今日は、6銘柄を少額ずつ買い増ししたので、その記録を残しておこうと思う。
どれも割安に見えてきた銘柄ではあるけれど、
チャートを見る限り、まだ下げ止まりがはっきりしたわけではない。
日本株全体も、急騰の反動で調整が続く可能性があるので、
今日は「ここまでにしておこう」という気持ちもあった。
■ 今日の売買内容(5月19日)
- ショーボンドHD(1414)
1,276.5円 × 14株(17,871円)
- 大和ハウス工業(1925)
4,510円 × 3株(13,530円)
- デンソー(6902)
1,866円 × 9株(16,794円)
- 任天堂(7974)
7,388円 × 2株(14,776円)
- 日本瓦斯(8174)
2,751円 × 6株(16,506円)
- イオン(8267)
1,449.5円 × 12株(17,394円)
■ 各銘柄の購入理由
● ショーボンドホールディングス(1414)
株価が 1,300円を割り込む水準 まで下落しており、
自分の中では「割安」と判断できる価格帯に入ってきたため、購入した。
● 大和ハウス工業(1925)
決算後に 4,800円付近から窓を開けて下落。
その後は 4,500円前後で数日間もみ合い が続いており、
下げ止まりの気配が見えたことから購入した。
● デンソー(6902)
株価が 1,900円を割り込む水準 まで調整しており、
自分の中では「割安」と判断できる価格帯に入ったため、購入した。
● 任天堂(7974)
7,000円前後の水準で数日間の取引が続いていた ことから、
ここからさらに大きく下落する可能性は低いと判断し、購入した。
● 日本瓦斯(8174)
2,700円付近が当面の下値 と見ており、
十分に安い株価水準だと判断できたため、購入した。
● イオン(8267)
以前から 株主優待に興味があり、ずっと狙っていた銘柄。
株価が大きく下落してきており、
自分の中では「割安」と判断できる水準に入ったため、購入した。
■ チャートをざっくり眺めてみて
● ショーボンドホールディングス
- 1,300円割れから反発
- 5日線は横ばいで、短期的には方向感が出にくい
- 出来高は落ち着いており、売り圧力は強くない印象
● 大和ハウス工業
- 4,462円をつけたあと、やや反発
- 5日線は下向きで短期的には弱め
- 4月以降の下落トレンドの中での小反発
● デンソー
- 1,835円付近まで下落したあと、少し戻している
- 5日線・25日線ともに上値に位置し、戻り売りが出やすい形
- 出来高はやや増加し、下値での買いも見られる
● 任天堂
- 11月の13,000円台から、5月の6,800円台まで大きな下落トレンド
- 直近では6,800円台から反発し、7,500円前後まで戻している
- それでも25日線・75日線を大きく下回り、中長期では下落トレンドの途中
- 出来高は増えており、安値圏での売買が活発
● 日本瓦斯
- 2,700円付近で下げ止まりの気配
- 5日線は横ばいで、方向感は乏しい
- 出来高は落ち着いており、大きな売りは出ていない
● イオン
- 1,419円まで下落したあと、反発して1,500円台へ
- 5日線は下向きだが、株価はその上に出てきた
- 出来高は増加しており、下値での買いが入っている印象
■ まとめ
今日は6銘柄を少額ずつ買い増しした。
どれも割安に見える水準ではあるけれど、
市場全体の調整が続く可能性もあるので、
ここからは無理に買い進めず、慎重に見ていきたい。
自分のペースで、焦らず積み上げていくことを大切にしたい。





