愛とは〝与える〟ものです。
でも、ほとんどの人が愛は〝与えられる〟ものと考えています。
だからでしょうか?パートナーの愛が感じられないと嘆く人が後をたちません。
まあ、もちろん、結婚して長い年月が経つと、〝愛している〟の一言さえも言えなくなってしまうんですけどね(苦笑)
さて、ではどうして、こうも私たちは愛を〝与えられる〟ものと考えてしまうんでしょうか。
そもそも、私たちは生まれると、両親からの、いや両家の祖父母の愛を注がれます。
また、愛を注がれなければ生きてはいけません。
昨今では、少子化という構造が、〝愛を与える〟ということを増長させています。
つまり、子供一人に注ぐ愛情というものが、大人数、しかも長期間にわたっているということです。
〝愛を注がれる〟ということに慣れてしまうと、それが当たり前になってしまいます。
つまり、〝愛というものは与えられるもの〟という認識が実に鮮明に、かつ色濃く反映されるわけです。
与えられることに慣れてしまったわけですから、自分から与えるなんてことはできません。
できないというよりは、そもそも、〝愛とは与えられるもの〟として育ってきたわけです。
〝愛とは与えるもの〟何てことは、親はもちろんのこと、学校の先生や周りの人でさえも教えてはくれません。
〝愛は与えるもの〟何てことを考えることなど、1ミリもないわけです(苦笑)
だから、他人から愛を与えられないことに納得ができません。
与えられることが愛だと思っているわけです。
でも、社会に出て、恋をしたり、様々な人間関係を築いていく過程で、愛を与えられない事の方がたくさん出てきます。
なぜでしょうか?
当たり前ですよね、だって、周りの人達も同じように〝愛は与えられるもの〟として育ってきたわけです。
それぞれが、皆、〝愛は与えられるもの〟と考えているわけですから、自分から与える人がいません。
だから、常に愛に飢えています。
〝愛が欲しい〟〝愛が足りない〟〝愛が感じられない〟いつも、心の中にポッカリと穴が空いた状態です。
でも、何度も言うように、人生とは投げかけたものが返ってきます。
投げなければいつまで経っても返っては来ません。
つまり、愛を与えなければ、絶対に愛は返ってこないということなんです。
先日、愛とは行動することだと言いました。
それは、こういう事なんだと少しはご理解いただけると思います。
ですから、まずはあなたから愛を投げかけてみてください。
愛を投げるからこそ、相手は受け取り、それを返してくれるんです。
あなたが愛を投げるのを止めてしまえば、相手の愛はまったく感じることはできなくなるでしょう。
愛を投げるのを止める、その時がまさに〝愛を感じられない〟状態なんです。
今日は、〝愛〟について考えてみましょう。
あなたは、〝愛〟というもの、〝愛情〟というものはどんなものだと思いますか?
まず、ほとんどの人は〝好き〟とか〝愛してる〟といった感情だと考えています。
以前の私がそうでした。
だから結婚した時、いや結婚を決めた時、〝この人を一生かけて愛することができるのか?〟と自分に問いかけたものです(苦笑)
その時の〝愛する〟ということは、もちろん、好きとか愛しているといった感情でした。
そして、その感情とは、絶対に長く続くものだと思っていました。
でも、続きませんでした。
それどころか、結婚を機に感情がだんだんと冷めていったんです(苦笑)
どういうことかというと、愛情とは感情だと思っていたからです。
でも、世界の有名な文学では、〝愛情とは行動すること〟と唱えています。
感情というものは、何もしなければ長続きはしません。
その証拠に、子供の頃の感情は、今ではすっかりと忘れてしまっていますからね・・・
まあ、私の場合、もう50歳ですから、子供の頃のことなど、一昔どころか、二つ、いや三つ四つ昔ですから、すっかり遥か彼方ですが(笑)
だから、結婚して何もしないということを投げかけた結果、すっかり相手に対する感情を失ってしまったんです。
もしも、あなたが相手の愛情が感じられなくなった、相手に対し愛情を感じられなくなったとしたら、その原因のひとつは〝何もしなかった〟ということなんです。
ほとんどの人が、愛情は(感情と考えている限り)薄れるはずはないという幻想を抱いているせいで、特に何もするということがありません。
つまり、何もしないということを投げかけた結果、相手に対する愛情も、信頼も、尊敬も、そして感謝も失ってしまうんです。
でも、今からでも遅くはありません。
今すぐ行動に移しましょう!
行動することが愛情を長続きさせる秘訣なんです。
行動というものを投げかけるから、その結果相手からも愛情を受け取ることができます。
男女の間柄で、関係が長く続けば続くほど、疎遠になることがあります。
まあ、俗に言う〝マンネリ〟ってやつです。
なぜ、マンネリになってしまうのかは、もうお分かりですよね?
そうです、何も行動することをしてこなかったからです。
〝でも、行動っていても何をすればいいのか・・・〟となります。
特別に何かをしなければならないということはありません。
何もすることがない、何もできないという方は、まずは感謝から始めてみませんか?
〝ありがとう〟という言葉を使ってみる、それだけでも効果はあります。
どんな些細なことでもいいんです。
新聞をとってくれた、醤油をとってくれた、そんな些細なことでも〝ありがとう〟です。
思えば、私は元妻に対し、〝ありがとう〟の言葉をかけた記憶がありませんでした。
毎日、10回でも20回でも、何だったら100回でも〝ありがとう〟と言ってみましょう。
最初は、そんな小さなことから始めてみましょう。
あなたは、〝愛〟というもの、〝愛情〟というものはどんなものだと思いますか?
まず、ほとんどの人は〝好き〟とか〝愛してる〟といった感情だと考えています。
以前の私がそうでした。
だから結婚した時、いや結婚を決めた時、〝この人を一生かけて愛することができるのか?〟と自分に問いかけたものです(苦笑)
その時の〝愛する〟ということは、もちろん、好きとか愛しているといった感情でした。
そして、その感情とは、絶対に長く続くものだと思っていました。
でも、続きませんでした。
それどころか、結婚を機に感情がだんだんと冷めていったんです(苦笑)
どういうことかというと、愛情とは感情だと思っていたからです。
でも、世界の有名な文学では、〝愛情とは行動すること〟と唱えています。
感情というものは、何もしなければ長続きはしません。
その証拠に、子供の頃の感情は、今ではすっかりと忘れてしまっていますからね・・・
まあ、私の場合、もう50歳ですから、子供の頃のことなど、一昔どころか、二つ、いや三つ四つ昔ですから、すっかり遥か彼方ですが(笑)
だから、結婚して何もしないということを投げかけた結果、すっかり相手に対する感情を失ってしまったんです。
もしも、あなたが相手の愛情が感じられなくなった、相手に対し愛情を感じられなくなったとしたら、その原因のひとつは〝何もしなかった〟ということなんです。
ほとんどの人が、愛情は(感情と考えている限り)薄れるはずはないという幻想を抱いているせいで、特に何もするということがありません。
つまり、何もしないということを投げかけた結果、相手に対する愛情も、信頼も、尊敬も、そして感謝も失ってしまうんです。
でも、今からでも遅くはありません。
今すぐ行動に移しましょう!
行動することが愛情を長続きさせる秘訣なんです。
行動というものを投げかけるから、その結果相手からも愛情を受け取ることができます。
男女の間柄で、関係が長く続けば続くほど、疎遠になることがあります。
まあ、俗に言う〝マンネリ〟ってやつです。
なぜ、マンネリになってしまうのかは、もうお分かりですよね?
そうです、何も行動することをしてこなかったからです。
〝でも、行動っていても何をすればいいのか・・・〟となります。
特別に何かをしなければならないということはありません。
何もすることがない、何もできないという方は、まずは感謝から始めてみませんか?
〝ありがとう〟という言葉を使ってみる、それだけでも効果はあります。
どんな些細なことでもいいんです。
新聞をとってくれた、醤油をとってくれた、そんな些細なことでも〝ありがとう〟です。
思えば、私は元妻に対し、〝ありがとう〟の言葉をかけた記憶がありませんでした。
毎日、10回でも20回でも、何だったら100回でも〝ありがとう〟と言ってみましょう。
最初は、そんな小さなことから始めてみましょう。
〝○○しなければいけない〟という言葉は、実は、自分に対する命令です。
ようするに、自分自身に対し〝○○しなさい〟と言っているようなもんです。
でも、私たちは、どうも誰かに何かを命令されると反発したくなるようです。
あなたも子供の頃、親から〝勉強しなさい〟と言われた経験があるでしょう。
でも、せっかく自分自身でやる気を出したのに、他人からこんなことを言われると、急にテンションが下がってしまったのではないでしょうか?
そんな時は、心の中で〝そんなこと言われなくても、わかってるよ、うるせぇな!〟と機嫌が悪くなるもんです(苦笑)
わかっていることを、なおさら他人に指摘されると、やらなくてはいけないことでもやる気を削がれてしまいます。
まるで、やる気という風船を苦労して膨らませても、誰かに針でつつかれて破裂させられてしまったかのようです。
そんな時、また再びモチベーションを上げようと思っても、なかなか一筋縄ではいきませんよね(苦笑)
だから、〝○○しなければいけない〟という命令は自分自身にすると苦労をしてしまうということです。
これは何も自分自身に対してでだけでなく、他人に対しても同じことです。
他人に対し〝○○しなさい〟とか、〝○○やってよ〟と、半ばイライラしながら言ってしまったとしたら、それこそ相手だって動きたくても動きたくなくなりますよね?
まあ、やらなくても、それはその人の人生ですから、別にどうってことはないんですが、それでもやっぱり、やって欲しいことってあります。
では、どうしたら相手が気持ちよくなってくれるようになるのか。です。
もちろん、これは相手をコントロールするというと、かなりの語弊はあるかもしれませんが、それでも、これまで相手に対し、やってくれないことに対しイライラしていたことからはかなり解放されるはずです。
出来事というのは、常に中立でしたね。
それが、考え方次第で幸にも不幸になります。
ということは、常に二つの側面、ポジティブとネガティブな面があるということです。
それは、〝すると嬉しい〟〝してくれると嬉しい〟という面と、〝しないと悲しい〟〝してくれないと悲しい〟という面です。
後者の場合、ネガティブなわけですから、当然いい方向には進みません。
つまり、イライラしたり、腹を立てたり、怒りをぶつけることになります。
ネガティブなことからポジティブなこと、つまり他人とのコミュニケーションがうまくいくことはありません。
ということは、誰かに何かをやって欲しい時は、〝○○してくれると嬉しい〟〝○○してくれると非常に助かる〟という言葉が必要になるわけです。
これは、かなり効きます(笑)
何故かと言うと、〝○○してくれると嬉しい〟という言葉は、〝私には、やっぱりあなたが必要だ〟というメッセージだからです。
人というのは愛に飢えています。
愛に飢えているということはどういうことか、それは〝誰かに必要だとされたい〟ということです。
誰しも、〝あなたが必要だ〟〝あなたに頼みたい〟という言葉を、心のどこかで待っています。
そして、やってくれた時には、必ず〝ありがとう〟〝助かった〟〝あなたがいてくれてよかった〟という言葉を忘れないでくださいね。
何でもやりっぱなしはいけません。
最後は必ず、感謝の言葉で完結をさせてください。
ようするに、自分自身に対し〝○○しなさい〟と言っているようなもんです。
でも、私たちは、どうも誰かに何かを命令されると反発したくなるようです。
あなたも子供の頃、親から〝勉強しなさい〟と言われた経験があるでしょう。
でも、せっかく自分自身でやる気を出したのに、他人からこんなことを言われると、急にテンションが下がってしまったのではないでしょうか?
そんな時は、心の中で〝そんなこと言われなくても、わかってるよ、うるせぇな!〟と機嫌が悪くなるもんです(苦笑)
わかっていることを、なおさら他人に指摘されると、やらなくてはいけないことでもやる気を削がれてしまいます。
まるで、やる気という風船を苦労して膨らませても、誰かに針でつつかれて破裂させられてしまったかのようです。
そんな時、また再びモチベーションを上げようと思っても、なかなか一筋縄ではいきませんよね(苦笑)
だから、〝○○しなければいけない〟という命令は自分自身にすると苦労をしてしまうということです。
これは何も自分自身に対してでだけでなく、他人に対しても同じことです。
他人に対し〝○○しなさい〟とか、〝○○やってよ〟と、半ばイライラしながら言ってしまったとしたら、それこそ相手だって動きたくても動きたくなくなりますよね?
まあ、やらなくても、それはその人の人生ですから、別にどうってことはないんですが、それでもやっぱり、やって欲しいことってあります。
では、どうしたら相手が気持ちよくなってくれるようになるのか。です。
もちろん、これは相手をコントロールするというと、かなりの語弊はあるかもしれませんが、それでも、これまで相手に対し、やってくれないことに対しイライラしていたことからはかなり解放されるはずです。
出来事というのは、常に中立でしたね。
それが、考え方次第で幸にも不幸になります。
ということは、常に二つの側面、ポジティブとネガティブな面があるということです。
それは、〝すると嬉しい〟〝してくれると嬉しい〟という面と、〝しないと悲しい〟〝してくれないと悲しい〟という面です。
後者の場合、ネガティブなわけですから、当然いい方向には進みません。
つまり、イライラしたり、腹を立てたり、怒りをぶつけることになります。
ネガティブなことからポジティブなこと、つまり他人とのコミュニケーションがうまくいくことはありません。
ということは、誰かに何かをやって欲しい時は、〝○○してくれると嬉しい〟〝○○してくれると非常に助かる〟という言葉が必要になるわけです。
これは、かなり効きます(笑)
何故かと言うと、〝○○してくれると嬉しい〟という言葉は、〝私には、やっぱりあなたが必要だ〟というメッセージだからです。
人というのは愛に飢えています。
愛に飢えているということはどういうことか、それは〝誰かに必要だとされたい〟ということです。
誰しも、〝あなたが必要だ〟〝あなたに頼みたい〟という言葉を、心のどこかで待っています。
そして、やってくれた時には、必ず〝ありがとう〟〝助かった〟〝あなたがいてくれてよかった〟という言葉を忘れないでくださいね。
何でもやりっぱなしはいけません。
最後は必ず、感謝の言葉で完結をさせてください。