こんばんは、横田雅彰 です。
では女性からするとどうなのでしょうか?
女性はやはり、いくつになっても女性という意識は持っています。
いくら子供を産もうが、年を取ろうが、やはりそこは女性なんですね。
では、旦那さんがどうしたら自分を女性としてみてくれるのか・・・
実は、先日のお話の中にそのヒントが隠されているんです。
男性は、やはり女性の前では基本的に格好をつけたいと思っています。
これもやはり、いくつになっても変わらないことなんです。
たとえば、なぜ男性はキャバクラなどに通うのでしょうか?
それは、いい気分を味わいたいからです。
つまり、ホステスさんが男性側を立ててくれるからです。
褒めてくれるからです。
どんな人でも、徹底的に褒めてくれるからです。
すると、まず間違いなく〝あれ?もしかして俺に気があるの?〟と勘違いをしてしまいます(笑)
だから、また行きたくなるんですね。
本当に男って単純な生き物です。
まあ、お酒を飲まない私としては、そんなところに出入りはしませんが(笑)
つまり、何が言いたいのかというと、自分が女性として見られたいのであれば、旦那さんを徹底的に褒める!これに尽きるということです。
もう、褒めて褒めて褒めまくる!これができるかできないかが勝負の分かれ道なのです。
〝でも、うちの旦那は全然ダメよ・・・〟何て言ってはいけませんよ(笑)
どんな人でも必ずいい部分は持っています。
だって、曲がりなりにもあなたが自分のパートナーとして選んだわけですから・・・
他の人よりも優れた部分を持っていたからこそ結婚に踏み切ったわけですよね?
だったら、必ず褒める部分は持っています。
どんな些細なことでもかまいません。
まずは、〝褒める!〟ここから始めてみましょう。
どんな小さなことも見逃さず、徹底的に褒められる部分を探してください。
そんな小さな褒めるが、やがて大きなものとしてあなた自身に返ってくるはずです。
先日も述べましたが、男性は特定の人の、特定の異性の、つまりあなたの中で一番になりたがっているんです。
付き合いだした当初を思い出してみてください。
何かにつけて〝素敵〟〝凄い〟なんて言葉を使ってはいませんでしたか?
その言葉が男の心を揺さぶります。
もちろん、しばらく使っていない言葉だけに、最初はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、しばらくすれば慣れてきます。
すると、どうでしょう・・・旦那さんは男であるべきことを思い出してくれます。
男であるがゆえに、あなた自身を女性として見てくれるようになるんです。