あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -82ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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恋愛に不安は付きものですね。


お付き合いが長くなればなるほど、あの人は本当に私のことを愛しているのだろうかとか、私にとってあの人は本当に必要なのだろうかなどと、人というのは、ついつい色々なことを先走って考えてしまいます。


確かに、石橋を叩いて渡る、というように慎重に物事を進めることは大事です。


しかし、叩いて叩いて、また叩いてではいつまでたっても渡れませんよね。


また、考えることが癖のようになってしまっている人もいます。


例えば、仕事が忙しくて会えないと言われると、私のことが嫌いになったのかなとか、もしかして浮気とかしているんじゃないのかなとか、そんなはずはないと思いつつも、つい悪いことばかり想像してしまいます。


もちろん、質問攻めやメールや電話攻撃をして、相手を問い詰めることも一つの自分の心を安心させる解決策でしょう。


しかし、これでは相手が困ってしまうことはあっても、二人の間は冷え込むばかりです。


こんなことが毎日続くようであれば、相手はもちろんのことあなた自身も長続きはしませんよね。


案ずるより産むが易し、と言う言葉があります


要するに、考えるよりも、行動するほうが簡単なんです。


しかし、ここで言う行動とは、決してネガティブなものであってはいい方向には進みませんよね。


常にポジティブな行動であれば構いません。


これがネガティブなものであれば、やはり恋愛も長続きはしないでしょう。


つまり、自分からせっかくのチャンスを逃しているわけです。


まずは、あなたが相手を愛しているのなら、相手のことを受け入れてあげるべきでしょう。


恋愛とは一人で歩くものではありません。


二人が歩調を合わせて、初めて歩いていけるのです。


どちらか一方が早歩きだったり、寄り道ばかりしていれば、少しずれていきます。


すると、たどり着く先は、もちろんそれぞれ違う場所だったりしちゃいます。


二人が歩調をそろえて始めて手をつないだり、腕を組んで歩いていけるんです。


もし、どちらか一方が歩調を速めたり、緩めたり、または寄り道するのであれば、それに合わせることも必要です。


相手を受け入れるということは、そんなことだと思います。


また、それを相手に強要してもいけません。


まずは、あなたが相手を受け入れてあげてください。


すると、いつしか相手もあなたの歩調に合わせてくれるようになります。


恋愛は求めるものではありません。


まずは、相手のすべてを受け入れることから始まります。


あなたが相手に合わせる、あなたが相手に与えることから始まるんです。


もちろん、時には体調によってもですが、頭にくることもあるでしょう。


でも、愛とは相手に与えるものという意識が頭の中に残っていれば、これまでのようにとんでもない行動に出ることもないでしょう。


それは、相手を敬うことを、愛するということを理解しているからです。


自分から手放すのでなく、これからはしっかりと育てる、そのためには相手を受け入れることから始まりますよ。



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心が一流の人というのは、いつも輝いて見えます。


確かに生活や身の回りのものを一流品で取り揃えるということも、輝いて見えるかもしれません。


しかし、心が一流、豊かな人はそれよりもはるかに輝いて見えますよね。


例えば、笑顔を絶やさない人というのは、どんな場面でも笑顔を、それもナチュラルな違和感のない笑顔を浮かべているから、周りの人が安心できます。


その人は笑顔を作ることで、周りの雰囲気が和むことを無意識に理解しているんでしょうね。


また、自分も笑顔でいることが自然で、それが自分にとって嬉しい、楽しいことだとも理解しているんでしょう。


何も、お金を稼ぐということだけが、身の回りのものを一流品で取り揃えることだけが一流ではありません。


現に、私はいかにもお金持ちですよ、というファッションに身を包む人もいらっしゃいます。


もちろん、それがその人の個性とも言えますが、しかし、他人からはあまりいい眼ではみられませんよね。


心を一流にするということは誰でも簡単にできます。


それがお金になるとかならないというのは関係ありません。


お金というものは、あくまで相対的なものでしかありません。


それが絶対的なものではありません。


笑顔がお金では買えないのと同じです。


確かに、高額なプレゼントを貰えば嬉しいですが、お金を払うから笑顔を見せてくださいとは言いませんよね。


心を一流に保つためには、好きなことをやる、このシンプルな法則こそが秘訣です。


誰でも好きなことは一生懸命にできますし、また、それをやることによって自然と笑顔も出てくるんです。


つまり心が豊かになるということです。


先日のミュージシャンになりたいけど、稼げないから辞めようと考えているというのは、お金に絶対的なものと考えているのか、それとも何もできることがないから取り合えずミューjシャンにでもなろうか、というのと同じです。


本当に自分が好きであれば、たとえ稼げなくても関係ないんです。


稼げなければ、生活するためにアルバイトでも何でもできます。


そのほかの時間で好きな音楽をやればいいんです。


それが稼げないから辞めるでは、本当に好きなものかどうかも疑わしくなってしまいます。


皆さんも好きなことがあると思います。


今はないという方は、これから探せばいいんです。


そのような方は、今自分がしていることを愛することから始めてください。


どんなものでも、今自分がしていることというのは絶対に意味があるんです。


人生に無意味なことはありません。


毎日が何の変化もなく退屈な日々の繰り返し、と思っているのならば今から退屈な日々とはサヨナラしてください。


あなたが毎日の生活に、意味がないのかと探し始めようとしたときから、あなたの脳は反応します。


何かしらの意味を探し始めます。


脳は実にあなたに忠実なしもべです。


今から、楽しいこと、嬉しいこと、そして好きなことを始めましょう。


きっと、あなたの中に変化が現れます・・・




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私たちは、こんなときだからこそ、もう一度、自分たちの幸せについて考える必要があると思います。


しかし、ただ闇雲に考えても、何も思い浮かびませんよね?


それもそのはず、私たちはメディアやマスコミの流す情報に慣れしまっているからです。


それに、何の疑いも持たないからです。


では、自分の考え方を変えるためにはどうしたらいいでしょうか?


それには、私たちがすべて一流になることです。


一流といっても、豪華な暮らしや贅沢をしろと言っているのではありません。


もちろん、何を持って一流というのかは、人それぞれですが、幸いにも私たちは、考え方だけは誰でも一流にすることができるんです。


例えば、イチロー選手といえば、ご存知ですよね?


彼は、アメリカメジャーで活躍する、唯一の日本人選手だといっても過言ではありません。


彼は技術もなることながら、野球に対する考え方も一流だから、今の彼があるんです。


皆さんは才能とは、どんなものと思いますか?


もって生まれた、最初からその人に備わっているものだと思いますか?


まさか、生まれたときから、この子は将来野球選手になるとか、歌手になるなんて思いませんよね?


まあ、自分の子供ですから、そんな考えがよぎっても仕方はありませんが・・・


しかし、生まれた瞬間からその道が約束されているわけではありません。


有名なプロ野球選手の子供が、すべてプロ野球選手になることなどないからです。


有名な歌手や俳優の子供が、すべて同じ道を歩むことなどないからです。


もし、才能が最初から備わっているのであれば、すべて親と同じような道を歩むはずです。


その才能を活かせば、間違いないのですから、しかし、実際は違いますよね。


ということは、才能とは他人が言うことであって、本当は才能などあとからついてくるものということもできますよね。


しかし、問題は才能ではなく、考え方だとする人はあまりいません。


でも、本当に大事なのは才能ではなく、ものの考え方なんです。


イチロー選手も、生まれたときは、私たちと全く変わりません。


しかし、幼少の頃からの親による教育によって、考え方を確立させたといっても過言ではありません。


それは実にシンプルで簡単なことです。


つまり〝好きなことをやる〟たったこれだけのことです。


あまりにシンプルすぎて拍子抜けしてしまった人もおられるでしょう(笑)


でも、これがシンプルかつ、もっとも大切なことです。


私も元に、ミュージシャンを夢見て、もう何年もがんばっているという方がいらっしゃいました。


私のところに来たときには、憔悴しきっていて、何かを思いつめている様子が伺えました。


彼は、開口一番に自分には才能などないから、もう辞めようかなと考えていると言いました。


それに対し、私が彼に言ったことは〝だったら辞めなさい〟です。


別に彼の夢を諦めさせようとか、逆に励まそうということではありません。


彼は、自分が好きだと思っていたことを途中で辞めると、口にしたときから、正確には考え出したときから、彼の夢は夢で終わってしまったんです。


好きなことは誰でもできます。


しかし、それにどれだけの情熱を注げるかだけです。


彼には、もうその情熱はなくなってしまったんです。


好きなことをやって稼ぐというのは理想です。


しかし、本当に好きなことと、お金を稼ぐということは、本当は別の問題です。


彼は自分の好きなことをやってお金を稼げたらいい、という軽い考えでした。


そこが一流とそうでない差なんです。


イチロー選手は諦めません。


いや、正確には諦めるという文字がイチロー選手の辞書にはないのでしょう。


彼はただ単に好きなことをやっているだけです。


それを他から見ると努力していると映りますが、彼自身はそんなことは思わないでしょう。


彼は野球が好きで、うまくなりたいと思っているだけに過ぎないのです。


これで飯を食おうとなどとは、思っていなかったでしょう。


飯が食えるのは、結果に過ぎないのです。


好きなことをやるというのは、結果を求めることではありません。


好きなことだからやるという、実にシンプルなことなんです。


続きはまた明日・・・



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