ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -21ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

人生とは、どうも自分が投げかけたものが返ってくるようです。
先日の〝○○しなくてもいい〟という言葉には続きがありました。
〝でも、○○したほうが気持ちがいいよね〟という言葉です。

たとえば、すべてを〝○○しなくてもいい〟と言ったからといって何もしなければ、自分には何も返ってきません。
それどころか、何もせずにただ一日中、365日、家の中でゴロゴロとテレビを見てお菓子をボリボリ食べていたらどうなるでしょう?
まあ、間違いなく太ります(笑)
つまり、自分自身で何もしないことを投げかけた結果、太るというおまけが?代償が付いてきたんです。
仕事をしなければどうなるのか?働かざる者食うべからず、という言葉があるように、食べるものに苦労することになります。
勉強しなければどうなるのか?進学どころか進級さえも怪しくなってしまいます。
つまり、何もしないということを投げかければ、それなりの代償が返ってくるということです。

〝だったら、やっぱりやらなければいけないじゃないか?〟と考えがちですが、そうではありません。
〝しなくてもいい〟ということは、〝してもいい〟ということでもあるんです。
〝やらなければならない〟ではなく、〝してもいい〟です。

だから、やっぱりすれば、それなりのものが返ってくるということです。
さて、ではここで、またまた奥様方の日々苦労していらっしゃる家事についても触れておきましょう。
〝家事をやっても何の見返りもない〟〝ご主人から感謝もされない〟と愚痴をこぼす奥様方は、本当にたくさんいらっしゃいます。
人生には必ず自分が投げかけたものが返ってくるとするならば、こう考えていたとしても不思議ではありません。
家事をやったならば、やった見返りとしてご主人から感謝されることが当然と考えるでしょう。
でも、その感謝すらないから、不満が募る、気分が悪くなる、イライラするという悪循環を生み出してしまいます。
このような方は、〝家事はやらなくてはいけないもの〟という考えが少しでもあるんではないでしょうか?
ましてや、その見返りとして他人の評価を求めるというのは、エゴ以外の何物でもありません。
他人の評価はあくまで他人のものなんです。
あなたが下すべき評価ではありません。
ましてや、家事をやって何よりも気分が良くなる、気持ちが良くなるのはご主人でもお子さんでもありません。
あなた自身だということです。
だって、毎日清潔な服を着られることは、あなたにとって喜ばしいことではありませんか?
キレイな部屋に住むことや、美味しい料理を作ることだって、あなたは何よりも嬉しいことではありませんか?
だったら、そんな他人の評価を期待するよりも、もっと自分自身のために家事というものを見直してみませんか?
すると、もっともっと家事が楽しくなるのではないでしょうか。
そんな毎日を楽しんでいるあなたには、必ず楽しいだけのものが、何倍にもなって返ってくるはずです。


私たちは、どうも、〝○○しなければならない〟ということに縛られているようです。
例えば、家事というもの、誰しも思うことは、〝家事はやらなくてはいけない〟ということです。
でも、ただ単に生きるだけであれば、家事なんてやらなくてもいいんです。
洗濯物が溜まっても、別に洗わなくてもいい、ただ臭くなるだけの話です。
何だったら、一回着たらすべてクリーニングに出してしまえばいいんです。
食器などの洗い物が溜まっても洗わなくてもいい、ただ虫が湧いたり、臭くなるだけの話です。
何だったら、食器なんて使わずに、箸も割り箸、お皿やコップも紙製のものを使えば、使い捨てさえもできます。
これであなたも、洗濯や食器洗いの煩わしさから解放されます!(笑)

それでも、嫌だったら、家政婦でも雇えば、それこそ問題なし!掃除も含め、家事から解放されれば、自分の時間が最大限に使えるわけです。
家事から解放されるわけですから、寝っ転がってポテチでも食べながら、テレビを一日中見ていたって何も文句を言われる筋合いもありませんよね?
まあ、ただブクブクとそれこそ目に見える部分に、それこそ余分なお肉がくっついていくだけです(笑)
こうして考えてみると、生きるだけであれば、家事なんてやらなくてもいいわけです。
それでも、ほとんどの人が、家事はやらなくてはいけないと考えています。
そこで、〝家事なんてしなくてもいい〟と考えてみてはいかがでしょうか?
だから、やらなくてもいいけど、でもやったほうが気持ちいいよね、と考えたほうがはるかに楽になれませんか?
まあ、他人に任せるのもひとつの方法ではありますが、他人にやってもらうよりは、やはり自分でやったほうが納得できますし、何より充実感も得られます。

また、しなければいけないと考えると、非常にプレッシャーを感じます。
これは何も家事だけに限らず、仕事や勉強にしても同じことが言えます。
プレッシャーを感じるということは、それだけパフォーマンスも下がる、つまり自分の力を最大限に発揮できないということです。
でも、やらなくてもいいと考えると、プレッシャーはありません。
だから、自由気ままに、お気軽に、それこそ鼻歌でも歌いながら、チョチョイのチョイって感じで出来ちゃいます(笑)
いいですか、私たちは生きる上で絶対にやらなければいけないことなどないんです。
それを、しなければいけないと考えてしまうから苦しくなるし、辛くなるんです。

何か苦しい、辛い、面倒くさいと感じたら、〝しなくてもいい〟と口に出してみましょう。
そして、〝でも、やったほうがより気持ちよくなれるよね、楽しくなれるよね、そして幸せになれるよね〟って・・・
これは、どんなことにも言えることができます。
そして、自分に無理なく、続けることができるようになりますよ!

レストランで注文したものと違うものが出てくるということとは、結局のところ、〝他人があなたの思うような行動をしてくれない〟〝他人をコントロールすることができない〟ということと同じなんです。
だから、不満を募らせたり、イライラしてしまったりするんです。
同じような状況は、レストランだけに限らず、私たちの日常で多々起こります。
もちろん、すべてが〝まあ、いっか〟では済まないこともあるでしょう。
あくまで、これはあなたの心に不幸という皮をかぶせないための一つの方法だと考えてください。
その他にも、方法はたくさんあります。
その時のT.P.Oに合わせて、色々と使い分けるようにしてみてください。
ただ、選択肢が増えるということは、あなたにとって何よりのことでしょう。
その分だけ、あなたの世界観が広がるわけですから。

不満を募らせたり、怒りを感じたり、イライラするとき、私たちはほとんど無意識にそのような状態になります。
まず、〝さあ、これから怒るぞ!〟〝イライラするぞ!〟と意気込んでそんな状態にはなりませんよね?(笑)
では、どうしてそうなってしまうのかと言えば、目の前の出来事があなたの価値観や信念に相反するからです。
どうも私たちは、自分の価値観や信念に相反する出来事に遭遇すると、気分が悪くなるようにできているみたいです。
吐き気をもよおしたり、お尻のあたりがムズムズ痒くなってきたり、同期が激しくなってきたり、何だかスッキリとしなかったりと、そんな症状が出てきます。
そんな状態というのは、温泉にのんびり使っているような、心地よい気分とはまったくかけ離れています。
つまり、不満を募らせたり、怒りを感じたり、イライラするということは、〝あなたの身体が不調をきたしていますよ、だから一刻も早くその場から立ち去りなさい!〟という心のサインなんです。
だから相手を攻撃したり、無視したりする行動に出るんです。
では、相手を攻撃することによって、あなたが幸せになるのかといえば、そうではないようです。

あなたも経験があると思いますが、友人や親や兄弟と喧嘩をして、嬉しい気分になったことがあったでしょうか?
幸せになれましたか?
たとえ、相手が悪くても、どんなに相手を打ち負かしたとしても、その時の気分は、幸せとは程遠いものでしたよね?
ということは、いくらイライラしたからといって相手を攻撃したとしても、それは何の得にもならないということです。
それよりも、まずはどうしてイライラしてしまったのかを考えてみてください。
そもそも、たとえ相手に原因があったとしても、あなたが関わらなければ、イライラすることもなかったはずです。
つまり、相手だけの問題ではなく、必ずあなたにも関係しているということです。
そこで、次回から嫌なことが起こったとき、イライラしてしまったとき、怒りを覚えたとき、〝どうして、こんなことが起こったのだろうか?〟と自分に問いかけてみてください。
すると、不思議なもので意外とイライラが抑えられるようになります。
つまり、感情ではなく理性、〝考える〟というステップを踏むことで、意外にもイライラを押さえ込むことができるんです。
まあ、これも一つの方法として、しっかりとインプットしておいてくださいね。