旦那を褒めるコツ・・・その1 | ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、横田雅彰 です。

褒めて褒めて褒めまくる!これが旦那さんを男として性を取り戻すことだと言いましたね。
では、ここでその褒めるを更に最上級の褒めるにしてみましょう。
さすがに、いきなり旦那さんを褒めたにしても、普段そんな言葉を耳にしていない旦那さんにしてみれば、いささかそんな言葉にも疑問を持たれることと思います。
〝なんだ、こいつは俺のことからかってんのか?〟〝おいおい、何だか気持ち悪いな〟〝こいつ、何か企んでいるのか?〟〝何か買って欲しいのか?〟などなど、旦那さんが疑いの眼差しを向けてくる可能性もあります。
すると、旦那さんの口からは、まずほとんど「そんなことないよ・・・」などと、謙遜の言葉が出てくることでしょう。
ですからここは、もうひと押ししてみましょう。
「いいえ、私は本気でそう思っているのよ」と。
この一言は効きます!

旦那さんの「そんなことないよ」の一言で、そのやりとりを終えてしまうケースが多々あります。
相手から否定された形で会話が終了してしまうと、その否定の方が印象に残ってしまい、かえって逆効果です。
つまり、〝ああ、やっぱり何か裏があるんだな〟という印象を強く持たれてしまいます。
ですから、ここはその否定をさらにこちら側が否定する、つまりポジティブな形で終了させることが望ましいのです。
相手を褒めるというのは、ここまで来て始めてワンセットとなります。
たとえ、その嬉しい気持ちを表情に出さなくとも、心の中では嬉しく嬉しくて天にも昇る気持ちになっているのかもしれません。

世の中には様々な人がいます。
あまりにも褒められて、天にも昇る気持ちになってしまい、逆に犯罪を犯すケースもあるほどです。
先日もテレビで、全くモテない男性が、あるキャバクラ嬢にのめり込み、挙げ句の果てには会社の金を横領してしまった、なんて事もあるんです。
しかもその金額が、何と6億円!
いやはや、怖いものですね・・・
ですから、見返りを求めるのではなく、あくまで純粋に褒めるということをお忘れないでくださいね。