愛とは与えるものです! | ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

愛とは〝与える〟ものです。
でも、ほとんどの人が愛は〝与えられる〟ものと考えています。
だからでしょうか?パートナーの愛が感じられないと嘆く人が後をたちません。
まあ、もちろん、結婚して長い年月が経つと、〝愛している〟の一言さえも言えなくなってしまうんですけどね(苦笑)

さて、ではどうして、こうも私たちは愛を〝与えられる〟ものと考えてしまうんでしょうか。
そもそも、私たちは生まれると、両親からの、いや両家の祖父母の愛を注がれます。
また、愛を注がれなければ生きてはいけません。
昨今では、少子化という構造が、〝愛を与える〟ということを増長させています。
つまり、子供一人に注ぐ愛情というものが、大人数、しかも長期間にわたっているということです。
〝愛を注がれる〟ということに慣れてしまうと、それが当たり前になってしまいます。
つまり、〝愛というものは与えられるもの〟という認識が実に鮮明に、かつ色濃く反映されるわけです。

与えられることに慣れてしまったわけですから、自分から与えるなんてことはできません。
できないというよりは、そもそも、〝愛とは与えられるもの〟として育ってきたわけです。
〝愛とは与えるもの〟何てことは、親はもちろんのこと、学校の先生や周りの人でさえも教えてはくれません。
〝愛は与えるもの〟何てことを考えることなど、1ミリもないわけです(苦笑)
だから、他人から愛を与えられないことに納得ができません。
与えられることが愛だと思っているわけです。
でも、社会に出て、恋をしたり、様々な人間関係を築いていく過程で、愛を与えられない事の方がたくさん出てきます。
なぜでしょうか?
当たり前ですよね、だって、周りの人達も同じように〝愛は与えられるもの〟として育ってきたわけです。
それぞれが、皆、〝愛は与えられるもの〟と考えているわけですから、自分から与える人がいません。
だから、常に愛に飢えています。
〝愛が欲しい〟〝愛が足りない〟〝愛が感じられない〟いつも、心の中にポッカリと穴が空いた状態です。
でも、何度も言うように、人生とは投げかけたものが返ってきます。
投げなければいつまで経っても返っては来ません。
つまり、愛を与えなければ、絶対に愛は返ってこないということなんです。
先日、愛とは行動することだと言いました。
それは、こういう事なんだと少しはご理解いただけると思います。
ですから、まずはあなたから愛を投げかけてみてください。
愛を投げるからこそ、相手は受け取り、それを返してくれるんです。
あなたが愛を投げるのを止めてしまえば、相手の愛はまったく感じることはできなくなるでしょう。
愛を投げるのを止める、その時がまさに〝愛を感じられない〟状態なんです。