ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -6ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

とかく夫婦の時間というものは、ゆっくりと流れていきます。


どうして愛してくれないの?と焦るから相手が逃げていきます。


でも、こちらから愛してあげれば、どうして愛してくれないの?と考える必要がなくなるのです。


確かに、現代は情報が次から次へと、しかも超特急で流れていきます。

だからといって、夫婦の歩みをそれに合わせる必要もありませんよね?


夫婦は亀のごとく、ノロノロと歩くくらいが丁度いいのかもしれません


結婚してから、生涯を終えるまで、それこそ何十年という月日を要するのです。

お楽しみは、まだまだ先にあるのです。

だから、そんな先を急ぎすぎることもないようにも思います。


ところが私は急ぎすぎました

焦るとろくなことがないんですね(苦笑)

以前も引っ越すことを急ぎすぎたせいで、インターネットの環境が整っていないことに、2、3日前に気づいたほどです。

まあ、石橋を叩いて渡る必要はありませんが、二人で手を取り合ってゆっくり渡る…それでいいじゃありませんか。

その緩やかな夫婦の時間を楽しむ、ということも大切です。


誰かに思われる、大切にされる、大事にされる喜び、それが結婚の醍醐味、幸せではないでしょうか


そのために、まずは急がない、相手に求めすぎない、まずは自分からやってみる、自分から相手を大切にしてみる、そんな心のゆとりを、そんな関係を許し合えるのが夫婦ではないでしょうか?


あまり急がないでください…

あまり求めないでください…


相手は必ずあなたが思っている以上に、ちゃんとあなたを思っています。

『ムテキすぎる安心』のお申し込みはこちらです!

夫婦というものは、どうしてこうもいがみ合うのでしょう

まあ、これはあくまで私の考えですが、参考にして頂ければ幸いです。


私もそうでしたが、ほとんどの人は〝結婚すれば幸せがもれなく付いてくる!〟と考えています。


だから、未婚の人たちは言うのです、〝早く結婚して幸せになりたい…〟と…

でも、実際は違います。

結婚しても幸せとは程遠い人が大勢います。

すると、未婚の人たちは言います、〝結婚しても幸せになれそうにないのね…〟と…

だからでしょうか、未婚の人たちは年々増加傾向にあるのです。

もちろん、生活するわけですから、それなりにお金もかかります。

ましてや、現代のような被雇用者が増加していては、安定した生活もままならないでしょう


だから、結婚できた人達は〝勝ち組〟という称号が与えられるのです。


しかし、いざ勝ち組という称号が与えられたとしても、その称号だけで幸せが保証されるのかといえば、そうではありません。


でも、ほとんどの人が〝幸せが保証されている〟と考えてしまうのです。


まあ、よく〝結婚はゴールではなく、スタートだ〟と言いますが、でも、いざ結婚した側からすると、それで満足してしまうようなのです。


たとえば、幸せになるためには、やはりそれなりの努力が必要だ、何て言われると、もううんざりです(苦笑)

結婚するためにこれまで努力を重ねてきたのに、結婚してからもまた努力しないといけないの?じゃあ、結婚なんてしなきゃよかったじゃない…と考えたとしても一向に不思議ではありませんよね?

だから、結婚してからというものの何もせずに、これまでと同じような感覚で過ごしてしまうと、必ず夫婦のあいだで衝突が起きてしまうのです。


そもそも、結婚とは幸せになるものなのか、ということです。

まあ、幸せの定義は人それぞれです。

お金が絶対に必要という人もいます。

いや、それよりも愛情だよ、という人もいます。

幸せの定義は人によって違うのです。

それも、また夫婦のあいだに衝突が起こる原因になります。

まあ、よくある話が奥さんがご主人の給料の安さに愕然とすることですね(笑)

私も、弱小企業に勤めていましたから、大手と比べれば、そりゃ給料から厚生など、様々な違いがあり、何かと肩身の狭い思いをしたものです

言葉には出さなくても、態度を見てある程度の想像が浮かぶのです。

ああ、妻は俺の給料の安さにがっかりしているんだろうな、でも、俺だってそれなりにやっているんだぞ、仕方ないじゃないか!といつも心の中で叫んでいました。

元妻はその時、どう思っていたのかはわかりません。

あくまで、自分で勝手に考えて、勝手に思い込んでいたのです。

だから思うのです。

なぜ、いつも自分で勝手に考えて、勝手に答えを出して、勝手に思い込むのか、と

もちろん、プライド云々はあります。

でも、夫婦とはプライドでやっていけるほど甘いものではありません。


まずは自分自身の考えを述べ、そして相手の考え方を知る、それが始まりです。


そこからが本当のスタートになるのです。


『ムテキすぎる安心』のお申し込みはこちらです!

夫婦のこれ以上ない安心とは、どんなものだかわかりますか?

確かに、先が見えないと不安になります。

でも、ある程度のことがわかれば、それなりの対処も可能になります。

しかも、それが最低最悪の事態を招くことがわかっていれば、絶対にそれ以上は進もうとは思いません。


まず、間違いなく離婚を決意する夫婦は、自分のことしか考えられなくなっています。

相手のことを考える余裕すら失ってしまうのです。

そして、そのことに自分自身が気づいていない場合が多いのです。

だから、〝後から冷静になって考えてみると…〟となるのです。

そうならないためにも、まずは私の最低最悪な離婚の話を読んでみてください。

あまりにも身勝手すぎる離婚話が満載です(笑)

そして、決して私はそうはならないのだ!という決意を持ってください。


もちろん、誰しも不幸になりたくないと思っているわけです。

だから離婚という選択をするのだ、と考える方もいるでしょう。

しかし、離婚をした私から言わせると、どんな形であれ、離婚は誰にとっても得になることはありません。

どんなに円満に解決できたとしても、絶対に心に傷が残ります。

確かに、今の世の中にはシングルマザー、シングルファザーで頑張っていらっしゃる方がたくさんいます。

また、再婚されて幸せになられる方もいます。

それでも、私は断言します。

それよりも、今の状態を打破して、夫婦の絆を取り戻そうとする姿の方が、何十倍もカッコイイのです!

それを、私は子供から教わりました…

カッコイイ夫婦でいてください。

ステキでムテキな夫婦でいてください。

私の話は、そのための保険のようなものです。

私の話を、反面教師としてこれからの夫婦のために役立ててください。

もしも、辛いことがあったら私の話を読み返してみてください。

きっとあなたに、勇気と希望を与えるはずです。

『ムテキすぎる安心』のお申し込みはこちらです!