの乱れた所を突かれて負けてましたけど、今年はまず2試合それが出来た所は良き事。


後はOFFの偏りが無く、出ているプレーヤーが確実に決められるショットはしっかり決める、イージーミスを減らして行けば得点力は次第に上がって行くんじゃないかなと思った開幕節の2試合でした。


今週末は宇都宮でのリンク栃木戦。
相手も負けられないという気持ちで臨んでくるのは明らかなので、この開幕で勝ったという事実はありますけど、過去の事と切り替え、目の前の試合、1試合、1試合を落とす事は出来ない、負けたらそれで終り位の意気込みで頑張って欲しいなぁ。


稚拙な状況(私なりの)解説付きの長文にお付きあい頂きありがとうございました。

さて、次は月末まで生観戦出来ないため、稚拙な状況解説付きの感想はありません。

楽しみにされている方(おるんか?)、大変申し訳ありません。



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うーん、何とか勝ったか。
ふーっ、まず1勝。


スタートは
#7 篠山竜青
#14 辻直人
#20 加々美裕也
#22 ニック・ファジーカス
#25 ジェフ磨々道

おーい。加々美以外2年目以下じゃん。
でも、これが現状のベストメンバー。

さて、試合開始。
ニック、直人の新加入メンバーがあれよあれよと点を決めて行く。
ニックは3を決めた後、ベンチに向かって両手で眼鏡の形を作って顔に当てる茶目っ気たっぷり(ある意味調子のり過ぎ)。

Dは効いているのか、相手がミスってくれているのかまだ分からない感じで、

第1Qは 東芝 25ー17 三菱
(昨年まで1Qで25点も取ったのなんて‥
逆に1桁しか取れなかったこともチラホラ‥)


第2Qは第1Qとはうってかわっての(それなりの)点の取り合い。
一進一退の攻防が繰り広げられましたなぁ。

ここで光ったのはやはり頼りにしたい#13 菊池祥平。
昨年までとは言葉では上手く言えませんけど、何か一皮剥けたというか、吹っ切れたというか‥
この調子をシーズン通して維持出来るかが大切。

そして終盤はニックの連続得点で。
第2Qは 東芝 18ー19 三菱

前半終わって
東芝 43ー36 三菱
と7点差を付けて後半戦へ。

(ハーフタイムの喫煙所が人で溢れかえってました(笑))

第3Q
出だしはニックの連続得点で差を少しずつ開きに行きましたけど、前半もう一つの得点源だった#14 辻への三菱のDがタイトに‥‥

結果、中盤にTOを2つ続けて交代した辺りから流れが、三菱に流れ始め、
残り3:06時点で 東芝 55ー54 三菱 となり、北さんタイムアウト。

このタイムアウトのあと何とか流れを食い止め第3Q終わって
東芝 60ー56 三菱
4点差で残り10分‥
マジヤバイ?って思いました。

で最終第4Q
#31 クリス、#13 ショーへーの頑張りもあり、何とか残り1分近くまでは点差をキープ出来ていましたが、#22ニックのTO、シュートファールで1点差。

ヒヤヒヤ、アセアセという状態でスタンド席から見てましたけど、この残り1分から追い付かれず勝てたのは、やはりこちらも新加入#25 ジェフ磨々道!!

ゴール下の混戦で、パッと手を出しスチールをしたかと思えば、ハエタタキブロックでゴール下を制圧。
※ブロックしたボールがフロアに当たった後、リングよりも上に飛びましたからね。

途中、肩で息するくらいバテバテの状態だったと思いますけど、最後の最後は物凄くプロを意識させるベテランのプレーを披露してくれました。

結果、何とか
東芝 73ー68 三菱
で逃げ切り。

いやはや、シーズン開幕からハラハラさせられましたけど、内容はともかく勝ちは勝ち。
この勝ちを次の日に繋げること、#22 ニック、#14 辻が後半抑えられた点をどういう形で修正していくか。

また、昨年から所属している選手達で特にプレータイムが貰えていない選手達がどれだけ腐らず、チームとして勝つ事を練習の時点から意識して出来るか。

期待してまっせ。






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JBL 2012ー2013 開幕

10/6 東芝 73 ー 68 三菱
10/7 東芝 72 ー 58 三菱

ホームゲームで連勝という理想的な出足でのシーズンスタート。

試合が終わった後、
「開幕連勝スタートなんて何年ぶり?」
なんて言葉を会場のあちらこちらで耳にしました。

でも実は2年ぶり(笑)

昨年の開幕からの連敗街道一直線、最下位でのシーズン終了というチームが物凄く悪かった結果を受けてでの開幕でしたので、まぁそういう言葉が出ても不思議はないわな。
※私自身、一瞬答られず、「3年ぶり?」なんて言っちゃったくらいですんで。
→2年前は関西方面に長期出張していて、開幕時期が仕事の忙しい時と重なり、名古屋市東スポーツセンターに行けなかったんで記憶になかったんですわ(完全な言い訳)。

で、
来週はリンク栃木ブレックス@宇都宮、
再来週はアイシン@刈谷
アウェイ4連戦。

さてどの様な結果でホームに戻って来れるか。
今年は諸事情(特に仕事絡みと体調面)でアウェイ戦の全国行脚ができないので、大人しくネットのPBP & 動画で会場に向け祈りを捧げようかと。


試合内容等は近日中に別エントリーにて。
※佐藤託矢選手のプレーが今回見れたのは本当に嬉しかった。

ではでは。

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10/2付でブレサンの公式サイトで新加入の外国人選手が発表されましたね。

#22 ニック・ファジーカス 27歳

ちょっとインターネットで調べてみると‥
期待出来そう(したい)情報が色々と見つかりました。
短期間でどこまでチームに馴染めて、チームバスケットを理解出来ているか。

明日、明後日、会場で試合を見て自分なりの(主観的な物ですけど)評価をしたいかと思います。


これで今シーズンのロスターは
#4 勝又穣次
#5 山下泰弘
#7 篠山竜青
#9 栗原貴宏
(#10 ファイ・サンバ)
#13 菊池祥平
#14 辻直人
#17 桑原義典
#20 加々美裕也
#22 ニック・ファジーカス
#25 ジェフ磨々道
#31 クリス・モス
#38 宇田康利
#47 冨田卓弥
#99 長谷川枝

そして、首脳陣及びスタッフ
HC 北卓也
AC 折腹祐樹
AC 佐藤賢次
AT 吉岡淳平
通訳 大島頼昌
広報 吉田直樹
マネ 山科朋史
部長 林親弘
副部長 石田良二


このメンバーで明日からのlast JBL、JBL2012-2013 全42試合を戦って行きます。

みなさん、会場で(節度ある)大きな声援で選手達を後押ししましょう。
結果は彼等が必ず我々に披露してくれるはずですから、それを信じて!



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