あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -81ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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付き合いを始めた当初は、それこそメールや電話も頻繁にありますが、お付き合いが長くなるにつれてその回数も減ってきました、これって愛情が薄れてきたから?ということもよく聞きます。


まあ、もう少しでクリスマスです。


こんな時期に二人の仲がギクシャクしてしまうのも困ったもんですよね。


いつでも、どこでも相手の愛情が一目瞭然に計れるメモリみたいなものがあれば、それも確認できるのでしょうけど、あいにくと心の内側の感情まではわかりませんからね。


誰でも、自分が相手からどれだけ愛されているのかは気になるところです。


でも、そればかり気にしていると、不安に押しつぶされてしまいますよ。


愛とは求めるものではありませんよね。


でも、そこは人間ですから、時はその証も欲しくなるのは自然でもあります。


愛とは求めるものではないにしても、こちらが与えるだけ与えて、それこそ途中でポイッと捨てられても困りますよね。


ただ、人によって価値観が違うように、愛情の表現というのも様々ですよね。


自分の思っていることをなかなか表に出さない人もいれば、ストレートに表現する人もいます。


また、あまりに嫉妬深かったり、自分のことは一生懸命でも相手のことに無関心な人もいます。


まずは、相手のタイプを見極めて、それに対応できればそれに越したことはありません。


恋愛は、相手が違えば、その形もまた変わっていきます。


過去の恋愛が今の恋愛に当てはまらないことは多々あります。


あまりにも、この形にこだわりすぎてもいけません。


だからこそ、相手に合わせるのではなく、まずは自分自身がいかに幸せな気持ちを維持させることができるのかが大事ですね。


相手から愛情を感じることは、もちろんこの上ない幸せですが、それを求めるのではなく、まずは自分がこの上ない幸せだと感じてみましょう。


感じることは、何も相手がいるからではなく、一人でもその感情を湧き上がらせることはいくらでもできます。


人というのは、リラックスができる領域を間違いなく好みます。


例えば、あなたが相手の愛情が感じられないと、いつも愚痴や文句を言い続けている場合と、常に笑顔で暖かく向かい入れる場合とでは、どちらのほうがいいですか?


まず間違いなく後者のほうがいいと思いますよね。


自分がされて気持ちいいと思うことは、相手にとってもまず気持ちい場合が多々あります。


それが、お付き合いをしている場合ならなおさらです。


あなたが常に幸せだと思う気持ちは相手にも伝わります。


だから最終的にあなたの元に戻ってくるのです。


というよりも、あなたの元しか居心地のいい空間が無ければ、あなたの元から離れようとしませんよね。


さて、では気持ちを前向きに、ポジティブにするための簡単なコツを教えときましょう。


どんなときでも、視線を上に向けてください。


視線と感情というものは関係性があります。


視線が下を向くときというのは、考え事やマイナスな方向を向いている傾向があります。


しかし、上を向いているときというのは、物事をポジティブに、そしてアクティブに考えているときが多いんです。


悲しいときや苦しいとき、辛いときでも、何か困ったことがあったときでも、視線を上に向けるだけでも違ってきます。


試してみてくださいね。




さて、【一日わずか15分!たった3瞬間でモテ男、モテ女になる魔法のレシピ!】も15日をもって終了とさせていただきましたが、多数の応募をいただき、本当にありがとうございました。


この場をお借りして、お礼を差し上げます。


また、ブログを読んでいる方も含め、皆さんが少しでも幸せになっていただくことが私の喜びです。


今後とも、皆さんの幸せのために、このブログを続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


また、今回の売り上げの一部は、自然保護団体に寄付させていただきます。


詳細につきましては、個別に連絡させていただきます。

やはり、自分の好きな相手とは価値観が同じような人が望ましいですよね。


まあ、価値観が違う人とは、ほとんど接点も持ちませんから好きになることもないとは思いますけど。


好きなる瞬間というのは、その人との接点が無ければ、生まれにくいことも確かですね。


ですから、自分をアピールすると同時に、何とか相手の価値観と同じ部分を探そうと、そりゃもう必死になります(笑)


しかし、ハッキリ言いますが、この世に価値観が同じ人間など存在しません。


育った環境や年齢、ましてや性別さえも違うんです。


同じはずがありませんよね。


それでも、その価値観が一瞬でも交わるときがあるんです。


その瞬間に、恋の炎は一気に燃え上がるんではないでしょうか?


もちろん、最初はその炎が消えてしまわないように、大事に大事に、それこそ他の火が降りかからないように守ります。


それでも、一瞬でも気を抜くと、〝あの人がこんなことするなんて、こんなことを言うなんて信じられない〟となってしまうんですよね。


まあ、恋の炎は敏感というか、常に揺れ動いていますから、なかなか守ることも大変です。


価値観というものは、人それぞれ違いますが、もちろん似たようなところもあれば、これはチョッと受け付けないという部分もあります。


例えば、臭いに敏感な人っていますよね。


刺激臭に弱く、アレルギー体質の人にとっては、香水一つとっても敏感です。


お洒落に気を使いすぎるあまり、香水を変えたために振られたなんて人もいるくらいです。


これは極端な例ではありますが、それが時には仇になってしまうこともありますので、十分にご注意を。


さて、価値観はそれぞれ違うものです。


それでも、この人と私は同じものを持っていたいと思うことは、自然なことです。


また、それを持っていることが二人の間をつないでいるといっても過言ではないでしょう。


だからこそ、相手が自分とは違うものを持っているとわかったときほどショックなことはないんですよね。


ですから、ここで言っときます、価値観は人それぞれ違うということを。


ただ、違うものを跳ね除けるのではなく、こんな価値観もあるんだと受け入れることが大切です。


相手を受け入れるということは、もちろん大変なことです。


でも、それはたった一人に、あなたの大切な人だけでいいんです。


価値観が違うからと喧嘩をするんではなく、お互いを認め合いから、また成長もできますよね。


ナンバーワンではなく、あなたの大事な人のオンリーワンでいいんです。


スマップの歌じゃありませんが、あなたは世界で一つだけの花です。


もちろん、あなたの大事な人も・・・


それがまた一つになれば、もっとステキな花になれると思いませんか?


二人で育てる花は、それこそ世界中捜してもどこにもない、たった一つの、それもとっておきの幸せの花です。


大事に、大きく育てましょうね!





恋人とデートの約束をしていたのに、急に仕事の都合でドタキャンをくらった、なんて経験をお持ちの方もいるでしょう。


これが、友人や家族なら、〝仕方がない、また今度にしよう〟と許せるのに、何故か恋人ともなると許せなくなるのは何故でしょうね・・・


まあ、特に女性の場合が多いようですが。


他にも、チョッとしたことを忘れたり、メールや電話を入れても返信がなかったり、話中でも時々上の空だったり、と事あるごとに腹が立ててしまうこともあります。


だから、つい相手を責めてしまうこともありますよね。


これで失敗してしまう方も多いんです。


ついつい口走ってしまう、余計なことも口走ってしまう、相手を傷つけることも口走ってしまうんですね。


言葉というものはイメージを伴います。


つまり、自分が発した言葉がイメージを膨らませてしまいます。


例えば、〝あなたはいつもだらしない〟と相手に向かって言ってしまったとします。


ここから、だらしないものが頭の中に浮かびます。


もしかしたら、いつも仕事ができずに上司から怒られている人かもしれません。


もしかしたら、いつも遅刻しているような人かもしれません。


もしかしたら、いつも他人からお金をせびるような人かもしれません。


すると、そこからさらにイメージが膨らんでいきます。


いつも仕事ができずに怒られている人は、仕事ができないわけですから出世などできませんよね。


すると、その人は給料も上がらず、一生うだつの上がらない平社員のままになってしまいます。


そんな人は、結婚なんて到底無理だと思うでしょう。


そして、最終的に、だらしない=あなたは結婚なんてできない、という公式が出来上がってしまいます。


それも、瞬時に判断してしまいます。


それは興奮すればするほど、そのイメージはどんどんと膨れ上がっていってしまいます。


だから、余計なことを、相手が傷ついてしまうようなことも、つい口走ってしまうんですよね。


いやあ、脳って凄いですね(笑)


そんなことを一瞬で判断してしまうんですから。


もちろん、言わないように気をつけているつもりでも、つい口走ってしまう悪い癖を直したいと考えている方はいるでしょう。


まずは、言葉とはそこまでイメージを膨らませてしまうものだということを覚えておいてくださいね。


しかし、そこまで一瞬で判断してしまう私たちの脳も相当なもんです(笑)


まあ、この場は笑い事で済ませときますが・・・


いつもそんな失敗をしてしまう方は、そんなイメージの連想ゲームを、一時中断させる必要があります。


イメージが膨らみ始めると、もう次から次へと爆発しそうなくらい湧いていってしまうからです。


その連想ゲームを一時中断させる、一息入れるだけでも違ってきます。


そんな時は、人差し指で口角を持ち上げてください。


そうです、無理やりにでも笑顔を作るんです。


これ、冗談のようですが効果はあるんです。


笑うことで、笑おうとすることでそのイメージを作る作業を始めます。


これまで、相手に対して傷つける言葉を口走ったのは、連想ゲームの最終的な答えです。


その答えに行き着くまでに、どんな形でも横槍を入れてあげるんです。


それだけでも、効果はありますよ。


まあ、まずはお試しを・・・