付き合いを始めた当初は、それこそメールや電話も頻繁にありますが、お付き合いが長くなるにつれてその回数も減ってきました、これって愛情が薄れてきたから?ということもよく聞きます。
まあ、もう少しでクリスマスです。
こんな時期に二人の仲がギクシャクしてしまうのも困ったもんですよね。
いつでも、どこでも相手の愛情が一目瞭然に計れるメモリみたいなものがあれば、それも確認できるのでしょうけど、あいにくと心の内側の感情まではわかりませんからね。
誰でも、自分が相手からどれだけ愛されているのかは気になるところです。
でも、そればかり気にしていると、不安に押しつぶされてしまいますよ。
愛とは求めるものではありませんよね。
でも、そこは人間ですから、時はその証も欲しくなるのは自然でもあります。
愛とは求めるものではないにしても、こちらが与えるだけ与えて、それこそ途中でポイッと捨てられても困りますよね。
ただ、人によって価値観が違うように、愛情の表現というのも様々ですよね。
自分の思っていることをなかなか表に出さない人もいれば、ストレートに表現する人もいます。
また、あまりに嫉妬深かったり、自分のことは一生懸命でも相手のことに無関心な人もいます。
まずは、相手のタイプを見極めて、それに対応できればそれに越したことはありません。
恋愛は、相手が違えば、その形もまた変わっていきます。
過去の恋愛が今の恋愛に当てはまらないことは多々あります。
あまりにも、この形にこだわりすぎてもいけません。
だからこそ、相手に合わせるのではなく、まずは自分自身がいかに幸せな気持ちを維持させることができるのかが大事ですね。
相手から愛情を感じることは、もちろんこの上ない幸せですが、それを求めるのではなく、まずは自分がこの上ない幸せだと感じてみましょう。
感じることは、何も相手がいるからではなく、一人でもその感情を湧き上がらせることはいくらでもできます。
人というのは、リラックスができる領域を間違いなく好みます。
例えば、あなたが相手の愛情が感じられないと、いつも愚痴や文句を言い続けている場合と、常に笑顔で暖かく向かい入れる場合とでは、どちらのほうがいいですか?
まず間違いなく後者のほうがいいと思いますよね。
自分がされて気持ちいいと思うことは、相手にとってもまず気持ちい場合が多々あります。
それが、お付き合いをしている場合ならなおさらです。
あなたが常に幸せだと思う気持ちは相手にも伝わります。
だから最終的にあなたの元に戻ってくるのです。
というよりも、あなたの元しか居心地のいい空間が無ければ、あなたの元から離れようとしませんよね。
さて、では気持ちを前向きに、ポジティブにするための簡単なコツを教えときましょう。
どんなときでも、視線を上に向けてください。
視線と感情というものは関係性があります。
視線が下を向くときというのは、考え事やマイナスな方向を向いている傾向があります。
しかし、上を向いているときというのは、物事をポジティブに、そしてアクティブに考えているときが多いんです。
悲しいときや苦しいとき、辛いときでも、何か困ったことがあったときでも、視線を上に向けるだけでも違ってきます。
試してみてくださいね。
さて、【一日わずか15分!たった3瞬間でモテ男、モテ女になる魔法のレシピ!】も15日をもって終了とさせていただきましたが、多数の応募をいただき、本当にありがとうございました。
この場をお借りして、お礼を差し上げます。
また、ブログを読んでいる方も含め、皆さんが少しでも幸せになっていただくことが私の喜びです。
今後とも、皆さんの幸せのために、このブログを続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
また、今回の売り上げの一部は、自然保護団体に寄付させていただきます。
詳細につきましては、個別に連絡させていただきます。