CyberZではたらく取締役、青村のアメブロ
 
  • 08Sep
    • 市場を驚かせるような仕事ができたか

      今QはCAグループの決算末。9月はQ4終わりの最終月となり、来月には新しい年度を迎えます。1年の集大成の仕事をするのと並走し、各自が半期・一年の振り返りをしたり、来期の最終準備をするなどめまぐるしく、「人が一番成長するQだ」なんて話もよくでるくらいの時期です。毎年この時期に振り返りをする際、意識するようにみんなに伝えているZの伝統のセリフが、「市場を驚かせるような仕事ができたか」というものです。もちろん、個人や組織の目標を達成したか、定性的に貢献できたか、は大前提大切だと思います。ただ、いくら最初に設計した目標を達成してドヤっても、市場から見たら遅れを取っていたら、評価に値するかどうかは考えものです。市場を“驚かせる”。このくらいの視点で事業や自分の仕事を振り返ってみると、自分よがりな仕事になっていないか、1つ視点をあげることが自分でもできています。※同時にいいプレッシャーもかかりますが。w9月も残り少なくなってきましたが、来年度はもっともっと市場を驚かせるような仕事を沢山して、CAグループでも、日本でも、世界でも、元気で勢いのある会社にしていきます。オンファイヤー

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  • 07Sep
    • 会議にPCを持ち込むんじゃねぇ。

      と、全社会議とかを取り仕切るZの大久保尚さんがいつも口酸っぱく説教してくれています。笑規律をつくろうとしてくれていて、頼もしいです。たぶん、PCを持ち込んでる人も、「この会議をしてる最中に別の仕事を終わらせたるぜ。」なんてアウトローなことを考えてるのではなく、ちゃんとメモを自分でとろうとか、そういう意図でやってるんだとは思います。悪気あってのことではないのかなと。私がオーナーではない会議に出ているときに、ふと会議中にPCをいじってる人と、その周りを観察していると、・会議に集中できてないように見える・質問してもパソコンに回答しているように見えてなんか伝わってこない・行き詰まったらすぐ調べるので、その人の意見っぽく聞こえない・話しかけてる方も気持ちよくはないという状態に見えてきます。会議にPCを持ち込んでいることが当たり前になってたけど、実は会議の生産性をさげてるのかなと。CAグループでも会議の生産性をあげる取り組みが沢山行われています。会議のアンケートをとって棚卸したり、簡単なルールを浸透させたりなど。そのくらい手間暇かけて改善をしていく必要があるくらい、会議というのは重要だと理解しています。もはや会社の文化すら会議でつくられちゃうレベルともどこかで、聞いたことがあります。そんなに重要なのに、PCを持ち込むことで、気持ちよくないし、生産性の低い会議が展開されているとしたら、ちょっとぞっとしました、、会議にPCを持ち込むんじゃねぇ。尚さんが言うことは一理ある。笑

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  • 28Aug
    • ベンチャー経営と家族の話

      先週の金曜日、CyberZの納会がありました。毎年恒例の行事ですが、年を重ねるごとに進化していて、非常に盛り上がり、素晴らしいイベントになりました。今回実は私の家族も参加をさせてもらいました。正直、気を遣ってもらうことを申し訳なく思ってしまうので、家族の話を会社でするのも、こういった発信をするのも普段はあまり得意ではありません。ただ、今回、代表から、「家族も誘ったら?なんかいたらかわいいじゃん」と誘ってもらい、非常にありがたかったので、家族で参加させてもらい、こうしてブログを書いています。妻も娘も大変喜んでおり、いい機会になりました。変に気を遣ってもらってもらうのも悪いので、この丁度いい感じで誘ってもらったのが、何よりよかったです。Zでも家族もちの方も増えてきましたが、この丁度よさが大事だなあ、と改めて感じています。多分、福利厚生とか社員のことを考えた制度なんかも、その塩梅がすごく大事なんだろうと思います。ありがたいし嬉しいけど、気を遣わなくてもいいというバランス。さかのぼれば私は26歳で結婚し、子供は3年前に産まれてきてくれました。ベンチャー経営をしていて家族を持つと、リスクを取りにくくなり、成功から遠ざかるのでは?なんてアドバイスを外部の先輩経営者からもらうこともあります。ただそれは、その界隈では一般的なことなのかもしれませんが、私自身のことではありません。家族も大事にしつつ、仕事ではリスクテイクを大きくしてチャレンジする。そんな気概は今も変わっていません。むしろ自分が思っている範囲を何倍もこえてリスクテイクしたチャレンジをしよう、と気持ちがより強くなっていっている感覚すらあります。ベンチャー経営は家族を持っていた方がうまくいく、くらいの定説を自分でつくろう。あまり口にはしてませんが、心にはずっと前からそう決めています。最後に余談ですが、納会の中でハンバーグ師匠のネタをやりました。社員のみんなはすごく喜んでくれたのですが、妻からは、「わざとらしかったね。もっとやりきらないとダメだよ。」というダメ出しを受けましたまだまだ私はチャレンジできそうです笑(会の時間CyberZとご連絡がつきにくかったお客様、パートナー様がいました場合、ご迷惑をお掛けしております。必ず折りかえしさせていただきます。)

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  • 23Aug
    • 最近のCyberZのリリースの補足 ~知られなければ意味がない~

      最近たて続けにいくつかのプレリリースを出させていただきました。①CyberZ、Snapchat広告の提供を開始、国内代理店として初めてSnapchatの広告配信を可能に→ベニスビーチにあるSnapChat本社に足しげく通い、日本の企業様がUSAでマーケティングを行うにあたって直面している課題や現状を真摯にお伝えし、力になれたら、ということで、この座組が実現しました。→昨日リリースから非常に多くのお問い合わせをいただいております。②CyberZ、世界最大級のインフルエンサーマーケティング支援サービス「ENGN」の提供開始 ~40カ国・200万名以上のインフルエンサーによるプロモーションを可能に~→インフルエンサーマーケティングのニーズは非常に高まっており、お客様のニーズから商品化をしたものがこちらです。→先日、LINEさんと共同で実施したセミナーでも、複数の企業様ともインフルエンサーマーケティングの重要性について議論し、市場の高まりを感じています。③CyberZ、スマートフォンゲームのユーザー離脱を防ぐ「みんなの攻略情報」を提供開始 ~新規ユーザーの離脱防止・定着率向上を目的としたゲーム攻略情報のダイナミック表示が可能に~→ゲーム企業様は大きなお取引をさせていただいており、複数の企業様と新しいチャレンジを続けています。→本商品はパフォーマンスもよく、ご好評をいただいてます。④スマートフォン広告向け効果測定ツール「F.O.X」が「Yahoo! DMP」と連携 ~「F.O.X」で計測したユーザー行動履歴と「Yahoo! JAPAN」のマルチビックデータの分析結果を利用した広告配信が可能に~→データを活用した配信、特にリエンゲージメント配信に力をいれています。→シードプランニング様と4月に調査をさせていただきましたが、 リエンゲージメントの市場自体が大きくなってきており、 弊社でもエース級の人材を配置して強化しています。 まだまだこの手法自体に、磨きようが多分にあるので、有望であると考えています。と、多くのリリースをさせていただいておりますが、今まだ仕込みの段階のものもあり、みなさんにもっと多くのサービスをお披露目し、会社としてサポートできる幅も増やしていけるかと思っています。最近、リリース関連を特に強化しているのも、実はお客様からの声が理由です。※「これ知らなかったです、もっとはやく教えてくれればよかったのに」 という声をいただくケースがでてきてしまっていました、、汗いくらいいサービスや事業をつくっていても、名前が知られていて、広く使われなければ、意味がない。ベンチャーである我々は特に、発信を強めていかなければならないと感じています。今後のリリースも是非楽しみにしていてください。どんどん仕掛けていきます!

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  • 19Aug
    • CyberZの役員会と私

      少し前になりますが、CAの社内報「CyBAR」に、Zの役員会を取り上げていただく機会がありました。(カルチャー推進室の膽畑さん、取材有難うございます。)この会議で決める方針や戦略が、リアルに事業の全ての骨格になるため、毎週綿密に準備行った上で、進めています。空気が独特で、極めて冷静に進行するのですが、、本音で話す活気があり、「えぐる」くらい深く議論する、そんな他にはないイメージの会議です。思い返せば、私自身この会議への初参加は、役員になる前でいわゆる育成枠のような形だったと思います。最初は空気感に全くもってなじむことができず、自分の管轄の報告だけをして何週間かをやり過ごしていました。ついには、それを見かねた代表から、「お前はなぜこの会にいるのだ?」と問われてしまったことを今でも鮮明に覚えています。「私は自分の管轄の報告をし、 役員の補佐となれるように、 この会にいます。」そう答えた私に対し、「補佐なら現場でやってくれ。 役員会にいる意味はない。 よく役割を考えて出直してこい。」そう一蹴されたことが、今でも頭から離れません。この状態を何としても打破したいという思いで悩んだ結果、ある答えにたどりつきました。「立場に関係なく、経営に貢献する ことを求められているんだ。」「自分が役員じゃないから補佐に まわるべきだ、 なんて決めつける必要はない。」と。「立場に固執せず、役割に徹する」役員になった今、前述より少し広い意味で意識をしています。「立場」への固執は、全体感を見失うことに繋がります。それは方針や戦略を会社のBESTな状態から、時に引き離してしまうことがあるんだと思っています。とにかく、経営は勝つことに徹するべきであり、「役割」に執着することが、経営の目的を果たす心構えであるのだと。写真にもありますが、今Zの役員会には、局長である、成田さん・兵頭さんも参加してくれています。まだ参加して間もないので、私のような悩みを持つこともあるかもしれませんが、「立場」より、まず「役割」に執着して、貢献してもらえたら嬉しいです。私も一緒に切磋琢磨していくスタンスです。それが健全な経営といえると思っています。Zのボードメンバーになりたい、そんな若手も出てきていて、本当に嬉しい限りです。もっともっとそんな人達がどんどん現れるような見どころのある会社にまだまだしていきたいと思っています。

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  • 20Jan
    • ストロングストラクチャー

      今社内では、「ストロングストラクチャー」というものが流行り言葉になっています。ストロングストラクチャーとは、強い組織構造のことです。属人化を排除し、仕組みで勝つ。メンバーが何を目指しているのかを理解しており、状態を誰もが把握して口にできる。組織に対して受け身ではなく、主体的に働きかけができる。そんな状態を目指しています。昨年末から合宿を行ったり、会議体やフォーマットを整理したり等ストロングストラクチャーを創るために、色々な施策を行っています。今少しずつ形になってきている感覚があり、年初からいいスタートが切れていると思っています。強い構造を持った組織は、1人のエースに依存した組織や、大きな所帯に依存した戦略を取る組織よりも圧倒的に勝る。そんな風に思います。今期のZの社内キャンペーンは、フィーバー60~壊れるほどに~です。♯キャンペーンボーイの西口トシチャン。明日はサイバーエージェントの山内管轄での連携プロジェクトWAKATAKEの決起会もあります。年初から強い組織構造を創って、勢いよく2016年を駆け抜けたいと思います

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  • 13Nov
    • 素直な人≒違和感のすり合わせを怠らない人

      社内向けに書いた週報をブログにしてみました。↓1Qも早くも折り返し、しかも2015年ももう終わりに近づいてきました。日々しっかり向き合っている皆さんの姿を見て、私も背筋を伸ばしています。いい形で2015年を締めくくって、新しい年をみんなで迎えられたら、と思っています。今日は「素直さ」について書こうと思います。日々仕事をしていて、素直な人には、伸び代を感じます。・貪欲にいろんな意見を吸収しようとしている・それが成長意欲に感じる・自分のことに固執していない分、 変化対応能力を感じるこれが理由です。伸び代がある人にチャンスが舞いこむのは、当然のことです。例えば会社への投資やチャンス。これも同じだと思います。変化対応力があり、未来への伸び代があるところに、資金が集まり、チャンスが舞い込んでいます。そう考えると、素直になって、伸び代を感じてもらうことは、個人にとっても大切な事です。もちろんこれは、・上司や仲間のいうことに素直に従えという極端な話ではありません。むしろ納得していないまま聞き入れてもらってしまうと、実行まで落ちないその方が対処もしにくく、リスクは大きいです。ではどうすればいいか。私なりに考えた答えは、『(上司や仲間と)違和感をすり合わせ続ける』これが大切だと思います。上司とのシンクロ等もこのことだと思います。すべての人が同じ考えをもっているわけではないですし、自分の考えがずれてしまうことは、よくあることです。ただ、その違和感を感じた時にこそ、その場ですり合わせをすること。これで自分自身も納得して走れるし、周りは伸び代も感じてくれる。素直な人、というのは、ただ言われたことを聞くYESマンではなく、違和感のすり合わせを怠らない人のことなんだと思います。1人1人が自分なりにチャンスを掴み続けて、その集合体が会社として強い状態になっていると理想だなと思っています。自戒も込めて。

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  • 03Jan
    • 2015年、寄り切ります

      明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。2014年は自身の中で『チャレンジ』というテーマを掲げ、一年走ってきました。失敗も沢山ありましたが、総括すると様々な成長機会を持つことができ、よい年だったかと思っています。特に印象深いのは、年末の10-12月。個人的にもミッションを増やして頂き、高い目標に対して向かい、10個の組織的な新しい施策を試しました。良くも悪くも成長するための、『まわし ※相撲でいう』のようなものを意識的に掴みにいけている手応えが、少しずつ出てきています。流れを途切れさせぬよう、2015年の私個人のテーマは『寄り切り』でいきたいと思っています。年末にZの役員で合宿を行い、既存事業のブラッシュアップや、新規のたてつけなどについて話してきました。2015年は去年の入りと比較すると、私たちの戦うスマホ市場でいくと、特に新しいビジネス分野が、しっかり立ち上がってくる年になるのではないかと思っています。○○が来ると、この時期ネットを賑わす予測は、個人的にいつも半信半疑ですが、今年は現場感覚や、いくつかの企業様の動きを聞いていると、予測と特に近いものを感じます。その状況下で、私達の今年の狙いは定まってきている状態のため、事業的にも『土俵際』が非常に多い年になるだろうと思います。成功するための『まわし』は絶対に取り外さず、きれいに押し出せなくとも、仮に足を引きずってても、取組に負けない戦いできっちり寄り切る。そして新しい成長分野での土俵際もどんどん増やす挑戦をしていくそんな気概で事業に臨みます。そのためにも、お客様のビジネスにしっかり貢献し、パートナー様の利益も最大化すること。ユーザーの視点、利益を考え抜くこと。社員の皆さんの健やかで、圧倒的な成長を実現する環境をつくること。ここに誰よりも汗をかこうと思います。皆様、本年もよろしくお願い致します。#表現が相撲に寄りましたが、今年は痩せようと思います。汗

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  • 08Jul
    • 5年前の顛末書

      昨日、過去のデータファイルを整理していたら、5年前、ちょうど私が新卒時代に大失敗した際の顛末書が出てきました。考えると信じられないようなボンミスでしたが、当時みなさんにご迷惑をおかけし、とても気を落としていたことを覚えていますしかしながら、内容を読み返しながら、この5年を思い返してみると、・同じ失敗を一度も繰り返していない・再発防止策を今でもクセとしてやっていることを確認することができました。当時失敗して負った負債を、今となっては財産(≒クセ)が上回っているな、と感じます。当時、こんな日が来ることがわかっていたら、もっと早く前向きになれていたか、これで同じ失敗を繰り返していたら、また違った考えになっていただろう、そんなことを思い返していました。今年、CyberZにも13人の新卒が入り、早くも活躍と、それぞれの壁を乗り越えよう、と全力で頑張ってくれています。失敗して負った負債は、のちに財産で上回ることができるただし、ちゃんと失敗から学ぶべしへこんでいる暇はなし。そんなことを6年目の先輩が実感した次第です。5年後の自分が同じことを思えるよう、私自身も失敗を恐れず、もっともっとチャレンジをしていきたいと思います

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  • 29Jun
    • 胆力をつける近道

      私が所属させてもらっているサイバーエージェントグループには、「Maxims」という素晴らしい行動規範があります。このうちの一つ、私が好きな言葉が、・ネガティブに考え、ポジティブに生むです。若く、イケイケどんどんな会社のように見えるかもしれませんが、ポジティブにうまれ、派手に見えているようなものも、すごくネガティブにアプローチされ、清濁飲む経験から、いろんなサービスがうみ出されている。サイバーエージェントグループにいると、そんな内情なように思います。最近思う、のがタイトルにあるテーマ、・胆力をつける近道についてです。「胆力」とは・・・事にあたって、恐れたり、尻込みしたりしない精神力。やはり、一番物をいうのは、・経験だと思います。一度経験したことは、恐れたりはしない想像がつくので、その必要がない。では、私たちCyberZのように、経験が浅いメンバーはどうすればいいか。それは、・最悪のケースを最大限想定しておくこと(ネガティブに考える)だと思います。ある程度問題が起きた時、・考えていた範囲だといえる精神力を磨くやり方です。これが、「胆力」をつける近道なんじゃないかと思っています。※もちろん、「胆力をつける最大の道」というのは、 別にあると思います。予測しえない出来事が起きても、恐れない胆力です。(むしろこちらの方が大切かもしれません。)これは別のポイントがあるように思いますので、敢えてまず、「近道」について書こうと思います。また逆に、前段で書いた「経験」が足かせになることもあるようです。最初の一歩を踏み出す勇気に、支障をきたすケースです。CyberZも非常に若いメンバーで構成されていますが、グループの行動規範である、・ネガティブに考え、ポジティブに生むは、胆力を持って取り組むために、リスクを考え抜き、最初の一歩を勇気を持って踏み出すためのシンプルでとても素晴らしい標語だと思います。もしかすると、経験が少ないメンバーで、この標語を掲げて勝負した方が、勝てることは多いのかもしれません。6月も最終営業日となりましたが、今日も頑張ります。

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  • 02Jun
    • 最大の大波 ~Z創業5周年~

      先週金曜日、CyberZ5周年の記念イベントを開催しました。※下記様子。詳しくは弊社人事山本ブログ参照。Wとってもよくまとまってます。http://ameblo.jp/1103mayu/entry-11866301458.html私自身、Zに入社して4年になります。仲間とハイタッチするくらい嬉しかったこと、思い返すと吐き気がするくらい、つらかったこと、4年間という短い期間でしたが、とても濃密な日々を過ごしてきました。→世の中平均だとまだまだですが 自分の中で。汗何より、私たちは成長の機会を与えていただきました。これも一重に、お客様あって。また、支えてくださるパートナー様あってのことです。改めて5年間、Zをよくしてくださり、本当に有難うございます。創業当時の2009年、スマホは世の中に普及がほぼなく、私たちもガラケーのビジネスをしておりました。ここ5年の変化は、予想もしていないくらい大きな変化で、特に、業態変更をした2011年は、・昨日の本当は今日のウソといっていいくらい目まぐるしいものだったように記憶しております。携帯電話がカラーになったのも、1999年。わずか十数年前です。私個人として感じているのは、これから私が生きる52年(おそらく)の中で、スマートフォン(ディバイス)の波は一番大きい波だ、ということです。このイベントでも特に感じていますが、その大波の中で、CyberZという船にジョインできたことを、とても幸運に感じております。これからさらなる大海原をくぐり抜ける中で、誰よりも「航海することの素晴らしさ」を伝える航海士でありたいですし、→いち、役員ですが、ピンチの時には屋台骨を誰よりも支える、クルーでありたい。そう思っております。これから予想しえない5年、10年が待ち構えている。さらなる成長に向けて、また気持ちを一つにしております。One teamOne visionこれがこれから5年の私たちのテーマ。スマホ市場に変革を起こし続け、世界経済を元気にする、そんな伝説の会社にみんなでしていきます。今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

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    • 問題を顕在化させる力

      「それ私も考えてたんですよ」とある会議で発言してしまったことを、とても後悔したことがあります。というのは、この発言は会社にとって何も利益がない、からです。考えているだけでは、問題は解決されず、先送りになるばかり。 ・問題を顕在化させる力 を私自身をもっとつけていきたいと思っています。優秀な先輩方を見ると、①問題を察知したら、②全体の成果影響を踏まえて、③現在の手札と天秤にかけ、④行動に移す(移さない)⑤もしくは、責任の所在を明確化する力が強い。「問題を顕在化させる力」とは、①の切れ味と、②~⑤までを一気通貫で行うことという二つに別れると思います。会得ための自分の解釈でいうと、①のポイントは、「問題に直面する頻度(場数)」なんだと思っています。壁にぶち当たる数が多いほど、察知する嗅覚は強くなる。実行ベースだと、「自ら機会を創る」ことだと思います。②にはやり方がいくつかありそうですが、何よりも、「会社の問題は、俺の問題だ」とどれだけ腹をくくって思考するか、これがポイントだと思います。実行ベースだと、「自分のミッション以外の貢献」だと思います。◆まとめ・会社をもっと強くするために、・問題を顕在化させる力をつけるそのために、・自ら機会を創り・自分のミッション以外の貢献をする→ミッションをやり切る前提。One teamOne vision6月スタート。引き締めていきます。

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  • 28May
    • 負ける人の共通点

      負ける人の共通点はの3つだ、と教えられたことがあります。・情報不足・慢心・思いこみ確かに自分が勝負事で負けた経験を思い返すと、これに当てはまるケースがとても多いことに気付きます。そして、特に個人的に厄介だと思っているのは、・思いこみです。「あー、今私思いこみしてるわ。」というのは、自分では気付きにくい。特に、何かに成功した後や、特に注意されるような立場ではなくなった時。とても危ないと思っています。だからこそ、勝つために、「信頼のおける人からのチェック」をしてもらうのは、単純に負ける理由の1つを潰せるとすると、とてもいい手段になります。そのチェックをしてもらう時に、A) チェックの場を問題なくやり過ごせるかEX)怒られない、ほめられたい等含むに焦点を置くのではなく、B) これで勝てるか、成功するかという視点でチェックされるつもりでいると、取り繕ったその場しのぎの着地がなくなり、「勝つ」というゴールに向かったアドバイスをもらえる、そういうものなのだと思います。チェックを受ける時、Bのスタンスを選択するのは、とても勇気がいることだと思います。誰でも同意された方が気持ちのいいものです。怒られても、同意が得られなくても、気持ちのいいものでなくとも、「負ける理由の3割が潰せたかも」と思えば、指摘された言葉に一喜一憂しなくなるんだと思います。今日ちょうどチェックをさせてもらったメンバーへのフォローブログ更新でした。(自戒も込めて。)

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  • 30Apr
    • 責任感の勘違い

      責任感を勘違いしてはいけない、と思い備忘録です。×:自分だけで事を成す責任を取ろうとする○:事を成すことに責任を持ち、そのためには、  人の力を惜しみなく借りる自分自身で、「俺は責任感が強い」と思っている人ほど、自分の力でのみ解決に至ろうとする傾向があるのではないかと思っています。結果的に解決ができなかった時に、後々吹き溜まりを創り、「事を成す」ことが置き去りになり、「いいわけ」を考えることに走る。会社で個人に問題が起きた時や、何か苦悩を強いられる状況があったとき、一人一人が会社の看板を背負ったメンバーである以上、それは個人の問題ではなく、会社の問題だと思います。本当に責任感のある人ほど、「自分で責任を取る」、というよりも、「事を成すことに責任を取る」という態度があるのかなと思います。♯もちろん、他人に責任をなすりつけたり、人に放り投げて しまうのは論外です。何か問題が起きたことをメンバーから報告を受ける時、・誰が犯人かということは全く考えません。もちろん、問題がある個人を特定することはありますが、それは、その問題を解決して、「事を成す」ためです。自分で「責任感が強いんです」と思っている人ほど、注意しなければならないと思っています。備忘録。

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  • 06Jan
    • 集団で現実を整理するコツ

      年末・正月の時間で、不毛地帯の全19話を見ました。噂には聞いていたものの、観てみたら本当に面白く夢中でDVDを再生し続けてしまいました。汗さまざまな困難に立ち向かいながらも、仕事を通じて大成していく主人公(壱岐正)。壱岐を信頼し、登用し続ける社長(大門)。共に大義をなそうとする部下たち。引きずり落とそうとする副社長(里井)や競争相手(鮫島)。壱岐を支える家族や友人たち。この人間模様を通じて・信念を貫くことが重用性・勝敗を別ける情報の取得手段・人に仕事を任せる勇気など臨場感のある気付きを得ることができました。実はこのDVDの鑑賞は管理職以上の年末年始の課題で、メンバーの皆さんには「課題図書」を読んでもらっています。(下記3冊からの選択式)課題図書①課題図書②課題図書③年始の社内はこの「年末課題」の話題で持ち切りで、みんなやる気に満ち溢れ、とてもいい効用を感じています。特に感じたのは、「共通言語」の効用です。年始のオフィスでは、「登場人物の●●がかっこいい」とか、「ああいう泥臭いこともビジネスには必要だよね」とか、不毛地帯の話題で持ち切りでした。共通言語が、バックボーンや業務が違っても、会話をスムーズに進め、それが職場の雰囲気を創りだすのだと思います。それはやがて社風をも創りだす。(ビジョンとか行動規範とかもそうなのだと思います)これが集団で現実を整理するコツなのだ、と今回の課題を通じで感じています。CAZでは、いちご計画とか、恐るべき子供たち計画とかとてもユニークな共通言語が沢山あります。最初聞いた時には少し面白いネーミングだな(笑)、と思っていたのですが、社内ではとても深く浸透しているし、何かワクワクするような感覚で語られている共通言語です。私なりの解釈ですが、・面白くて思わず語りたくなる・大衆の目にさらしたときに映える(ソーシャルとか)・ちゃんとワクワクする背景が言語化されているというのがそのポイントなのだと思っています。1月は年初めですので、関わる人が増えたり、変わったりと、コミュニケーションも変化があると思います。そんな時期だからこそ、この「共通言語」を持って、集団で現実を整理し、よいスタートダッシュを切りたいと思います。♯ちなみに今期のスローガンは、「アラブの馬777」 またすごい共通言語を手に入れましたので、良い入りです☆

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  • 02Jun
    • 会社(または経営)は生き物

      ウィニング 勝利の経営/日本経済新聞社¥2,100Amazon.co.jpお勧め頂いた本を読了。幅広い事柄について著者の経験も含めて書かれており、じっくり時間をかけて読みました。いろいろな方ともこの本の内容を話をしましたが、何か一つ一つのトピックが、「あー確かに。」とか、「この事項は今は必要ないな。」など何か身の回りで起きている事柄と素直に対比しながら、いつの間にか読み込んでしまいました。「会社(または経営)は生き物である。」と私の上司はいつも教えてくれますが、まさにその一言が本の中に凝縮されたような感覚です。「勝利の経営」というサブタイトルの裏に、何かウルトラCのようなやり方が書かれていることを期待してしまいますが、勝利を収める方法は、・日々目の前で起きている出来事・「キレイゴト」だけは収まらない、 何かもっと生臭いような人の気持ち・ライバルとの戦い・筋書きのない純粋な運などの重なり、まさに「生き物」のようなものなのだと読み終わってみて改めて強く感じます。いろいろ気づきがあった中ですが、中でも一番共感したのは、~「勝利することは、最高だと思う。単によいことではない、「最高」なんだ。~というシンプルな一言。生き物のように日々刻々変化していく(させていく)会社の中で、仲間と勝利という最高の瞬間を迎え続けよう。そう思えた週末でした。6月も向き合っていきます。

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  • 09May
    • メンバーの資質 より コミュニケーションの特性

      ゴールデンウィークの営業日を活用して、いつも深く関わっている営業チームで、いつものオフィスとは環境を変えて、合宿を実施しました。なかなか普段の業務時間では時間を充分に確保しにくいような長期課題や、そもそも互いの働くモチベーション、価値観などをすり合わせ、まさに「膝をつけ合わせる」会議となりました。【大辞泉】膝をつけ合わせる腹蔵(本心を隠して表に出さないこと)なくじっくり話し合う参加メンバーからも、「話した内容以上の価値を感じられた」という意見も出て、充実した機会になりました。Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2013年.../ダイヤモンド社¥2,000Amazon.co.jp話は変わりますが、社内のいろいろな方に推奨いただき、購読した上記本の中で非常に感銘を受けた内容に、マサチューセッツ工科大学では、電子バッジを開発し7年間で延べ2500人に装着してもらい、チーム内での各メンバーのコミュニケーション行動を記録した。この実験データから、チームの成果を左右するのは、メンバーの資質よりも、コミュニケーションの特性であることがわかった。というものがあり、まさに今回の会議がいいきっかけになるのではないか、と実感をしています。今後もチーム力が向上するようなコミュニケーションが生まれる仕組みをいろいろ実行していきたいと思います。熱狂

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  • 02May
    • プロとしての意識

      ビジネスのプロフェッショナルとして、という思考を常に忘れないようにしたい、と思い備忘録。先日あるテレビで、元ヤンキースの松井選手と、元阪神タイガースの金本選手の対談を放送していました。そこで一つのトピックとしていたのが、若手の練習方法について。最近のプロの若手選手のバッティング練習は、バッティングマシーンを使った練習が多いそうです。♯これを金本選手は、「気持ちのよい練習」 と表現していました。ただ、二人の長いプロ人生の中で、スイングスピードを向上し、バッティング技術を向上させるためには、「素振り」が一番の近道、という話をしていました。♯これを「地味な練習」といっていました。「地味な練習」の積み重ねの中に、ホームラン・バッティングアーティストとしての華やかなキャリアが形成されていたことを二人の経験から、改めて強く感じます。「できないなら、できるまで練習しなさい。プロなんだから当たり前ではないか。」~野村克也~野球とビジネスを混同するつもりも、地味なことを必須、というつもりもありません。ただ、お客様やユーザーに提供する価値を向上する思考や練習を常に怠らないようにしたいし、仮にそれが結果的に地味なことだったとしても、きついことだとしても、、プロとして向き合うのは当たり前。ビジネスの分野のプロとして。熱狂

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  • 02Jan
    • 2013年スタート

      明けましておめでとうございます。2012年は本当に皆様のお陰もあり、精進しながらも身のある1年になりました本年も皆様よろしくお願い致します。年始はお休みを活用し、実家に帰省させていただき、ゆっくりとした時間を過ごさせていただきました。まとまった時間を活用して、・昨年一年の振り返り・今年一年の動きをしっかり整理。超訳孫子の兵法/彩図社¥1,365Amazon.co.jp年末年始に再度読み進めたこの本にもありましたが、「先手必勝、敵より後に戦場に訪れる軍は骨が折れる」※表現は孫子なので、やや怖いですが。。今年は会社としても、個人としても、変化の多い一年になると思います。しっかり準備して、気持ちのいいスタートが切れるようにしたいと思います関係者の皆様、本年もよろしくお願い致します

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  • 13Dec
    • 興南高校の心の改革

      週末の締めくくりはスポーツ番組。今年の甲子園の覇者、興南高校の特集がやっていました。徹底されたチーム創りに非常に感銘を受けました。強さの理由、それは徹底された心の改革。1、一喜一憂をせず、心を乱さない強さ2、小事は大事をなす1彼ら逆転ヒットを打っても決してガッツポーズを見せないし、どれだけのピンチでも笑顔は絶やさない。それは目の前の出来事に一喜一憂せずに、常に前を見て次の一球に集中するという監督の教えだそうです。そんな心の強さが例えば5点ビハインドの試合をひっくり返してしまうような勝負強さに繋がったと選手自身がカメラに語っていました。2小事が大事をなす。これが興南高校野球の全てであると監督は述べています。野球部の日課は朝の散歩と散歩後の一分スピーチ。ゴミ拾いをしながら街を散歩し、季節の移り変わりやチーム状況の小さな気づきを散歩後に一人一分スピーチをするそうです。そんな小事を大切にする心の改革は、試合中のチームメンバーの変化や相手の次の動きを察する強い力となり、綿密なる準備を実現するのだそうです。何よりも印象的だったのは選手たちの表情。インタビューに答える彼らの表情は、非常に清閑であり、人間としての強さが現れていたように思います。心の強さが招く人間としての強さだと思います。私自身はスポーツの舞台にいるわけではありませんが、心の強さにはこだわっていきたいと思います。

      テーマ:

プロフィール

青村陽介

誕生日:
1986年4月11日
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都

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