とかく夫婦の時間というものは、ゆっくりと流れていきます。
どうして愛してくれないの?と焦るから相手が逃げていきます。
でも、こちらから愛してあげれば、どうして愛してくれないの?と考える必要がなくなるのです。
確かに、現代は情報が次から次へと、しかも超特急で流れていきます。
だからといって、夫婦の歩みをそれに合わせる必要もありませんよね?
夫婦は亀のごとく、ノロノロと歩くくらいが丁度いいのかもしれません…
結婚してから、生涯を終えるまで、それこそ何十年という月日を要するのです。
お楽しみは、まだまだ先にあるのです。
だから、そんな先を急ぎすぎることもないようにも思います。
ところが私は急ぎすぎました…
焦るとろくなことがないんですね(苦笑)
以前も引っ越すことを急ぎすぎたせいで、インターネットの環境が整っていないことに、2、3日前に気づいたほどです。
まあ、石橋を叩いて渡る必要はありませんが、二人で手を取り合ってゆっくり渡る…それでいいじゃありませんか。
その緩やかな夫婦の時間を楽しむ、ということも大切です。
誰かに思われる、大切にされる、大事にされる喜び、それが結婚の醍醐味、幸せではないでしょうか…
そのために、まずは急がない、相手に求めすぎない、まずは自分からやってみる、自分から相手を大切にしてみる、そんな心のゆとりを、そんな関係を許し合えるのが夫婦ではないでしょうか?
あまり急がないでください…
あまり求めないでください…
相手は必ずあなたが思っている以上に、ちゃんとあなたを思っています。