ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -10ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

私は風俗に通っていました。

それも半端な回数ではありません。

でも、それでも満足することは、つまり自分の欲望を満たすことはありませんでした。

いや、私の性欲が強いってことじゃありませんよ(笑)

それは、愛のないセックスだからです。


先日も申しましたように、セックスとはお互いのエネルギーを交換するものだと言いました。

まあ、これもアダム徳永さんの著書の受け売りなのですが・・・

でも、本当にその通りだと思います。

私が風俗に通っていたのはどうしてか・・・どうしてそれほどまでに風俗に通ってしまうのか・・・ということです。

つまり、通っても満足できないからこそ、また通うのです。

次は満足できるだろう、いやこの次は満足できるだろうと思うのですが、お店を出るときの、あの虚しさ・・・言葉では言い表せないほどの虚しさが押し寄せてくるのです。

普通は、風俗に行けば満足すると思いますよね?

でも、それが逆なのです。

いつも虚しさから抜け出せないのです。

だからまた行ってしまう・・・そう、次は満足できるだろうと思うからです。


でも、これが本当に心から愛する人とのセックスだと、まったく別な世界になるのです。


ということは、浮気を繰り返す人というのは、実は常に虚しさを感じているから、また浮気を繰り返すのではないか?と思いませんか?

そうなのです。


実は浮気をする一番の原因は、虚しさから来ています。


そして、その虚しさは、相手を変えることによって、つまり相手から愛をもらえることによって解消できるのではないかと考えているのです。


しかし、相手からただ愛をもらうだけでは、実は虚しさを解消することはできません。

先程も言いましたよね、セックスはお互いのエネルギーを交換するものだと・・・


つまり、自分からも愛を与えない限り満足することはできないということなのです。



いやあ、こんなことに気がつくなんて、私の風俗通いが思わぬところでお役に立ちました(笑)

結論を申しますと、浮気をする人の特徴は、人からもらうことばかりを考えていて、自分からあげることができない人なのです。

そして、浮気相手に飽きてしまうと、また次の浮気相手を探すという、つまり、相手を変えれば満足できるのではないかと考えているわけです。

だから何度でも浮気をするのです。


だから、そんな人は〝自分から差し上げる〟ことを意識するだけで、まず浮気は解消されます。


今目の前にいる人に対し、自ら差し上げることを意識するだけで浮気は治るのです。


あなたは、夫婦のあいだでセックスについて話をしたことがありますか?

どのようなセックスを夫婦のあいだで行うのか、どうしたら二人共にイケるようになるのかを真剣に話し合ってみてください。

それだけでも、これからの夫婦の夜の営みにも変化が現れます。


何よりも、セックスとはお互いのエネルギーを交換するものだという意識を忘れないでください。


さて、話がちょっと前後してしまいますが、浮気の定義もそれこそ人によってまちまちです。

ある特定の異性と、二人きりで食事に行っただけでも浮気とみなす人もいます。

いや、ボディータッチまでは浮気じゃないだろう・・・と考えている人もいます。

またまた、当然セックスをしてしまうことが浮気だとする人もいます。

しかし、ここに挙げたすべてのことは、行動です。

もちろん、愛は行動ですから、これも立派な愛の行為でしょう。

でも、心まで許さなければいいとする方もいるのです。


浮気といっても、どこまでが浮気かの解釈は人それぞれです。

でも、ここでは体を許す、つまりセックスに至ることを浮気と定義します。

じゃあ、二人きりでの食事は浮気に入らないのか?と疑問を持たれる方もいるでしょうが、二人きりで食事に行くということは、将来セックスに至る可能性もあるということで話を進めていきます。


さて、ではセックスを浮気とするならば、どうしてそこに至ってしまうのか・・・理由はもちろん、パートナーとのセックスに満足していないからです。

だから浮気をするのです。

実に単純明快です。

当然、浮気をするということは奥さんに対し、後ろめたさを持つわけです。

罪の意識ももちろんあります。

でも、後ろめたさや罪の意識と引き換えにしてでも、自分の欲望を優先させているということです。

結婚した当初は、浮気など論外だと思っています。

それは奥さんに対する裏切り行為だと思っているからです。

たとえ浮気になりそうな状況、たとえばほかの女性に言い寄られたり、女性と二人きりになったりしたとしてもその一線を超えることは、まずありません。

欲望を、裏切りという考えが押さえ込んでいるからです。

でも、それが徐々にではありますが、欲望が大きくなっていく、そしてついにそれが逆転してしまう、それが浮気をする時なのです。

それが3年というスパンなのかはわかりませんが、どうもパートナーに不満を抱く時期というのが3年らしいのですが、まあ私の場合はもっと短かったような・・・(笑)


セックスレスという問題は、多くの夫婦が抱えている問題でもあります。

もちろん、性欲の問題もあるでしょうが、私の場合、セックスの好みが変わっていったというのが、一番の原因です。

昨今ではセックスに関する情報が溢れています。

AVに始まり、インターネットでも簡単に画像や動画も見ることができます。

まず、若い頃というのは、とにかくその行為自体をすることが第一条件でした。

たとえば、アダム徳永さんという方の著書を読まれた方もいらっしゃると思いますが、アダムさんの提唱する〝スローセックス〟というのがあります。

やはり、回数をこなしていくと、どうしてもマンネリ化してしまいます。

だからそこで刺激が必要になってきます。

スローセックスは色々と勉強になります。

これまでのセックスの考え方が変わるきっかけを与えてくれると思います。

ご興味のある方は、是非とも一読を!


さて、これまでのセックスの仕方を変えてしまうということは、奥さんに対し〝何だか怪しまれるのではないか?〟と考えてしまうわけです。

だから私はそれを外に求めてしまったのです。

セックスというのは夫婦にとって、非常に大切なことです。

だからこそ、二人で話し合う必要が絶対にあります。

でも、そこを恥ずかしいからとか、そんなものは必要ないとか、セックスの話なんてできないなんて考えてしまうことがセックスレスを招く原因になってしまうのです。

特に日本人はセックスに関して、特にナーバスになっているような気がします。

そんな話を持ち出すことがタブーだとさえ考えているような気もします。


本来セックスとは、お互いのエネルギーを交換するという作業です。


愛のないセックスほど虚しいものはありません。


それについては後日お話しましょう。

それでは今日から、具体的に〝夫婦の危機〟について見ていきましょう。

まずは、夫婦の危機の代表選手でもある〝浮気〟さんに登場していただきましょう(笑)

では、浮気をする側からの見方を考えていきます。


そもそも、どうして浮気をするのでしょうか?

その原因として様々なことが挙げられるでしょう。

セックスレスになった・・・

価値観の違い・・・

性格の不一致・・・

愛情が感じられなくなった・・・

他に好きな人ができた・・・

すれ違いの生活が原因・・・

などなど、その原因は人それぞれでしょう。

でも、そんなことはすべて建前です(笑)


一番の原因、本音は、浮気をしたいと考えているからです。


またまた、反論を買いそうなことを言ってしまいました(笑)


まあ、浮気をしたいというよりも、浮気ということを常に意識している状態にあるといった正解かもしれません。

今の世の中、テレビのスイッチをひねれば、やれ芸能人の不倫だ、浮気だという報道を、これでもか!というくらいにやっております。

まあ、特に芸能人のスキャンダルほど、世間の人の興味をそそることはありませんよね?

最近でもありましたよね?

旦那のいない留守に自宅に男を呼び込んで・・・何てお話が・・・

こんな報道を、私たちは常に耳にしています。

すると、無意識のうちに浮気という単語が頭の中に刷り込まれていくわけです。

そして、夫婦のあいだでトラブルが起こるたびに、浮気という単語が浮かび上がってくるのです。


また、昔から、常に〝男は浮気をするもの〟という風説があります。

そんなことを言われると、逆に〝ああ、そうか、自分も男だからいつかは浮気するのだな・・・〟って考えてしまうものなのです。

いやあ、実に単純な構造です(笑)

もちろん、そんなことは口が裂けても言えません。

プロポーズで〝俺は浮気をするけど結婚してくれ!〟何てことを口にする男はいません(笑)

それどころか、〝僕は君のことを一生愛するよ〟〝絶対に幸せにするよ〟といった、とにかく女性の気持ちを煽る言葉を口にするわけです(ゴメンなさい・・・)

まあ、社会全体がそれこそ浮気を半ば公認しているような気になっているのです。


また、既婚者というのは、独身時代に比べるとモテるのです(笑)

そんなことはないと思われるでしょうが、とにかくモテるのです!

その最大の要因は、余裕があるということです。

あっ、お金の余裕のことを言っているのではなく、精神的な余裕のことです。

もうすでに結婚しているのだから、別にフラれてもいいのです。

だって、ちゃんとしたパートナーがいるのですから・・・

だから、がっつく必要がありません。

意外とあっさりしたものです。

それが相手には、どうも余裕に映るらしいのです。

独身時代であれば、とにかくイケイケでしたが、結婚していれば、時には押し、そして引いちゃう・・・そこが、どうも相手の心の蔵を刺激するらしいのです(笑)

これが、大人の余裕に映るのですから、わからないものです・・・

まあ、こちらとしては別に意識してやっているわけではなく、まあいっか!的なものなのですがね(笑)

男って、本当にどうしようもない生き物ですね(反省しております)