アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます(^^)


アロマで健康”美養”を目指しましょう。      徳島から愛をこめて。

こんな素敵な暑中お見舞いのおはがきをいただきました。

ヒマワリも手書きなんですよ~~~♪♪♪



忙しなく過ごしているときに、ホっと心が温まりました。

美ら月さん 、ありがとうございます(^^)



さて、疲労因子と疲労回復因子があるそうです。

活性酸素によって細胞が傷ついて疲労が起こると、

その情報はすべて脳へ送られるそうです。



活性酸素によって細胞が錆びつくと、参加した細胞から

今度は老廃物が出るらいんです。



この老廃物からは「疲労因子(ファティーグ・ファクター)」

というタンパク質が作られる。



これは東京慈恵会医科大学の近藤一博教授によって

発見されたそうです。



激しい運動をさせた後のマウスを調べると

あるタンパク質が通常の3~5倍、肝臓や心臓では

10倍もの量が検出された、これが疲労因子(FF)。



FFを元気なマウスに投与すると、それまで元気に

活動していたのに徐々に運動しなくなり、動かなくなり、

FFが増えた状態が疲労の直接の原因物質になる。



FFの発見によりこれまで主観的な判断しかできなかった

疲労を客観的に測ることができるようになったそうです。



たとえば、疲れると血液中にFFが増えてくるので、

その量を測定して疲労の度合いを知ることができるんです。



人の体にはFFが増加するとそれを抑制しようとする

「疲労回復因子(ファティーグ・リカバリー・ファクター)」

FRも近藤教授が発見されたそうです。



体内でFFが増えるとFRが作られる。

FFを抑制して細胞の修復を促進させる働きがある。



人間の体って素晴らしいですね(^^)

FFとFRの作られるバランスが取れていれば、

疲れがのこることはないと考えられます。


アロマで健康”美養”を目指しましょう。      徳島から愛をこめて。

(庭で採れたレモンマートルのティです)




時には一息ついてみるのは、いかがですか(^^)

自然な優し~い香りが、眉間のシワを減らすかも。



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